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以前、この日記にもちょこちょこ登場し、精神的にも尊敬しているSさんとこんな会話をした事がある。 まあ、彼女欲しいっすよ~、何で出来ないんや~という自分のぼやきから始まったんですが・・。その時、Sさんは「みやじさん、本気で思っていますか?心の底で今のままがいいっていう思いありませんか?恋人が出来ると自分の時間は無くなりますよ?ある程度、相手に合わせる事も必要ですよ?」と。 ちょっとドキッリした。少なからず、そう思っていた節もあるからだ。「でも、こういうのって、はっきり言って縁もありますからね・・・。 そうですね・・・それもごもっともザンス。ーーーーーーーーーーーーーー(・∀・)------------------------------------(・∇・)カンワキュウダイ--------- 本気になる。 この事に関して、躊躇なく行動する事かな、と思っていたが最近されだけじゃないと思ってきた。 多分、行動を起こした後で起こるであろう、結果についてもどんな事が起きようとも、それを受け入れる・・・・そういう事も含まれているんじゃないだろうか。 だとすれば、自分の行動って、そういう意味の本気って含まれて居なかった気がする。 これから、自分の起こす行動で、どんな結果が起きようとも(激しい自己嫌悪が起きても)その結果を受け入れる・・・そんな強さが欲しい、今日この頃です。
2006.07.31
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マスター富塚先生のお見舞いに行って来た。 術後の経過も良好との事。外見は確かに老朽化しているが外科とリハビリの連携が上手く行っているらしく、事故は確かにアンラッキーだったが、交通事故に遭われた他の患者さんに比べると、いい先生に恵まれて、幸運だったとの事。 運って、下がりゃ、上がるものだし・・て違うか。 一時間余り、近況の報告も兼ねて、雑談。ワークショップも、10月からは完全復活するとの事。(ま、社会的な保障もないですから、早いとこ開催しないとやばい事になるって事もありますが) 大事に至らなくて良かった、良かった。 (・∇・)=3 ホッ
2006.07.30
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が一緒くたになってやってきた!一体どうなるというのか? 少なくともこれを読んで、眉間に皺を寄せないようにしようっと。 あ、後、浜田省吾や聖飢魔2の歌でも歌おうと。
2006.07.29
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世間の、おガキ・・もとい、お子様達は夏休みなのですね。・・・自分が言われて最も嫌だった台詞を声を大にして、言ってやろう。休みだからって言って、だらだら過すな!早起きして、勉強しろ!! (・∀・)
2006.07.28
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ある雑誌で興味深い記事が載っていた。 日本人の睡眠時間が減ってきているという。一時期、短眠すると頭が冴える!てな本も出ていたが 寝すぎもよくないが、あまりの短眠もよくないとか。総合失調症とかの精神的疾患も、充分な睡眠時間が取れていない事が大きな要因だという。(勿論、睡眠時間の短い人が全員なるとは書いていなかったけど・・・体質かね?) んで、かのナポレオンは睡眠時間は3時間、だから、大局的な判断がつかなかったとか・・・へえ~。 対照的に、相対性理論を発見したアインシュタインは9時間のロングスリーパーだったそうです。 どちらにせよ、熱帯夜が続くこの季節。快適な睡眠を取りたいですね。
2006.07.27
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職場で、事故にあい、肘間接の骨を折ってしまった人がいる。今は退院し、リハビリ中だが、普段何気ない動きでも、それが、物凄い事だという事が、分かったのだそうだ。 また、我がボイストレーナーの富塚先生も事故にあい、足を骨折。入院中である。(ブログが入院日記になっています。) 今まで幸運な事に、大きな事故にあう事なく、過ごさせて貰っている。今事故って入院したら、エライ事になるからにゃ~。 という事で、事故に遭わない様、日々の通勤を気をつけようと思ったのでした。
2006.07.26
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テンションが急降下で下がったりと思えば、基本に戻り今日は上向き。 人間って、本当、感情の生き物だなあ、と痛感。だから、基本姿勢である『自然体』に近づきたい、今日この頃です。
2006.07.25
