実家から山ほど野菜を送ってもらったので、ビタミン補給の意味も兼ね、毎日小型土鍋でミニ野菜鍋を作成中。先日は昆布と鰹だし。野菜はキャベツ・ニンジン・ピーマン。料理本のレシピとしてはありえない組み合わせですが、いいんです。食べられるもの同士を組み合わせて、食べられないものが出来る可能性は、ほぼゼロに近いということが経験上分かっていますから。この組み合わせだったら、鶏肉辺りをダシに使うのが定石でしょうが、丁度切らしていたんです。相変わらずの無勝手流というか、その場しのぎというか…。
でも、最後の最後、鍋の中で色よく火が通った緑黄色野菜を目にした瞬間、脊髄反射的に胡椒を振り込んでしまって大失敗。そりゃま、昆布鰹ダシも胡椒も食べられるものですけど、相性はあんまり良くありませんね、というか、悪い。しみじみと自分の失敗を反省しながら、ピリリと胡椒の効いた緑黄色野菜鍋をいただきました。胡椒さえなければ…とか、ダシが肉系だったら…とか色々考えそうになりますが、後悔先に立たず。しかし、ホント相性悪いですね、胡椒と昆布鰹ダシ。