プチトマトの収穫が増えてきて、ドライトマトの生産も増えています。収穫したプチトマトはそのまま食べるものもありますが、大多数は乾燥行きです。生のプチトマトも美味しいのですが、スイカやブドウなど優先して食べないといけない物が沢山あって、正直生でプチトマトを食べる胃の余裕がありません。乾燥させて後日食べられるようにしておくのが現状の最適解となっています。
ちなみにプチトマトの乾燥は本当にあっという間です。今作っているレーズンは最短で2週間程度かかりますが、プチトマトは天気に恵まれれば3日で出来ます。プロと違って完全に水分が飛んでいるわけではないので、常温保存すると高確率で黴が生えて駄目になりますが、常に14度をキープしている玄米貯蔵庫の隅なら年単位で保存が可能なので重宝しています。ただ、今回は使い道にやや頭を悩ませそう。例年オリーブ油に漬けてからのトーストに塗るのが定番でしたが、今年は一般サイズのトマトでトマトピューレを量産しており、空き瓶を作りたいためにそっちを優先してトーストに塗っているので、ドライトマトの出番が来ません。パスタに絡めるとか新たな用途を発掘しないといけませんね。