もうすぐ2月も終わり、3月になったらここ最近恒例となっているトマトの種を植えようと思い、冷蔵庫に保存している種リストからトマトの種とその購入日をチェック。去年買った物だったので、まだいけるだろということで今回トマト種の購入は無しです。経験上一年前の種だったら多少発芽率は落ちますが、全然許容範囲無いです。二年前のはやった事が無いので分かりませんが、たぶんいけるんじゃないかな。とはいえ、去年の種の発芽率が落ちるのは事実なので、在庫処分も兼ねて多目に播き、余分は間引いてしまう予定です。
ナス科のトマトは結構発芽率が良いのですが、発芽率が悪いことで定評があるのがセリ科のニンジンやパセリです。私が下手なだけかもしれませんが、発芽段階で結構失敗してしまいます。ということで、パセリの種は基本的に毎回買い直します。とはいえ、発芽してしまえばこっちのもので、後は簡単なのもセリ科。昨年秋に植えたパセリは冬の寒さも全然問題なく屋外で楽々冬越ししました。パセリマジ最強。葉っぱが多くなってくると適宜収穫し、電子レンジで乾燥させて冷蔵庫保存しています。3月に入ったらそのパセリの種植えも待っています。パセリは2年草なので昨年秋に植えたやつはまだまだ枯れないんですが、一年中いつでもパセリを使えるように、春と秋に植木鉢で二鉢ずつ植えて運用しています。トーストに自家製のオリーブ油漬け乾燥プチトマトと乾燥パセリをのせて食べるとマジ美味い。パンも自作なので、客観的に見ればシンプルですが私の中では究極の贅沢な一品です。