昨日使ったシメジやサツマイモ、炊き込みご飯の具として使う量なんてたかが知れてますから、当然どっさり残ります。そこで、色々使い回すことになるわけです。今日の使い回しは、最も手っ取り早い味噌汁。サツマイモは1cmのサイコロ。当然皮剥き・下茹でパスです。シメジは石突を取って一本ずつに手で分けただけ。本当はこの二つだけで具としては十分だったんですが、1/8と中途半端に余った玉葱があったので、これも厚めにスライスして追加。
片手鍋に水とイリコを用意し、そこにサツマイモと玉葱を入れて点火。シメジは最初から入れると歯応えがなくなってしまうので、お椀の中で乾燥ワカメとともに待機します。1cm角のサツマイモなんてあっという間に火が通りますから、沸騰したらすぐに火を落とし、味噌を溶かしてお椀の中のワカメ・乾燥ワカメを投入。蓋をして一呼吸おいてこの二つに火を通します。これでアッサリ完成。
ご飯は当然昨日の炊き込みご飯の残りですから、こんな風に使いまわしていると、食卓の秋色がどんどん濃くなっていきます。これで焼き秋刀魚とかが参戦したら、完璧ですね。