大きな葉付きの蕪を買ってきました。蕪は葉と根で全く違う料理を作れるから、一品で二度美味しくていい感じですね。何はともあれ、葉の根元の部分で、バッサリと葉と根を切り離します。ちなみに買ってきてからすぐに使わない場合も、すぐに葉と根は切り離しておいた方が良いらしいですね。葉が根の養分を使ってしまうらしいです。
それはともかく、蕪料理。根は四つ割りにした後後スライスして、塩で揉みます。しんなりしたら酢であえて、鷹の爪・蜜柑の皮・昆布の三点セットを入れて、定番中の定番、蕪の酢和え。
葉の部分は、たっぷりのお湯で軽くゆがいた後、ぎゅっと絞ってから、醤油と鰹節であえて、蕪葉のオヒタシ。蕪の根は皮を剥かずにそのまま全部使ってしまいますんで、排気率はゼロ。この前の豚ノド軟骨の時もそうでしたけど、全部綺麗に食べきるって、なんだか達成感があっていいもんですね。