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週明けで久々の忙しさだった。最後の顧客と結構やりあったので、最後は自分でも何言ってんだろう状態だったが、何とか納得していただいた。 ふー、やれやれ、と思っている所に違う部署の仲間が何やら確認を求めていた。「☆※%∇>」・・・・あんだって?「!○×▼」・・・・・はい?・・・駄目だ、何を言っているのか分からん。どうも、さっき客とのやり取りで脳みそがやられた様だ。「ワリイ、何言っているか分からんわ。」と謝ってしまった。 しかし、後で聞いたら、悪戯で造語を作ってそれを試したのだという。あー、やられた。なんてこったい。という訳で、見事、一本取られてしまいました。 (・∀・)アウ~。
2006.07.24
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遅い、と思う。動く早さではなく、対応の遅さ。 頭で考えて動くから駄目なのだな。 身体で反応して、動く速さを持ちたいな。
2006.07.23
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10代・・・・強さ 20代 前半・・強さ+自由+金 20代 後半・・強さ+自由+金+仲間 現在 ・・強さ+自由+金+仲間+知恵+愛 年を取れば取るほど、欲しいものが増えているにゃ~。
2006.07.22
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仕事の関係で晴海の国際展示場で開催されている『ジャパン・インターナショナル・シーフードショー』に行ってきますた。 全ブース魚関連!日本だけでなく、世界からの企業も参加していた。 仕事・・なんだけど、小学校の時にあった社会見学のノリになってしまった。特に外国関連の企業は、各国の大使館が後援しているだけに受け答えもしっかりしていた。 物を知らなかっただけだが、海老は意外な場所でも撮れるとの事。 ロシアの南蛮エビ(日本でいうと甘エビね。)やアルゼンチンのエビや、マダカスカル産のエビとかね。 他にも、真空パック機械の展示やら、『日刊 水産経済新聞』とかもありました。 後、福岡の明太子メーカー。箱に入ったままでも、レンジでチン出来る商品もあった。特に、箱の部分は、今までの様なバルブではなく、葦から作ったとか。葦って、定期的に伐採しないと枯れて腐って、温暖化に役立ちゃうのだが、その伐採した葦を製品にしている、実に、地球に優しいのだなあ、と感嘆。 色んな物試食して、色んな酒を飲んで、と見聞を広げて・・・といい刺激を受けました。・・・・・え、飲んで食べただけじゃないって、仕事しましたよ。・・・・多分 (・∀・)チャンチャン♪
2006.07.21
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朝からその人はイライラしていたみたいだ。 仕事でその人と絡むのは始めてじゃないが、どうも対応がぞんさいみたい。「機嫌でも悪いのかな?」とか思いながら、仕事してみた。 でも、イライラって伝染するのね。 こういう天気だし、こっちも何かどんよりした気分になってしまった。いつもだったら、打ち合わせとかもしっかり出来るのに、ちぐはくになっちゃったり。 ・・やがて時間が来た。やれやれ何とか終わった・・と思ったら、その人が謝っていた。「ごめんね、イライラぶつけちゃって」と。 (やっぱそうだったか)と思いながらもこう謝られると、根が単純だし、「今日はこういう天気で上手くいかなかった事にしちゃいましょう。雨のせいでという事で」と水に流しました。 我ながら、単純だなあ・・・と思いながら、外に出てみるとうっすら、雲間から夕空が見えていましたとさ。
2006.07.20
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一年前はこんな心境だった。 あれから、月並みだけど色々あった。じゃあ、状況はどうなったか?・・・あんまり変わっていない。 それに対して、悲観する積もりはない。 努力が間違っていた、もしくは、足らなかった、それだけの事である。 今は、とにかく「前に進む」その一念のみ。本気になって、この瞬間に出来る最大限の事を。それしか頭にない状態だ。 進歩したとすれば、その内面の変化かもしれない。願わくば、それが正しく積み重なり、大いなる変化につながらん事を。
2006.07.19
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昔、読んだ本の中にこんな話があった。自分の記憶が間違いでなければ、確かこうだったと思う。 ある少年が神様にこうお祈りしていた。「神様、僕を強くして下さい」と。 そのあくる日から、少年にとって苦難の日々が始まった。 まず少年の隣家にある家族が引っ越してきたのだが、その家の息子がとんでもないガキ大将で、少年はいつもその息子からいじめを受ける様になってしまった。 そればかりではない。少年の部屋にお化けが出るようになってしまったのだ。 外も、家に居ても気の休まる暇もない。当然、少年は神様を非難した。「強くしてくれって頼んだのに!」と。 すると神様はこう呟いた。「せっかく、望み通り、お前さんを強くしてやろうとしているのに」 様々な局面で起きる事って、こういう事なのかな?
