美月らしく

美月らしく

2007.05.10
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カテゴリ: cinema,drama
これ、おもしろかった~♪


ちょいダメ男をやらせたら右に出るものはいないヒュー・グラントが、
笑わせて、ホロッとさせる、ちょっといい恋のお話。
ストーリーはまあ、想定内ですが、それはそれで楽しいもの。

80年代のポップグループ“PoP”のアイドルだったアレックス(ヒュー)、
今はもう「過去の人」となり、同窓会や遊園地で、オバサマ相手の興行を
ホソボソとやってる。(相変わらず華麗に腰を振りながら☆)
しかし、若い頃に酷使しすぎた腰はすでに限界に近く、


ある日、若者のカリスマ歌姫コーラに新曲を依頼されたアレックスは、
観葉植物の世話にやってくるソフィー(ドリュー・バリモア)と
ラブソングを作ることに。

天性の詩才を持つソフィーにも、今も越えられない恋の傷跡があり・・・


1960年生まれ・46歳のヒュー・グラントが涙ものの、
ポップスター役を楽しませてくれます。
歌にダンス+ビミョーな腰振り+ハデな衣装。
けど、自前のピアノ弾き語りは甘く素敵でうっとりさせるし、
なにより、ヒューが今もってイイ男なのがよいのでしょう。

だって、ダメ男は、美形であることが条件でしょ。
ただダメなだけでは、まったくもっての「ダメ男」になるわけで、


ヒューは、40半ばにして、(顔はふけたけど)
贅肉もないし、知的だし、ますます大人の色気アップ、
ダメさがセクシーさをいや増す、と言う感じ。
男はいいよね。トシとともにどんどん色気が出てくるもん。
20代より30代、40・50代はもっといいって役者さんがたくさんいる。


ドリュー・バリモアはいつもどおりかわいいし、
コーラ役のヘイリー・ベネットという女の子もキレイだった。
頭の軽そうな、でも超セクシーな歌姫をさらっと演じてぴったり。
それに陶酔している聴衆も、その皮肉がまたおかし。

こういうの、たまに観ると、とても温かな気持ちになれます(^^
おススメ。

 監督・脚本:マーク・ローレンス





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最終更新日  2007.05.10 16:50:04
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