2月に挿し木をして順調に葉が出ていたブルーベリーがここにきて少し元気をなくし始めました。考えられる原因は2つ、最近の暑さにやられてしまったか、鉢の中にコガネムシ系の幼虫が入り込んで根を食べているか。さぁどっちだ…としばし悩みます。暑さだったら涼しいところに移して様子をみてやればいいだけなのですが、原因が害虫だった場合は放置すると症状が悪化して高確率で枯れます。鉢から出して土を崩して確認すれば一発ですが、挿し木をした時期から考えて今は丁度根が出始めたるそこらの頃のはずなので、土を崩して環境を変えるとそのせいで枯れてしまうリスクが高い。という感じの八方塞がりです。
というわけで仕方がないので人柱になって貰うつもりで、一鉢だけ中身を取り出して確認してみました。結果:虫おらず。他の鉢は分かりませんが、一番元気のなかった個体に虫がいなかったので、多分大丈夫でしょう。ちなみに根はまだ出ていませんでした。本当にブルーベリーは発根が遅いです。暑さが本格化する前に根が出て、環境への抵抗力が上がるとこちらも一安心なのですが…。ちなみに実験に協力してもらった個体は、なるべく丁寧に鉢に埋め戻しました。一応人事は尽くしたので、コレで枯れてしまったらもうそれは仕方がないと割り切ります。