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家主が昨日遅く帰ってきました。パリにいたらしく鉄道のストライキで途中でバスに振り替え運転されたとのことで、相方の車で街まで迎えにいってもらったのです。家主は先月から車の買い換えの時期で「ノーカー ライフ」と言っていましたが、小生らの住み家は車がないと全く移動ができないのです。小生らもアニマルセンターに行く時は助手席の快適なフロアー上で楽しめたのですが、車がないとどうするのかと心配し、「ほとんど1人で乗っているのだから大型の車は必要ない」と小生らや家人のことを無視し、「ライトバンか貨物専用車にする」と言っていましたが家人達はそれぞれ自分の車を持っているので一切構わず、家主は無視されておりました。その内に車がなくなり、「車が無いことは何か気持ちがすっきりとする」と言っていましたが、どうも不便さに我慢ができないようで(老母の予言的中)ある土曜日に突然ディーラーに行き、注文してきました。相方は相談が無かったことに不満気でしたが、家人達は家主の新しい車の選択を聞き「家主にしては賢明な選択」と一同驚いたようである。しかしクリスマスの後にしか新車が来ないのでそれまで小生らのドライブは出来ず、それに果たして前の車のように助手席は柔らく、温かいカーペットがあるのであろうか?家主のアルバムから懐かしい車とパリの列車の東駅にある昔の鉄道基点標識の写真が見つかりました。



