月に1~2回の頻度で実家から届く野菜箱。非常に助かるのですが、実家の母は凄くアバウトな性格なので、時々困ることもあります。一番困る事が多いのは、ニンニク・カボス・大葉といった、薬味系の野菜。ナスやキュウリなどの通常野菜だったら、火を通したり塩揉みしたりすればグッと嵩が減ることもあって、相当な量が送られてきても大丈夫です。が、薬味系は別。一回にそんなに大量に食べられるもんじゃありません。たとえば、カボス1ダース送られると、割と困ります。
秋刀魚なり鯵なりを塩焼きにしたとして、一回に使えるカボスはせいぜい半分。米だったら毎食1日2回コンスタントに減っていきますが、塩焼きを毎食食べるわけにもいかず、消費のスピードは遅くなります。1ダースだとどう頑張って見積もっても、ひと月以上かかるでしょう。
また、たとえばニンニク。10玉とか送ってこられると、どうしようかと思います。そりゃニンニクは、乾燥したところに置いておけば数ヶ月は大丈夫ですが、月1~2回の頻度で、毎回ニンニクが10玉入っていたら、そりゃいくらなんでも無理です。まぁ、多分あんまり深く考えてないんですよね。実家の台所、こういった使いかけの野菜で一杯でしたから…。元気で野菜を作って送ってくれている、本来はそれだけで満足すべきなのでしょうが、それでもね~。