夜中に背中に刺すような痛みを感じて即覚醒、予想に違わず百足です。無論、即殺。定規で身体を押さえつつハサミで細切れにします。百足といっても胴体の太さがせいぜいタコ糸程度のベビーサイズなので毒の量も少なく、15分もすれば痛みも治まったので一件落着。それにしても何でわざわざ2階まで上がってきますかね、百足。百足は肉食と聞きます。この辺は田舎で、家の中でも地蜘蛛やカマドウマが散歩してたりするレベルなので、わざわざこんな所まで出張ってこなくても、食べる物一杯あると思うんですけどねぇ…。しばらくは寝る前に布団とシーツをよく振る事にします。
百足は見つけたら即殺レベルですが、それほどではないにせよ最近鬱陶しくて困っている虫がいます。何故かトイレの壁に毎朝20匹ほどとまっている小さな羽虫。全長2mm程で一見蝿っぽいですが、羽が菱形で近付いても逃げないなど、明らかに蝿とは違います。人に近付いて鬱陶しくまとわりつくわけでもなく、単に壁にとまっているだけ。潰そうと思って手を近づけても基本的に逃げないので、退治は簡単。特に害はないのですが、とにかく目障りなのです。でも、何故トイレの壁に発生するのかが本当に謎。結露した水滴がついているわけでも、餌になりそうな何かがあるわけでも無し。ネットでも色々調べた結果、チョウバエというらしいです。ということはどこかに蛆が沸いていると…