近所のおっちゃんにパプリカ貰いました、ありがたい事です。パプリカは意外に足が早くて、小さな傷からガンガン傷んでいくので最優先で食べていきます。とりあえずはサラダですが、刻んで入れると量が食べられないので主力にはなりません。以前テレビで見たのですが、ヨーロッパではパプリカの表面を真っ黒になるまでオーブンで焼き、そこを取り除いて食べるのが主流だそうです。焼きナスにそっくりですね。でもコレをやると結構な時間オーブンを動かさなきゃいけないので電気代的にも…。それに個人的にはそこまでやらなくても普通に野菜として美味しいんじゃね?と思うのでやりません。
量が食べられて簡単に作れるのは焼きびたし。フライパンに油をひいて乱切りにしたパプリカにちょい強めで火を通し、だし汁に浸すだけ。パプリカだけだと何となく寂しいので、うちで採れたナスやシシトウをプラスしています。コレだと冷蔵庫に入れておけば三日くらいはサブのおかずになるので超便利。そして今日のメインは酢豚。片栗粉をまぶして軽く揚げた豚肉とパプリカ・玉葱・人参を炒めて甘酢で絡めるだけ。ネットで調べた甘酢の配合さえ間違えなければ、誰でもそこそこな味になります。市販の酢豚の素なんて要りません。ちなみによく話題にされる酢豚にパイナップルを入れるか入れないか論争。入っていてもそんなに違和感は感じませんし、入れなくても特に無問題。まぁ、どっちでもいいって事ですね。ただ、自宅で酢豚を作るとなると入れるパイナップルは3人分でもせいぜい2リング。缶詰で買うと残りをどーすんだって事になるので、基本入れません。まぁ、まかり間違ってパイパップル缶の残りが偶然あれば入れますけど、そんなの100年に1回もありませんしね。