先日ラジオを聴いていると、ノーバイデーというのを紹介していました。環境活動の一環で、月に一日は何も買わない日を作ろうってコトらしいです。休肝日みたいなものですね。んで、自分の消費行動が世間のものとは割りとかけ離れてるって事をつい忘れがちな私、朝起きてから夜寝るまで、何も買わない日があるってのは実は珍しいんだという事に、気付きました。そういえば確かに、大学の頃は何も買わない日はなかった気がします。お昼は大体生協か近くの食堂で食べてたんでその時点でアウトだし、毎日必ず缶コーヒーを数本飲んでたんで、そこでツーアウト。コンビニシュークリームも好きだったんで、スリーアウトチェンジです。
今はといえば、ほとんど買い物しません。コンビニの利用は完全にゼロで、買い物の9割以上は近所のスーパーでの食材買出し。あとの1割はトイレットペーパーや電球など消耗品の補充です。お昼はお弁当を持って行き、お茶は職場で淹れます。夕食は完全自炊、家でのお茶は全て自作。間食はゼロ。服はもう買わなくても沢山あるし、それ以外では時々趣味の本を買うくらい。一月の家計簿を見直してみると、何か買った日は、31日中7日。つまり、1月は24日がノーバイデーだったわけです。別に倹約しているつもりも、環境問題に配慮しているつもりも全くなく、単に要らないものを買わなくなったらこうなっただけのことなんですけどね。私にとっては、今日はバイデーだったという表現の方が、しっくりきます。
あんまり買い物とかしなくても、普通に心静かに生きていけますよ。無論必要なものは多岐に渡りますが、あんまり多くはないなというのが、今の私の実感です。