コルクボード額の残り作業が塗装のみとなってしまったので、次回作の構想に突入しました。次に作るのは窓際の花台。コルクボード額が出来ると、現在窓際に置いてある折りたたみ式の机&椅子が不要になりますんでこれを撤去。そこに新たに小型のベンチシート型の花台を置き、今はベランダに置いてある冬の間寒さに弱い植物達を避難させようかと思っています。そのまま床置きでもいいんですけどそれだとあんまりにも風情がないので。
使う材料はこれまた廃材置き場からサルベージしてきた古いガラス引き戸の枠。こういうのは最初から直線が確保されているので作業がちょー楽です。表面は良い感じに風化しているので、これをそのまま生かすかそれとも一旦削って塗装してしまうかが悩みどころ。花台という特性上たまに水がかかったりするので、塗ってしまった方が良いのかなぁ…。屋外設置のものの様にペンキでガチガチに塗る必要はないので、塗装によっては今の古びた風合いもある程度は生かせる気がするのですよね。あと、もとがガラスの引き戸だったという都合上、棒の両サイドにガラスをはめ込むためのスリットが入っているのですが、これはもうこのままで。同じ厚みの板で埋めてもいいんですけど面倒臭いですし、何より特に邪魔にもならないので。柱を組み合わせるためのホゾ作りが相変わらず面倒臭いので、完成まで2週間って所でしょうか。