去年末に欲しい物リストにあげていた真空パック器、買ってしまいました。干し大根の乾燥が十分な物が出来てきたので、保存に使うのならとっとと買わないといけないと思いまして。で、結果は微妙。1.5万円くらいの結構良い機械で、機能的には十分合格ラインなんですが、いかんせん干し大根と相性が悪かったのは全く想定していませんでした。干し大根ってカラカラに干すと結構固くなります。で、その干し大根をポリ袋に入れて空気を抜くと、尖った部分が袋に刺さってピンホールが出来るんです。全部が全部ではありませんが、1/3位は一晩経ったら真空が解除されてしまっています。解決方法としてはもっと頑丈なポリ袋を買うか、中に和紙か何かの薄いシートを噛ませて干し大根が直でポリ袋に触れないようにするか。ホント想定外も良いところです。
ところでこの真空パック器を使っていて一つ気がついた事があります。こういう真空パックの品を買うと、口の所にかなりの割合で皺が寄っていて、“もー、ちゃんと伸ばしてキレイに圧着しろよ”と思っていたんですが、アレは意図的にやってるんですね。皺を寄せて隙間を作ることで中の空気を吸い出しやすくしているんです。ぴっちり蓋をすると、ポリ同士がくっついて空気の吸出し効率が一気に落ちます。なるほどー、そういう事だったんですね。