2006.07.18
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この前の映画を観に行った時の事である。 本編上映前に、映画の予告編が上映されていた。その映画のファンの人もいると思うので、実名挙げるのは避けるが、とにかくやっていた。あの芸能人が「こいつは・・・○○で・・。」「最後には・・・泣けますよ」とかやっているパターンである。 根っこが多少ひねくれている自分は「ふーん・・。」とか思いながら見てました。 でもさ、いくらなんでも、その映画予告4連発はないだろう。そりゃ、紹介している芸能人が一人一人違うっていうのもわかるよ。でもね。言っている事本質的には、同じでしょ? 飽きを通り越して、怒りすら沸いてきた。白々しさを絵に描いた事すんな!とまで思いましたよ。 もうちょっと宣伝考えようぜ?配給会社。
2006.07.17
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不覚にもうたた寝をしてしまった昨晩。寝すぎて、疲れてしまった。 重い体を引きつりながら、洗濯。あんど、ガラクダ処分、お部屋掃除。埃が溜まると空気が淀む、運氣の停滞を起こしそうなので念入りに行いました。 いい事あるといいなあ~。
2006.07.16
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酒飲んで、クダを巻かれる事より、馴れ馴れしく初対面の奴に話しかけられるより、嫌な事。 煙草の煙!! もうね、においが付くだけで嫌だね。分煙にしろって感じだね、つーか、全席禁煙の店だしてくらさい。
2006.07.16
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W杯決勝。ジダンの頭突き事件が思わぬ波紋を読んでいる。 マテラッティ選手に自分の姉を冒涜する言葉を吐かれたのが要因だと言う。この発言を受け、FIFAも近く、両選手を裁定を下す様だ。 どうも、人種問題にまで発展してしまった様だ。 ジダン・アンリに代表される様にフランスでも移民問題というのを抱えている。それを受け、何年か前に、フランス代表選手が大半を移民系で占めたとき、「彼らは国家を歌えるのか?」という声も出たという。 何年か前にスペインの代表監督がアンリのアーセナルのチームメイトに「あの黒い奴に思い知らせてやれ」という暴言を吐いたというし中村俊介もセリエAでプレイしていた時、ユニフォームに黄色い布か何かを付けさせられ(黄色い猿と引っ掛けてという意味で)ブチ切れそうになったという。 サッカーというスポーツはシンプルな競技故に全世界に広まっており地球規模の人気を誇っているが、こういうエスニックな問題がどうしても生じてしまうのか?何にせよ、泥仕合にならない様祈りたい。 人種差別は、反対です。
2006.07.14
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故 手塚治虫の遺作、『ルードヴィヒ・B』の愛憎版がコンビニで、売っていた。立ち読みで済ますつもりが面白いので、ついつい買ってしまった。 題名の通り、ヴェートーヴェンの手塚版の話である。 流石、天才、面白いにゃ~、と思っていたが、この話、実は、未完である。残念! でも、もっと困る事がある。 それは、マンガ本の数が増え、スペースが段々となくなってきているという事である・・・! (・∀・)ドーシヨ。
2006.07.13
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『あいのり』がまだ続いているらしい。 らしい、というのは、この番組殆ど見た事ないからだ。冗談半分で「出てみたら?」と言われた事があったけな。 でも、自分はこの番組あまり好きではない。 自分の考えだが、恋愛感情というのは好きな人を含め、信頼を措いている人以外は見せたくないという考えである。 だから、一連の流れから、決死の覚悟で告白するシーンまでなんて人に見られたら、たまらない。素っ裸で○○○曝け出した方がましです。(下品でスマソ) 中には、そのまま結婚した人もいるけど・・・、番組自体いつまで続くんでしょうね。
