唐突ですが、醤油の銘柄を変えました。醤油が切れそうになったので、いつも買っているA百貨店の地下食品売場に行ったら品切れ。まだ余裕があったので、注文・取り寄せでも十分間に合ったのですが、たまには替えてみるかと思い立ち、B百貨店の地下食品売り場へ。そこの自然食品売り場で同クラス他銘柄の醤油を置いてあるのはリサーチ済みで、そっちを買ってみました。
今まで使っていたのは、5合瓶で630円。それが今度のは、1升瓶で1260円。同じじゃないかと思うかもしれませんが、通常は大きなロットで買うと安くなるものなので、既存の銘柄のを1升瓶で買うともう少し安くなります。ただし、A百貨店が取り寄せリストにないとか言って取り寄せてくれなかったんで、自分で買うと送料がかかってしまいますから、結果的には割高。
前回と今回に共通しているのは、割とキチンとした商品だということ。キッコーマンの底値を狙えば、多分この1/3くらいの値段で買えるんですが、醤油は味付けの基本ですから、ココは絶対にケチってはいけません。安い醤油を使うと、本当に全部台無しになってしまいます。んで、今回の新しいブランド醤油ですが、やっぱり慣れないと違和感を感じますね。使うのはホンの少量でも、香りの立ち方の違いからして、なんだか変な気分です。まぁ、味自体は悪くないので、すぐに慣れるでしょうが。
ちなみに、絶対にケチってはいけない調味料は、醤油・味醂・酒・味噌など醗酵系のもの。これらは安く買おうとするといくらでも可能ですが、それなりの味が料理の最終段階にモロに反映して、悲しい気分になります。味醂風調味料、料理用酒は勿論NGです。逆に底値を狙っても良いのは、砂糖・塩。この二つは、高かろうが安かろうが一緒です。うちの塩なんて、キロ78円の中国岩塩。いくら中国製でも、塩じゃ死なんでしょう