今回の趣味の木工は、木工用の作業棚の増設。調子に乗って色々な冶具を作っていたら、棚に収まりきれなくなってきたので増設します。材料はここぞとばかりに他で使い所がなくて困っていたベニヤ板を投入。何十年も前のもので、湿気で接着がはがれ始めている奴を、比較的無事な場所を選んで使います。ベニヤ板は底板・天板・壁板などに使用し、柱はその辺にあるこれまた他に使いようがないような材料ばかりを選抜して使用。置く場所が階段の下の三角形の空間なので、作業棚もそれに合わせて片側の段数を増やした造りにして空間を有効利用します。
作業スペースもずいぶん最適化が進んで使いやすくなってきました。何か作る→作業スペースの問題点を洗い出す→作業スペースを改造する→何か作る、を繰り返せば作業効率が上がることはあっても下がることはありません。まぁ基本的に何でも一緒ですねこの流れは。台所なんて典型的にそれ。毎日の作業の中で導線や効率を考えて少しずつ改良していくと、どんどん使いやすくなって作業が楽しくなります。まぁ、元々好きだってのが一番大きいのは否定できないんですけど。