もうとっくにお節の時期は過ぎ去りましたが、いまだに残っているのが黒豆。家族はそれぞれ少しずつは食べるんですが、以降はパッタリ箸が止まり、今では私が淡々と消費するのみ。買ってきたのは乾燥状態で250gの袋だったんですが、とろ火で長時間コトコト煮るという料理の特性上、ちょっとだけ作るというのが出来ませんので、全部煮たら結構な量になってしまいまして…。まぁ、結構な量の砂糖を入れていますし冷蔵庫で保存しているので、しばらくは大丈夫でしょう。
あとひとつ、お節の影響として残っているのが栗の甘露煮瓶。栗きんとんに使ったんですけど、半分だけ使って残ったんですよね。こっちはくちなしパックの残りと一緒にもう一回栗きんとんを作り、それでも残ったらパウンドケーキ行きの予定。うちでは従来こういう食品の在庫管理に非常に甘い所がありまして、それを反面教師としたために私は超厳しくなってます。特殊な食材って特定の料理にしか使えなくて余りがちなんですが、最後までキチンと使い道を考えた上で買って使う、コレ重要。それを推し進めると、用途の限られる合わせ調味料の類はなるべく買わないほうが良いのですが、コレを書き出すと長くなるのでまた今度の機会に。