いきなり涼しくなってきたので、お久しぶりの長袖シャツ登場。そして順調に蝋臭い。いわゆるオッサンの加齢臭ですね。もう、言い繕うことすらしなくなるくらい慣れてしまいました。勿論、シーズン終わりに片付ける前にはきちんと洗濯しているんですよ。ですが、雑巾を考えてみてください。どんなに頑張って手洗いしても、灰色になった生地が元の白に戻る事はありえません。それと同様に、30分やそこら洗濯機で洗ったからといって、汚れが全部落ちるわけではないのです。まぁ、その場は誤魔化せる位落ちているのと、洗剤の香りで誤魔化されているんでしょう。それが半年の時間の中で脂の酸化などによって臭いが復活すると言うのが、私の予想です。
子供の頃は疑問だったんですよね。シーズン終わりに衣服を洗ってしまって、シーズン初めにまた洗って着る。もう洗っているから良いじゃないかと思ったものですが、やっぱりきちんとした理由がありました。ちなみにこのシャツはもう何年着ているのか分からない年代物。アクリルの耐久性の強さはハンパじゃないです。流石に袖口は随分傷んできましたが、家の中限定できてますし、都度繕ってますんで問題なし。このシャツがあと2枚あれば、死ぬまで部屋着には困らないかと。