ニュースで、切っても断面が変色しないリンゴが開発されて話題になっているという話を聞きました。普通のリンゴは、切るとすぐに断面が茶色く変色していきます。塩水を通すことで変色を防ぎ、お弁当その他に活用するというのは、リンゴの昔からの定番だったのですが、このリンゴは切っても2週間以上経っても変色しないということで、相当すごい。まぁ、変色するしない以前に、切って2週間経ったリンゴは食べませんけどね…。
このリンゴ、狙って作ったわけではなくて、何かの品種改良の際に偶然出来てしまったんだそうです。ですので、何故色が変わらないかという理由は、いまだ解析中。色が変わらないだけだと単なるキワモノで終わってしまいますが、このリンゴは甘味も十分で、味の問題もないようです。うちでは切ったらすぐに食べてしまいますから、色止めなんてしませんが、特に外食産業系ではヒットするかも知れません。ひと手間を省けるというのは、非常に大きいですから。フジ以上のヒットになるでしょうか…。