今日の昼食は素麺。今シーズン初なので、特に凝った事はせずにスタンダード版で。いつも昼食では大体パスタを食べているのですが、いつも使っているパスタの茹で時間が7分なのに対して、素麺は驚愕の1.5分。パスタを茹で慣れている身からすると、あまりに早過ぎて段取りが狂いそうになるくらいです。茹でた素麺は食べやすいように一口サイズで玉に纏めて皿に盛り、冷蔵庫で待機。タレはうちで常備している市販の麺つゆは嫌いなので使いません。市販品って旨味が強過ぎるうえに甘過ぎて、全然口に合わないのです。今回使うのは、先日作った茄子の焼きびたしのタレ。焼いた茄子を完全に水没させないといけない都合上、いつも最後にはかなりタレの方が余ってしまうので、これを流用。素麺のタレに使うにはちょっと薄いので、塩足します。ちなみに、このタレは昆布&鰹節のだし汁に味醂と薄口醤油を500ml:大匙4:大匙4で調合した物(うみだよしこと覚える)。万能で、割と何でも使えます。
トッピングは錦糸玉子・刻み葱・刻み生姜・胡麻・小さく切った薩摩揚げ。この中で群を抜いて手間がかかるのが錦糸玉子(といってもたいした事ありませんが)。溶いた卵を一旦漉して白身の塊を取り除き平均的に薄く焼く・荒熱が取れるのを待ってから切る(この方が破れない)、の2大ポイントを抑えておけば、普通に綺麗な錦糸玉子が作れます。お中元の季節になるとちょっと飽きてしまう素麺ですが、久しぶりに食べると割と良いものですね。