ミソジノジスイ別館

2022.04.11
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ミソジノジスイ本家

畑のキャベツを食べ尽くした(というか、食べ切れずにかなりの数は腐らせてしまった)ので、夏野菜のキュウリやナスが本格的に取れ始めるまでの昼食はパスタで繋ぐか…と思っていたんですが、ふと玉ねぎが目に入りました。玉はだいぶ大きくなっていますが、玉ねぎの収穫タイミングは葉の部分が枯れ始めた頃で、あと2~3週間先。ですが、玉の大きさだけ見ればもう食べられる個体もちらほらあり、しかも葉はまだ青々としていて食べられそう。


うちの地域に限りませんが、一般的に玉ねぎの葉は食べません。収穫時に鋏で切ってその場に捨ててくるのが主流ですが、新鮮な玉ねぎの葉なんてほぼ葱ですから普通に食えます。しばらくはこの玉ねぎの葉を昼食メインにすればいいんじゃね?と思いつきました。作るのはお好み焼きの亜種葱焼きです。葉の部分をなるべく細かく小口切りにし、お好み焼きと同じ生地と混ぜて両面焼くだけ。本体の方は葉と同じタイミングで食べ切っていきたいので、なるべく薄く縦スライスしてから水に晒して辛味を抜き、サラダにします。ドレッシングもキャベツが無くなって行き先を探していたからちょうどよい感じ。ちなみに玉ねぎの葉を使った葱焼きですが、オリジナルと味の違いが分からないほど葱焼きです。1株の玉ねぎからちょうど葱焼き1回分150gの小口葱がとれるのもナイス。葉が枯れて玉ねぎをまとめて収穫し、吊るして乾燥させるまでは昼食はこの葱焼きでいこうと思います。


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Last updated  2022.04.11 09:36:46
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