2006.07.12
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根岸森林公園に行きました。 元はある大名屋敷から日本初の競馬場、そして公園というこの場所。広い!そして、芝生が青々と、夏の太陽を受け、輝いていた。 風が心地よかった。近隣の親子連れ。サッカーに興じる中学生ウォーキングのおば様達など・・・。 その心地いい空間の中で、将来の不安を相談した。(残念ながら、彼女とかじゃありませんのよ、トホホ・・・・・) 2時間位、色々な話題になり、最終的には、すこし胸のつかえが取れた感じになった。 次は彼女とここに行きたいな・・と思った。(その前に、本気になって作らないと!!) 追記:やっぱさー、晴れていたからさー、腕で顔がひりひりするよ。イテテ・・・・。
2006.07.11
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帰宅途中の話。 自宅の途中の道で、何かが見えた。最初「マネキンか?」と思った。しかし、近くで見ると違う、人間だ。しかも女性! 何かな?と思って更に近づいた。蹲っている。大丈夫だろうか? しかし、もっと吃驚したのは、道行く通行人の無関心な事。一瞥はするものの、誰も近づこうとも声をかけようともしない。 ま、自分も何かあったのかな?と思うが何か、声かけられなかったけ。このまま、無視しようか・・と思ったが、やはり女性である。何かあったらやばい。(男性だったら、多分そのまま帰宅したでしょう) 交番に戻り、お廻りさんに報告。どうも酔っ払っていたみたい。まあ、あそこまで酔うっていうのは余程なんだろうな。 しかし・・・・ねえ。ここまで無関心てのも考え物。逆に日本って平和ボケなのかな?と思いましたよ。
2006.07.10
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月に一度のボイストレーニングである。今日のメンツは、先生、ポチコさん、俺のいつもの3人で始まった。 湿度の高さが人体に影響を及ぼす・・・というと大げさだが、下半身が特に詰まっている感じがする。今日は、下半身を念入りにストレッチで解きほぐす。 しかし、今日面白かったのは、「せっかくですから、重力を使って身体を解きほぐしましょう」という事で、仰向けになり、呼吸の力で、身体を緩めていく。成るほど、これも気持ちがいい。気分が良くて、寝そうだ・・・・・。 おっといかん、いかん。 次に、寝転んだまま、腕、肩、手首といった、上腕部の重みを感じる。出来る限り、力を抜く。うん、重い。さらに、人に手を取ってもらい、解きほぐしてもらうとさらに重い。どの位重いかというと、康一のスタンドエコーズ ACT3の攻撃を受けた様に重い!(元ネタ分からん人スマソ) その状態で、立って見る。腕は重いが、その重さ故に腰や、背骨がちょうどいい位置に収まっている様だ。このワークはボイストレーニングで武術系のワークではないが、この重みでフックを出してみると、非常にいい感じである。直突きも重い分銅を投げ出している感覚である。 重力の呪縛という言葉を聴くが、この重力に抗する為に、人は直立2歩行という今の形態になったのだなあ、と改めて思う。(但し、必要最低限の力で立っているかは別。) 不必要な力を除き、積み上げた状態で、本日の読み。 ここのワークではお馴染みの古典『方丈記』。 最初は立った状態で。その後、両膝立ち、片膝立ちという風に敢えて、不安定な状態で、読みを進める。すると、息は下に流れ、滑舌・発声がスムーズに行える。最後に椅子に腰掛けた状態で。先ほどのワークで実感した背中と腰の位置をキープしながらの読みである。きつかった・・・・。 こうして、3時間に渡るワークは終了。今日も気持ちが良かった。ビール飲んで、寝るとしよう (・∇・)ワーイ♪
