蛍光灯をLEDタイプに交換するにあたり、当然従来の物を取り外さないといけないわけで、灯りのカバーを外そうと手をかけた瞬間、あまりのベタベタっぷりに愕然としました。すぐ近くにある換気扇周りは月一で掃除しているんですが、その隣にある蛍光灯カバーはほぼノータッチ。ちょっとヤベーレベルで廃油が付着していて、これからはこっちもこまめに掃除しようと思いました。とはいえ、換気扇に比べると蛍光灯カバーのプラスチックは見るからに軟弱で、定期的に取り外していると割れるんじゃないかという疑惑があり、難しいところです。
ちなみに取り外した部品はいきなり掃除用スプレー洗剤をぶっかけても、油膜が頑固過ぎてほぼ効果がありません。こういうのは漬け置き洗い一択です。入浴が済んだ浴槽に、部品を入れた洗面器を浮かせて蓋をして2時間放置。月一の換気扇は最早大した汚れではないのでダイレクトに浴槽に放り込んでしまいますが、今回の様に激しい油膜がついた部品は風呂に直接入れたくないので、洗面器を咬ませます。取り出したら洗剤をスプレーしタワシで擦って汚れを落とします。ついスポンジを使いたくなりますが、この場合はNG。スポンジだと油のドロドロ汚れが目詰まりを起こしてしまい、あっという間にスポンジがゴミになりますんで、目詰まりを起こしづらいタワシが適任。今回は一度で奇麗になりましたが、駄目な場合は日を跨いで同じ作業を繰り返します。3回やれば相当な難敵でもきれいになる筈。まぁ、そこに行く前にこまめに掃除しとけって話なんですが。うちもこれからは月一…は強度問題で無理でも、それなりの頻度でLEDカバーの掃除をしようと思います。