Amazonで注文したキャプテンスタッグの1L魔法瓶が届き、運用を考えています。今まで500mlの魔法瓶を使っていた時とそんなに違わないだろうと思うかもしれませんけど、割と違います。まず、今まではお茶を沸かすのに12cmのミルクパンを使い、500mlのお湯がちょうど入る急須でお茶を淹れてましたが、1Lのお湯は簡単に容量オーバーなのでこのミルクパンと急須は使えなくなります。2回に分けて作業するのは流石にだる過ぎるので無理です、やりません。1Lのお湯を沸かせるとなると、冬場に使っているアルマイトの薬缶しかないか…と思ったんですが、気が変わりました。1Lの計量カップを使って水出しにします。ちなみに冬場は1日500mlのお茶で十分なので、寒くなってきたら500mlの魔法瓶を復活予定です。
また、水出ししたお茶を魔法瓶に移すのにも新たな道具が必要です。それは茶漉しと漏斗。茶漉しで茶葉を濾しつつ漏斗で外に漏れないようにして移します。茶漉しだけで済んだらそれに越したことは無かったんですが、構造的に漏斗も併用しないと結構零れそうです。最近では漏斗が無い台所も珍しくないと思いますが、あると便利。うちでは必要不可欠レベルです。無くてもいけるじゃろ…と無理してこぼし大量の無駄を出して後悔するも、そんなに頻繁に起こる事ではないので、次回までにその痛みをサッパリ忘れて同じことを繰り返すというのはありがちな事態です。というわけで今回の水出し茶、魔法瓶が500mlから1Lに変わっただけですが、それに伴って周辺機器も大幅に変更となりました。