水ぶくれの一番酷かった左肘の内側はほぼ完治したもののまだ少し黄色い汁が出るので包帯が欠かせませんが、次に酷かった左手の人差し指と中指の間は完治したのでやっと包帯が外せます。ということは、やっと素手で水仕事がが出来る、コレは嬉しい。包帯巻いてゴム手袋すると、単に野菜を刻むだけでも大変だったのです。というわけで、今日は久しぶりにハンバーグ。愛読書であるところの“きのう何食べた?”で主人公が“ハンバーグは玉葱を炒めなければ恐ろしいほど簡単だ”と述べている通り、生の玉葱を使うハンバーグはあっという間に出来ます。かといって、炒めた玉葱のハンバーグに劣るかというとそうでもなく、単に方向性が違うだけだと思われます。好き好きですが、私は炒めない方が好きかなぁ…。
作り方は本当に簡単。メインはもちろん合挽き肉。ここに風味&歯応え担当としての刻んだ玉葱を投入。ふんわり担当として牛乳で少しふやかしたパン粉投入。つなぎに卵を入れると割れ辛くはなりますが、何だか全体が固くなる様な気がするので私は入れない派。下味には最小限の塩胡椒、定番のナツメグは汎用性が低くて使い切る前に香りが飛んでしまうので持ってません。ソースは焼いた後フライパンに残った肉汁とソース・ケチャップを少し煮詰めた定番の物。付け合せは自家製の人参・ジャガイモを素揚げにしたもの。なーんにも特別な事はしていないのですが、普通に美味しいので時々食べたくなるのですよ。