屋内の通路的なところで使っていたLED電球が切れました。パッケージには1.5万時間もつと書いてあったんですが、どう考えてもそんなに使っていない筈。使っていた場所はずっと滞留する部屋ではなく廊下的な場所なので、使用時間はどんなに多く見積もっても1日15分です。家の中の電球をLEDに取り換えたのは4年ほど前に母が亡くなって以後なので、15分×365日×4年でざっと360時間。パッケージ表示の1/40しか使ってないじゃないかふざけんな、というのが正直な感想です。
ただ、ネットで調べてみると安いLEDライトってのは発光体ではなく内蔵回路の方が熱でお釈迦になるケースが多いっぽいですね。うちのも多分それでしょう。今はちょっと忙しいので無理ですが、壊れたLEDライトは手元に置いておき、折を見て分解してみようと思っています。電気関係は全然詳しくないので分かることは多分ほとんどないですけど、単純にやってみたいので。白熱電球の頃はどのメーカーでも値段は大差なかったので何も考えずに買っていましたが、LEDはメーカーによって値段がピンキリ。Daisoの安いのでも4年もったと考えると、パッケージ詐欺ではあるけどコレはコレで割り切って使うのも正解ですし、キチンとした電気屋で1,000円台の商品を買ってみるのも一つの選択肢ではあります。ただ、それであっという間に壊れるとDaiso以上にムカつくのは確実ですが。