ミソジノジスイ別館

2026.05.08
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ミソジノジスイ本家

気温が上がってくると庭の雑草のスピードが加速するんですが、今の時期最も手を焼くのがカタバミです。とにかく実をつける前に駆除するのが基本ですけど、隊商が多過ぎて間に合いません。この前までほんの数cmだったのがあっという間に10cmオーバーのマックスサイズになり、黄色い花を咲かせ、紡錘状の実をつけたらもう駄目です。ココに至る前に駆除しなくてはいけないんですが…。


子のカタバミの実を私は心の中で地雷と呼んでいます。触れると弾けて周囲に種を播き散らすという最悪のトラップで、本当にちょっと刺激を与えるだけで弾けるので、成熟してしまったら実を親指と人差し指で摘む位しか安全な処理方法がありません。しかし、同じ株には他にも多数の実がついているわけで、1つ摘まむとその振動で他の実が弾けるという悪夢。逆に言えば自然って本当によくできているよなと感心します。地下茎が厄介な笹・ドクダミ・ヤブカラシといった特A級の厄介雑草には一歩譲りますが、カタバミも十分厄介だと思いますね。


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Last updated  2026.05.08 10:12:09
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