2006.07.09
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昼メシ食いに、コンビニ行ったのさ。ふと雑誌コーナーに目が行ったのさ。 そしたら、今週のジャンプが山積みになっていた・・・! 学生時代は、ジャンプはマガジン抜いて、トップだったにねー。 チャンピオンが逆に殆どなかったよ?たまたまかな?・・・にしてもね~。
2006.07.08
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この前、プライドGP(無差別級)の1回戦があったが、日本勢は悉く、外国人選手に負けを喫してしまった。 21世紀になり、イチローといった、特殊ケースを除きまだまだ、メジャースポーツ、いや、国技の相撲や空手なども、外国勢に押され気味である。 「戦後まもなくの頃は日本も強かった。今はハングリー精神に欠けていたからだ」 よく聞く意見である。確かに戦後間もなくの日本は強かった。いち早く、復興しようという流れに合わせ、我武者羅だったというのもあったかもしれない。 今は、物が溢れている時代である。ハングリー精神もなくなってきているのだろう。でも、本当にそれだけだろうか? そういう意見を聞くと「内乱状態の方がいいって事かよ」とか考えてしまう。駄目だニャー、ひねくれモンで。 仕事先の人が、そういう状態の中で傑出した人は、本当の凄い人だという事を言っていた。どうしてそういう人が出にくいのか? ここでイチローのプロ時代の話になる。イチローは、野球界のセオリーに反した独自のバッティングフォームを取っている。2軍時代、このバッティングフォームを巡り、当時のコーチと激しく対立。 フォームを改造しない限り、1軍には上げないと言われたそうだが(結果をキチンと出しているにも関わらず)イチローはがんとして聞かなかった。こうして不遇の時代が続くのだが天は才あるものを見逃さないのか、仰木監督という伯楽に見出され、その才能を開花させたのである。 仕事先の人の受け売りだが、イチローは自分だけのプレーというのか独自の境地を作り上げ、それを極める努力を行っている。そこにはハングリー精神というより、「求道」の精神を見る。砕けて言えば、物質的な欲より、「もっと上手くなりたい!」という別次元の「渇望」か。 野球だけでなく、サッカーや、格闘技などでもこの「創りあげる」という事が大事かな~と思う。(新代表監督のオシムも「考えて走れ」って言ってますな) そしてその元となるのが、今まで高度成長期の過程で切り捨ててきた部分にヒントがある様な気がする。今流行りの「古武術」ブームという表層的な部分だけでなくそれを支えている根源的な何かが・・・。 自分もそれを見つけたいと思う。そして、自分だけの何かを「創り上げたい」と思う。
2006.07.07
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一、北朝鮮のミサイル発射。一、中田引退に際しての、今朝のスポーツ紙。一、ショップ99でうっている食べ物の不味さ。
2006.07.06
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仕事で、客とちょっとしたアクシデントがあった。残業してしまった。ま、手当て出るからいいが、今日の予報は雨。夜は、雷雨になるという。 困ったにゃ~、と思いながら外を出ると・・・・・。 雨は止んでいた。湿った思い空気が、身を包んだが、それくらいはなんともない。何時にあがったか知らないがもし、定時にあがったら、びしょ濡れになっていたに違いない・・・・・・という事にして、家路に着きました。 いやー、濡れずにすんで、よかった、ヨカッタ。 (・∇・)ヤター!
