先日のレンコダイの炊き込みご飯を作るためにシャトルシェフを使いました。私は日常的に玄米を主食にしているのですが、玄米炊飯はもっぱら圧力鍋です。ですが今回は白米なので、圧力鍋を使うと一瞬でドロドロになりそうです。そんなわけでマニュアルに炊き方も書いてあったことだし、今回はシャトルシェフで。私は昔鍋で白米を炊いていた時期が長いんですが、シャトルシェフを使った炊飯はこの鍋炊飯と基本的に一緒です。当時は目張りしたダンボールを準備して蒸らしていましたが、それがシャトルシェフの外鍋になっただけ。
手順としては炊飯1時間前から米を規定量の水に浸しておいて点火。沸騰したら弱火に落として蓋して8分→外鍋に移して15分、以上。アホみたいに簡単です。しかも美味い。炊飯器のご飯も炊き立ては美味いんですが、うちみたいに半日以上保温状態で放置すると、前を通りかかっただけで眉を顰めたくなる長時間保温ご飯特有の悪臭が立ち上って嫌になります。うちの父親、よくあんな臭い飯食えるなといつも感心していますが、私は絶対にノーサンキューです。炊き上がったご飯は少し荒熱を取ってから一食分ずつタッパーに小分けし、都度レンジで温めて食べる方が絶対に美味いです。また、冬場は流石に無理ですが気温がある程度高ければ、ご飯は冷ご飯で食べた方が米の味がよく分かると思うので、考え無しにとりあえずご飯をチンするのはあまりオススメできないですね。