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みやじ3064

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takachan08123467 @ 初めまして 初めまして。突然コメントしてすいません…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
中森友香 @ はじめまして! 仕事の関係で最近引っ越してきました☆ 全…
みやじ3064 @ Re[1]:そんな季節(09/30) そうらしいですね、後で知りました。 …
2006.09.27
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 先日俳優の丹波哲郎氏が亡くなった。

 特にファンという訳ではないが、「うーん、丹波だ」という
独特の口調に始まるフレーズがもう聞けない寂しさと、時代劇などに
キチンとした演技が出来る名優が亡くなってしまった事は
残念だと思う。

 さて、丹波哲郎といえば霊界研究で有名である。
西荻窪の自宅も「霊界研究所」と表札まである。しかし、何故
ここまで霊界というスピリチュアルな世界に、傾倒したのか?
丹波哲郎が、『大霊界』という本を出版した当時、オーラの泉なんか

自分も「あのオッサン、どうしたの?」と思ったくらいだ。

 きっかけは、親友の死だという。
死に直面した友人の生への執着を見て、死後の世界は
どうなっているのか?が、スタートだそうだ。

 新聞によっては、『霊界に里帰り』と見出しがあるが
丹波自身も「死ぬのは怖くない。」と話しており、臨終も
家族が驚く程、穏やかだったという。

 北欧では、死に際し動揺しないのが、美徳の一つとされている。
そういう意味でも、やはり偉大な人だったんだなあと思った。






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Last updated  2006.09.28 14:28:31
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