夕食今日の一品は、キャベツの酢の物。4~5日前に買って1/3ほど使った後、濡れ新聞紙とビニール袋に包んで冷蔵庫に入れておいたやつを、再び1/3ほど使用。作り方は相変わらず簡単。芯は固くて茹で上がりが遅いので、予め切り取って時間差で長めに茹でておきます。芯は小口切り・葉はザク切り。全部まとめてギュッと絞り、水気を切ったら、肝心の味付け。
いつもなら酢をドバドバ入れてしまうんですが、今回は、先日作ったばかりの生姜の甘酢漬けの甘酢を利用しようと思いつきました。甘酢って、生姜をヒタヒタにしないといけない都合上、結構たっぷり目に作るんで、最後の方余ってしまうんですよね。沸騰させてしまっているので、酸っぱさは少し飛んでしまっていますが、砂糖・塩で調味済みなのは強い。
というわけで、絞ったキャベツに甘酢をドバドバ。さすがにコレだけだと味が決まらないので、酢を少々と塩で補い、鷹の爪も投入。生姜の香りがピリリと効いた、いつもとはちょっと違うキャベツの酢の物になりました。これはこれで、結構美味しい。
東京は一時夏は過ぎ去ったかのような涼しさでしたが、最近は酷い残暑で、すっかり油断していた私は、酷い夏バテ中。体が甘えを覚えてしまったせいでしょう、盛夏以上のヘロヘロっぷり。そんな中、食欲不振から更なる夏バテを招かないようにと、日々精進しております。早く秋にならないですかね。