猫と通販と私

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まず、現在の状況を説明しますね。

私は生まれた時、3950g(デカすぎ(^^;)の健康優良児でした。
それが、数か月後の検診で引っかかることになるとは、誰も思ってなかったようです。
私の病名は「先天性股関節形成不全」で、その後3年に渡り、ギプス生活を余儀なくされました。
母は雨の日も風の日も欠かさず毎日、自転車の座席に私を乗せて、遠い整形外科まで治療に通ってくれました。
その苦労は並大抵のものではなかったと思います。感謝の言葉しかありません。
そのおかげで私は、成人するまで人並みに育つことが出来ました。
運動は人並み外れて苦手だったけど(^▽^;)

その後、進学した大学を中退し、鹿児島に帰ってきて、しばらくのニート生活ののちに某運輸会社に就職。
忙しい勤務の中、たまに脚が炎症を起こすことがあっても、なんとかやってきました。
その後、主人と出会い、結婚をきっかけに退職。
主人と高齢の義母との3人暮らしが始まりました。

3年後、優しかった義母も亡くなり、また仕事を始めようかと思う頃、長年の疾患が悪化してきていることに気がつきました。
整形外科に行けば、手術しろと言われるのは分かりきっていますが、簡単な手術ではないので、出来るだけ温存していきたいと考えているところです。
元々運動嫌いで、また、飽きっぽい性格でもあり、なかなかうまくはいきませんが、少しづつでも改善していけたらと思っています。

こんな感じの私ですが、よろしくお願いします。

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2013年10月18日
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カテゴリ: テレビ
今週は夫が日勤なので、見送った後、録画した「ごちそうさん」を観てます。
このドラマは王道の朝ドラって感じで、安心して見られるのがいいですね。
役者さんもいい味出してます。

今日は、め似子(杏)が、納豆嫌いの下宿生の悠太郎(東出昌大)に、どうにかして納豆を食べさせようと奮闘、ついに完成した料理を食べてもらうところまでのお話でした。

途中、お母さん(財前直見)に料理を教わるシーンがあるんですが、私も母に料理を教わった時のことを思い出して、ちょっとジンときましたね。
このシーンはきっと、め似子が近いうちにお嫁に行く未来を暗示してるんでしょうね。
この後、苦労して作った納豆料理を悠太郎が食べてくれる場面もよかったです。

悠太郎の学校の教授(ムロツヨシ)が、お父さん(原田泰造)の料理を褒めてくれた所も、自分の家族のことのように嬉しかったですね。

今回の出来事で、め似子は料理を人に食べてもらう喜びに目覚めるみたいです。





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最終更新日  2013年10月18日 12時18分22秒
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