6月というのに30度を超える日が出て来てしまったので、ますます水分補給が重要になりました。うちでは毎朝1Lの冷たいお茶を作って一日の水分にしているんですが、最近のお茶は収穫が完全に安定してきたミント&レモングラス茶です。どちらも多年草で、1度植えると枯らさない限り無限に収穫出来、しかもアホみたいに栽培難易度が低く、しかもお茶にするとそこそこ美味しいという素晴らしいハーブ類です。ちなみにお茶作成のルーティンはこんな感じ。
前日の夕食準備時、ミント&レモングラスを200~300mlの水で1分煮出し、粗熱がとれるまで放置。固形分を箸で取り除いたら出来たお茶を1Lの計量カップに移し、900mlにまで文字通り水増ししてから冷蔵庫へ。翌朝冷えたお茶を魔法瓶に移し、氷を限界まで加えて完成。ちなみにお茶の量が900mlと妙に中途半端なのは、うちの魔法瓶の容量が1Lなので氷を加える事を考えてこの量が最適と判断したためです。最近の魔法瓶は本当に優秀で、お茶が少しでも残っていたら翌朝まで氷が溶け残っているレベル。水分補給といってもこの魔法瓶からだけではないので、900mlあれば十分足りる量です。ちなみに前夜から仕込んでおくのは、お茶を十分に冷やして氷の負担を軽くするため。コレをやらないと、魔法瓶にお茶と氷を入れてすぐに氷が溶けてしまい、午後まで冷たさをもたせられないためです。たかが冷たいお茶ですが、それなりに試行錯誤とノウハウがあるのですよ。