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みやじ3064

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takachan08123467 @ 初めまして 初めまして。突然コメントしてすいません…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
masashi25 @ コメント失礼します☆ ブログ覗かせてもらいましたm(__)m もし…
中森友香 @ はじめまして! 仕事の関係で最近引っ越してきました☆ 全…
みやじ3064 @ Re[1]:そんな季節(09/30) そうらしいですね、後で知りました。 …
2007.01.19
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カテゴリ: カテゴリ未分類
 冠婚葬祭に関しての、その地方独自の慣習というのがある。

 まあ、そんなに参加した訳ではないので比較は出来ないが
父方と母方に関して比較すると、はっきりしている事がある。

お経が長い。

 一時間はいっている。ぶっ通しでお経を唱えるお坊さんも凄いが、座っているこちらも、大変である。

 ただでさえ、葬式というのは、疲れるもの。だから、一定のリズムで繰り返されるお経の旋律は、参列者を別の世界へと誘うのであろう。

 母方の祖父が満93才の大往生を遂げ、葬儀に参列した際お坊さんが、お経を唱えている最中、隣に座っていた親父・後ろに座っていた叔父さん達は、目をつぶって、別世界にトリップしていた。

 じゃあ、オデも・・・という訳にはいかない!!

 歯を食いしばって、必死に耐えた。

 やがて、お経が終わり、お坊さんが振り返って我々に言った。



 その時、後ろから、ぼそっと

長ェーよ。

 その瞬間、笑いの経絡秘孔を突かれてしまい、唱和をしている間、今度は、笑いを必死にこらえていました。長ェーよは、ねえだろ長ェーよは。まあ、確かに長いが。

 あー、葬式も、油断ならねえ。





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Last updated  2007.01.19 10:22:51
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