正月に実家からサルベージしてきた棒寒天が邪魔になってきたので、使ってしまうことにしました。基本的にお菓子系は作らないことにしているんですが、寒天寄せみたいなお洒落料理はもっと性に合わないので仕方ありません。お菓子とはいっても別に大したものではなく、棒寒天一本・水500cc・蜂蜜70gを煮溶かして固めるだけの簡単な蜂蜜寒天です。甘さは結構控えめ。でも、つくづく思いますね、やっぱりお菓子なんて作るもんじゃない。
凄く疲れた時に蜂蜜をそのまま舐める事があります。スプーンに1/3ほどすくってそのまま口に入れるので計った事は無いんですが、多分5g程度。強烈な甘さで血糖値が一気に上昇して、しばらくは蜂蜜の瓶に近付こうとも思わなくなります。所が今回使ったのはその10倍以上の70g。ですが、程よく薄められた事で食べやすくなり、僅か2日で食べてしまいました。コレは危険。自称“甘さ控えめ”を含め、所謂甘味を常食していると、碌な事にならないと私の本能は告げています。甘いもの⇒肥満ならまだ痩せれば済む話ですが、甘いもの⇒糖尿病は遙かに怖いです。うちは遺伝的に糖尿病の因子があると思われるので、余計に危険には敏感です。甘いのもはたま~に人から貰った時に食べるくらいにしておいた方がよいと思われます。