台所の掛け時計が壊れました。電波式のものなのですが、時刻合わせスイッチを押したが最後、針がグルグル回り続けて止まりません。ネットでマニュアルを探して調べたら、電波による時刻合わせをオフにするオフラインモードがあったのでコレも試してみたんですけど、相変わらずグルグル。買い替えです。
この時計は母親の退職記念品なので、父親としては直して使いたそうですが、個人的には反対です。数年前に同じような症状が出て1万円以上かけて直したのにまたかよ、というのが一つ。そしてもう一つがランニングコストの高さ。この時計は針を動かすために2個、電波受信の為に1個で計3個のボタン電池を使用しており、2~3年に一度の電池交換のたびに1,000円以上のコストがかかります。もうね、アホかと。大体、キッチンの掛け時計に電波式の時刻合わせはオーバースペックも甚だしいです。時報なんかと比べて5分位はずれてきたかな?と思ったら、その都度手で合わせればよろし。単3電池1本で動くタイプの掛け時計で十分ですし、それなら数千円も出せば余裕で買えます。。もし記念品というのでどうしても処分したくないというのなら、その辺に飾っておくことまで私は止めませんしね。そもそも、付いていない機能は壊れません。要らない機能をてんこ盛りにして壊れるリスクを増やすなんて愚の骨頂じゃないでしょうか。あくまで一個人の感想ですが。