本日は貰いもののウインナーを小さく切ったものと乱切りキャベツの炒め物。ウインナーは単体だと塩辛いし脂っこいしであんまり好きじゃないんですが、調味料の亜種としてとらえると結構使えます。そして王道のキャベツ炒め。別にたいした事はしていません。ただ、葉脈の太い部分だけは予め切り離して、火が通りやすいように千切りにしておき、その他の部分は乱切りにするくらいがひと手間。
ウインナーから脂が出るので油は少量、そこで潰したニンニクと鷹の爪を泳がせて、ウインナーとキャベツを炒めて塩胡椒するだけというシンプル料理なんですが、コレがキャベツの甘味が出て美味しいんです。シンプルに作っても十分美味いんだから、凝った料理なんて作る必要なくない?が最近のコンセプトになりつつあるような。お腹をすかせてシンプル料理で腹八分、単純ですけどコレ最強なんじゃないでしょうか。