暑くなってくると毎年恒例のように悩むのが、いつ常備のお茶を冷たいものに変えるのか。まぁ、どうでも良いといえばどうでも良い事なのですが、こういうしょうもない事に悩める内が人生楽しいって事で。私、飲み物は基本的にホット派なのです。若い頃は暑くなるとスポーツ飲料をがぶ飲みしていましたが、今考えると割と論外。糖尿病一直線コースです。それから冷たい麦茶がぶ飲み期がやってきましたが、それはそれで体調を崩しやすかった気がします(特にお腹的に)。冷たい麦茶はスルスル入っていくので、どうしても飲みすぎてお腹を冷やす事になりがちなのです。
というわけで、今では基本的にホット。毎朝500mlほどの魔法瓶に番茶を淹れ、それを一日かけてゆっくり飲むというスタイル。コレが割といい感じです。が、真夏ど真ん中になり、エアコンをつけない室温が40度オーバーみたいな時期になると、やっぱり熱いお茶は飲めなくなるので、ここだけ麦茶にシフトするわけです。まだ全然そんな時期じゃありませんけど、室温がコンスタントに35度超えるようになったら、って感じですかね。エアコン?つけませんよ。扇風機をガンガンに効かせれば、普通に過ごせます。エアコンなんて最初から世の中に存在しないんだ、と自己暗示をかけることがコツ。ちなみに、私がここまでエアコンを頑なに拒否するのは、電気代をケチっているわけではなく(ちょっとありますが)、エアコン漬けになると外気との温度差でてきめん夏バテを発症するから。その方がよっぽどしんどいので、基本的に夏もエアコン無しです。