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土曜日からロックダウンが発令されましたが、休暇明けの来週の月曜から学校は開きます。スーパーや公共サービスは閉鎖しないとのことで、3月のロックダウンとはかなり違います。カフェやレストランが閉鎖になることや食料品以外の商店も閉鎖となる。人の動きが制限され、ウィルスの動きも制限されることがロックダウンの目的ですが、狙いは病院の救急ベッドの収容能力の飽和状態を緩和することにあるようです。これで12月初めまで感染者数が減少すればいいのですが、大統領によると二週間後に措置の効果を検討するようで、種々の商店の再開が考慮されます。3月のロックダウンは効果があったということですが、今回のロックダウンはセミロックダウンで、果たしてどこまで効果があるのやら。林の木々の葉も落ち暗い冬を迎えようとしています。せめてクリスマスまでには明るいニュースがあることを願うのみ。
2020.10.29
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ついに毎日3万人を超える感染者数で、政府は夜間外出禁止令の効果をまたず、今夕に大統領がロックダウン宣言をするようです。但し春のロックダウンとは違い、学校は開くようですが、どのような外出許可があるのか?それにしてもまた数日の手遅れで、学校閉鎖をしないことが逆効果にならないことを願うのみ。家主は今朝から買い出しに行きました。すでに長い冬の兆しが見え始めています。クリスマスまで何とか収束に向かうことが狙いでしょうが、ロックダウン4週間で効果ないなら12月に入ってしまいますが。冬の訪れ感じられる毎日です。
2020.10.28
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ついに一日の感染者数が4万人を超えました。夜間外出禁止令のみで激減するばずもなく、経済に及ぼす影響が大きいとのことでロックダウンは政府はやらない方針だとか、しかしこのままでは病院の収容能力がついていかず、中国のように数週間で野外病院を設置することもできず、最終的には全国ロックダウンとなるしかなさそうだが。人が生活しての経済であって、人々の消費なしでは経済はありえない。人の生活のベースはファミリーであり、人々が安堵に暮すことができるのがすべてであろうはず。政府は来週初めの感染者数減少を期待しているが、後手後手の政策のツケは国民にまわる。
2020.10.23
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ついに一昨日のコロナ感染者は3万人を超えました。この土曜日からパリと他8つの都市圏での夜間外出禁止令が適用されます。21時から6時までとなり、レストランは日本並みに18時ごろから食事となりそうです。一応4週間から6週間までとされ、12月初めまでということですが、クリスマスまでどうなる?学校はソシアルディスタンスなどお構いなしに続行され、マスクもすべての場所で義務付けられていないので、病院は収容能力の限界に達してしまうようで、この措置が有効であることを願っているのだが、他の欧州の国を見てみるともっと厳しくしているようで、それでも収束できないことを見ると、政府はまた、「貴方たちが守らないからだ」と言い訳をし、後手後手になる措置の連続となりそうです。とにかく家主は山羊のユキのようにひたすら家にこもるのみ。
2020.10.16
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フランスのコロナ、政府の対応が右往左往となり、また毎日1万人近くの感染者を出しています。明日の20時に大統領がテレビでインタビュウに答えるようで、夜のバーやレストランの営業を禁止するようですが、観光大臣は来週の学校休み、キリスト教の祭日に国民に地方に観光をするように促しています。フランスGO TO版。このままではクリスマスはどうなることやら、このような対応で収まるとは考えんられないのだが?家主のヤギたちは雨続きで小屋でまったり。政治家も反芻せよ。
2020.10.14
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