ペットボトル吊り下げ栽培のトマトが枯れてきたので、まだそこそこ元気な2本は駄目元で継続し、残りの3本は片付けました。茎は根元からカットして畑の隅で焼却し、土は畑の一角に戻します。昨年は直射日光が思いっきり当たる所で育てた結果、土の容量が2Lしかないことも相まってあっという間に水切れを起こして上手くいきませんでした。朝たっぷり水を遣っても、午後3時あたりでもう既に土がカラカラ。夕方気温が落ち着くのを待って水を遣ろうとしたらもう既に致命的なダメージを受けているという無理ゲー。その反省を生かし、今年は家の北側の日差しが比較的少ないところで育てました。結果、水切れこそ起こさなくなったものの、やっぱり土が2Lしかない点がネックになります。根が充実しないので茎が細いままになってしまい、結果的に実も充実しません。
やっぱりなんだかんだ言って普通に植えるのが一番だよなと思いました。ただ、私の散歩コースに家の軒を使って地植えしている家がありまして、そこのプチトマトが超上手くいってるんです。アレを見てしまうと、ペットボトル吊り下げ栽培に比べて遥かに充実していたうちの10号鉢も収量的には貧相と言わざるをえません。結局のところ雨除けをしっかりした地植えがベストなんですよね。うちでそれをやるとなると、塀沿いにタープっぽくブルーシートで屋根を作って植えるしかなくて、それも面倒だなと思ってしまいます。家の軒が使えればいいんですけど、うちの周りは基本全部コンクリートで固めてあるので、植えられる場所が無いのが惜しい。まぁ、色々策を練って来年は今年よりもいい結果を目指したいと思います。