ここ数年、冬場になると両足踵の外側の皮が厚くなってガサガサなのが気になっています。5年前は気にもしていなかったんだけど、その頃から症状は出ていたけど気がつかなかったのか、ここ数年加齢でこうなったのかは不明。とはいえコレ、放置しておくと皮がどんどん厚くなっていき、ある時点で割れるのですがコレがちょー痛い。そんなわけで、指で触って状態をチェックしつつ厚くなりすぎているようだったら削ってます。使うのは剪定バサミを研ぐのに買ったダイヤモンドシャープナー。ダイヤモンドの粉を表面にまぶした幅2cm程のヤスリです。
趣味の木工に使う木工ヤスリも各種そろえてるんですが、こっちの方が目が細かく更に幅が広いので使いやすい。ただ、踵の外側ってのは姿勢的に意外に削りにくく、その点だけちょっと苦労しますがまぁ慣れで何とかなります。削るタイミングは定石の風呂上りは意外にもNG。湿気が多いと削って出た粉がヤスリの目に詰まってしまうので、足が乾いている時が削り時です。無論削り過ぎて出血なんてことになったら最悪なので、その辺は十分に気をつけて。これからますます加齢で身体のメンテに手間がかかるようになるんでしょうねぇ…。