りとるあんじーより・・・

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2008/01/05
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<1回め>
浜辺の自分の家から山を歩いて「大原美術館」にいき鑑賞して、そこを通り抜けロープウェ
イを使って下に下りる。

おみやげ物屋さんみたいな店の立ち並ぶ一角を通り過ぎバスに乗る。

揺れている風景を眺めながら「結構時間がかかるわね」と思っている。

到着してふと見ると九州の「別府」に着いている。

驚く。
自分では市内をほんの数個行った位のところにいくつもりだったのだから。
しかしかといってどこに行こうかとかは思っちゃいない。

そう思いうろうろする。

まずは何か食べるところを・・思うが中々見つからない。
段々夜も更けてきたので泊まる場所も探さなくっちゃ・・とも思うが中々見つからない。

しかしあちこち探していたはずなのになぜか町並みが同じなことに次第に気がついていく

ここは一回通った道だ・・・そう思うと少し焦る。

あのバスの発着場所に戻ろうとするが戻れなくなっている。

歩き回って仕方なく店屋の女性に道を訊く。
その女性は松阪慶子に似た人(もしくは本人かも)
「ここはそういう方法では帰ることはできないのよ。観光客を呼ぶために特殊なことにな
っているの」


帰るのはパソコンから。
自分のIDを入力してログインしなさい、そこから抜けられるから、そう教えてくれる。
店の裏にある部屋の中にあるパソコンを貸してくれる。
しかし古い型なので中々起動しない。

この時初めて横に誰か知らない男性がいるのに気がつく。


早くログインしなきゃ・・と焦る。急に誰かに追われていたことを思い出す。
「まずい。。。」
しかし間に合わず追っ手に殺されてしまう。
生々しく殺されたのではない、リセットされたみたいな冷たい感じで。



<2回目から4回目まで>

リフレインしている。

全く同じ夢。

しかしこれは自分が夢を見ているのだとは気がついていない。
「また同じ夢だ」
そう思いながら今度は少しアレンジを加えたりしている。

途中でお茶を買っていったりしている。

「ここで時間がかかるからトイレに行っておこう」
そう思っている自分がいたりする。

大原美術館からの道は相変わらず、ものすごい人で埋め尽くされている。

何度かリフレインするが、最初の時の殺されるシーンはなくてただ場面が元に戻る・・そ
んな感じになる。

<5回目>

さとちゃんと手をつなぎながらまた同じ道を辿っている。
同じだね・・といいながら美術館を通り抜けていく。

階段の下のほうに男性がいる。

さとちゃんは懐かしそうに「鳩本さん(もしくは鳩島さん)」と呼んで会釈する。
何かを教えてもらったのだと嬉しそうに話をする。

階下の喫茶店でパンとコーヒーを注文する。
横並びに座って待っている。

向こうのほうから同僚(同じ年)の声がしてくる。
「たくさん稼がなくっちゃねぇ。稼いで男の子買わなくっちゃ」

そう話をしていて私達は顔をしかめる。
「なんだかそれもおかしな話しよねぇ」
そういいながらさとちゃんは私の太ももの上に乗ってそっと私の頭を抱きしめてくれる。
「温かいよねぇ、こうしているだけでいいのにねぇ」
そういいながら抱き合っている。
頬の柔らかさとぬくもりを楽しみながら。

5回目の夢はここで途切れている。

5回も同じ夢を見たのは初めてでそれを夢のなかの自分は認識している。
初めはおっかなびっくり的な不安感もあったけれど、次からは「行かなければならない
」となぜか感じていてまたいけば同じだという風に分かっていながらも進んでいっている

夢の中に出てくる固有名詞に心当たりはない。
「大原美術館」「別府」「鳩本(鳩島)」
それぞれ知ってはいるが自分がかつて関わったとかいったことがあるということはないか
ら。
でも昔帰るんなら九州やもっと南のほうに帰りたいと思っていたことがあった。
正確に言うと「帰る」ではなくて「行く」のかもしれないけれど。

印象的なシーンはいくつかある。

道を探している時の鄙びた感じ(シーズンオフの海の家みたいな)
人ごみ。階段、みやげ物屋、パソコンの形(まるで何か工作機械だった)。
さとちゃんと歩いていた時の道はなぜか階段が多かった。
最後は温かい気持ちになった。

この夢は何を意味しているのだろうか。
何もかもが消し飛んでしまうくらいの感じ(何だろう、それは)をもって目が覚めたのだ
けれども・・・。





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Last updated  2008/01/05 07:40:35 AM
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