レモンを砂糖漬けにし、液体分はレモネードの素として確保した後の固形分を保存を考えて干していたのが、良い感じになってきました。しかし誤算が一つ。当初の目論見としてはよくある柑橘の砂糖漬けの要領で食えると思っていたんですが、非加熱で漬け込んだレモンの皮はとても固く、そのままかじるのは無理レベルの硬さに仕上がってしまいました。仕方が無いので戻すしかありません。
マグカップに乾かしたレモンスライスを1枚入れ、熱湯を注いでしばらく待ちます。レモンが戻って多少柔らかくなりますし、熱湯はレモン風味が移っていい感じになります。ただ、それだけだと甘味が足りないので多少砂糖をプラス。コレでどうにか午後の糖分&ビタミン補給の1杯にはなりました。まぁ元々本命は抽出した液体成分の方なので、出し殻のレモンスライスは捨てても良いんですが、それでも有効活用するに越したことはありません。どうにかもらった大量のレモンを無駄なく食べ切る目途が立ったようです。