りとるあんじーより・・・

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2010/05/11
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映画「プレシャス」を見てきました。

両親に虐待され心身ともに傷ついている主人公「クレアリース・プレシャス・ジョーンズ」の物語です。

薄倖の少女・・中学生にして2児のママ・・・は、体重150キロ!!


シーンの中彼女は泣きじゃくりながらこういいます。

「愛なんて最悪なだけ、ぶちのめされて自分がみじめだった・・。」

実の父親にレイプされ妊娠させられ、母親には殴るけるなどの暴行を受け・・でも親は言うのです「これは愛しているからこそするんだ」って。

彼女は愛がどんなものかは分かりません、偽物の愛(愛とすら呼べない)を本物の愛だと教えられて育てられました。


代替学校でいろんな人とめぐり合い、彼女は強くなっていきます。
彼女はある日言います。


彼女に寄生しようと復縁を迫ってきた母親に決別しわが子たちの手を引いて雑踏の中に消えていきます。
絶望の中にいても希望を忘れなかった少女の話・・心にしみました。

「あたしの幸せは、あたしが見つける」

人生は、苦しく辛く・・豊かで・・そして短く・・・。

エイズを父親から移されて自分の寿命を瞬時に悟って泣くシーンもありました。

でも生きるんだ・・その時まで・・・そう気持ちが変わっていったのは、彼女の強さなんでしょうね。







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Last updated  2010/05/11 02:09:12 PM


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