☆たー☆のヒトリゴト

July 9, 2006
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カテゴリ: その他ね☆



眠った時間はきっと3時間くらい



車に戻って叔母を迎えに行った。

玄関先で待ち構えていた叔母。

朝からマシンガントーク炸裂。

すでに俺の身体は穴だらけ。



実家に着いて喪服に着替える。

コーヒーが飲みたくてドリップしてもらう。

薄い・・・アメリカンコーヒーを通り越してるよ。



その割れた音で目が覚めたような気がする。



法事のためお寺へ向かう。

車の中で母親と叔母のトークバトル開始。

飽きれるくらい自分の持ち物を自慢する叔母

がっかりするくらい自分の質素な生活を自慢する母親


どっちもどっちだよ。

うるさい!

飽きれてガッカリしてキレて叫んだのは俺。




法事開始前

もう一人の叔母(同盟軍)と話し込む母親。

お客さんを迎える3人の子供。





法事が終わり

銀行やガソリン入れるからと母親も叔母も車に乗せず1番先に移動。

お姉ちゃん・・・ごめんね。



メールが着信。

 「ハーゲンダッツとハロハロで許す。」←姉(38歳)


 「ソフトもつけちゃう」←弟(33歳)

こんな姉弟を笑いながら見守る次女(36歳)



会食会場に到着。

は?・・・ここは建築現場事務所?みたいな佇まい。

だけど、一応葬儀会館。

でもさ・・・会議用の長机にクロス張ってパイプイスってどうなの?


会食開始。

長女・・・お酌に大忙し

次女・・・叔母にブチ切れ

長男・・・甥と姪の面倒見担当



逃げ出したい気分。

姫から着信。

逃げ出せた(笑)

ホールでトラブル発生。

ま、俺なしでも対処出来る内容だから電話で指示




何とか会食も終わりへ。

引き出物を渡し、挨拶をして終了。

その時の事。

引き出物の残りをチェック。

姉弟3人全員香典を母親に渡している・・姉2人の分はあるんだけど俺には無い。

母親はどうやら俺の引き出物は最初から考えられてなかったらしい。

別に欲しいとは思わないけど。。。俺ってそんな扱い?




実家へ戻り少し眠った。

数時間後、無理矢理起されて食事へ。

長い夕食を終えて帰宅したのが21時半

長い長い一日。

楽しい事なんか1つも無かった。



「あなたは長男だから」言われ続けた一日





だから?


長男だからなに?












帰り道

思った事。

親父が逝ってから365日経ってもやっぱり許す事は出来ていない

遺影の前で手を合わせたところで心はあなたに何も語りかける事はなかったよ。

何もね。

確かに「親父」という存在は俺にとって何だ?何を望んだ?そう言う事は考えた。

見知らぬ親子の遊ぶ姿に見とれた事だって何度もあった。

だけど、戻る事は出来ないという事実。

今、ここで生きている自分のバックボーン

あなたは俺に何をしてくれた?




今日だってそうだ。

なぜ母親はあそこまで叔母を邪険に出来る?

姉が「あの姉妹は世の中の常識を知らないで生きて来てる人たちだから」とつぶやいた

そうだね。


みんなが集まる度にガッカリしてしまう。

俺の価値観や常識を無理に押す訳じゃないけれど。。。疲れてしまう。


肩に寄りかかって眠りたい


そんな事考えながら雨の国道をひたすら走っていた。




しばらくあの人達には会いたくない。






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Last updated  July 10, 2006 02:31:50 PM コメントを書く
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