2006.07.05
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何年か前に、通勤途中のFMラジオで、パーソナリティと有名な映画カメラマンとの対談をやっていた。 その中で、そのカメラマンは学校で講演する時、こう言ったという。夢なんか、持つな!と。その心は、夢を持っていても、その夢が破れた時どうするんですか?だから、バスジャックなんて事起こすんでしょ。と。 ちょうどこの時、宮崎の少年がバスジャックを起こし日本全土を騒然とさせていたが、成るほど、暴論ともいえるこの意見。でもいくばくかの真実は、含んでいるかもと思った。 でも、自分は、夢破れても、その次の夢に向かっていける強さ(面の皮の厚さと言い換えても可)、素直さは、持ち続けたいな・・と思った。 ま、諦めが悪い人間になるって事ですな。
2006.07.04
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奈良県の一家放火殺人事件の容疑者少年は医師である父親から、厳しいスパルタ教育を受けていたと言う。週一、二回は暴力をうけていたそうだ。 暴力・・というか、体罰かこの場合、それが溜まりに溜まって凶行に及んだというが・・・・。 自分の場合、親父は、口より先に手が出る典型的なタイプだった。何かすれば、そく、拳が飛んできた。勉強もしかりである。だから、夏休みは、ある意味憂鬱だった。兄弟の一番上というのもあるが、一番親父に殴られたと思う。 だけど、それも、小学校高学年、中学となるにつれ殆どなくなってきた。まあ、身に沁みたというのもあるがもう、その年になって体罰ふるう程の事もあまり無いだろうと。 高校生にもなった息子に体罰振るう親も親だが、息子も何故、親父に立ち向かわなかったのか?それが、出来なかったら、他の方法だってあった筈である。 少年に言わせると、母も父に協力して、グルだったから火を点けたらしいが、それで放火をしていい理由は断じてない。 親の教育的指導を一番受けた自分だが、親父に復讐してやろうと思ったことは殆どない。つーか、思ったら、とっくにグレていたか。(その代わり、父との約定を違え、好き勝手やっているので、親不孝と言えば、不幸者だね~) 今回の件で、少年に減刑嘆願書が出ているらしいが、そこまで、甘くするのはどうなのだろうか?今回の事件は、減刑という領域を超えていると思う。
2006.07.03
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昨日のテレ朝の「SMAーSTATION 5」でユニーク・・というか、特殊な商売を紹介していた。 イギリスで流行しているのだが、なんと男性の裸執事というのが女性の間で大人気だそうである。 こち亀の海パン刑事、よろしく、前はしっかり隠し(ただ、尻は隠していなかったか・・・)たくましい上半身をさらし、業務を行っている。 女性だけのパーティや、同性愛者の結婚パーティなんかに呼ばれるそうである。自分は男なんで、ヤロウのケツなんざ見たくもなかったが、女性は、結構、目がそっちに釘付けだった。嬌声上げていたしね。 どうも、尻は女性だけでなく、男性のアピールポイントのようだ。よし、オデもセクシーなオケツを目指すか。 しかし、誰が、考えたのかな・・・。ホント人間って、色々な商売始めるわ。※風俗じゃないんで、裸執事さんに、タッチは厳禁だそうです。
2006.07.02
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煙草税値上げ 今日から値上げするこの税金。まわりじゃ「今日から禁煙じゃー」と騒いでいる愛煙家多数。自分は、まったく煙草を吸わないが、そういう事言っている人が、本当に禁煙できるのかが、疑問である。夏の解放的な格好 熱い夏に伴い、いつから、日本の女性ってラテン系になったんだっけ?と思うくらいの露出度の高い服の季節になってきた。 しかし、惜しいかな。外国人と比べると見劣りしてしまう事が多い。 なんでしょう?姿勢の問題かな?この前、アメリカ行った時に感じたよ。 骨格の構造通りの立ち方しているっていうのかな?自分も含めて、姿勢が悪い人が多いと思う、今日この頃です。金英男氏の北朝鮮会見 金曜のTBSの朝ズバでこの会見を見た。今までどおりのコメント。聞いていて、素人の俺でさえ不自然な内容だった。でも、一番印象的だったのは、姉と母の表情。その前日の感動の対面とはうって変わった強張った表情。姉は弟を一瞥もせず、目線は真正面のまま。母は、「何を言っているんだい、この子は」と言わんばかりの表情。見ていて、胸が潰れそうだった。やはり、親子の間には、埋めがたい溝があった。改めて、拉致という犯罪と北朝鮮の体制について考えさせられた。
2006.07.01
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