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月曜に半分ムリヤリ退院しました。やっぱり家はいい!目茶苦茶になってたけど→アコ担当ゾーンのみ抜糸はまだだが明日から出勤する予定皆様、生暖かく 見守ってね。
2007.06.27
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夢ではない。確かに23日(土)の朝に担当医は私のベットの横で優しくささやいたのだ。「シラトリさん、退院は月曜の予定ですよ」土曜なんて苦しみの真っ最中だったから、アタシ、院外へ放り出されるんだわ!こんななのに!ヨヨヨ…。・゜・(ノД`)・゜・。゜ と思ったのよ。実際日曜の朝も「どんな具合ですか~」と看護師に聞かれ(すみません。今まで看護「士」と思い込んでて、母からもセンパイからも指摘されましたf^_^;)「気力がないです…」等と答えた。この位の事でと思われるだろうが、かなり参ってたのだ。なんで手術したのかとクヨクヨする。時間よ巻き戻れ!戻ったなら絶対に入院なんて手術なんてするものかと固く誓ったり…→意味のない作業(-.-;)しかしそれから退院の話が出ない!日曜にナースステーションで確認すると、そげな話は聞いてないと言う。婦長はとにかく明朝月曜の朝5時半に採血があるから、その結果かも知れないわね、と言う。朝の5時半ですかあ~ はっ!時間より、またサトー研修医だったらどうしよう!拒否できるんだろうか!医者の従姉に電話で相談すると 「クレームっぽく言わないで、可愛くお願いしてごらん」と言うのでおずおずとナースステーションへ。このアイスノン返しつつ、言うのよ!miyu!「あ、あの~」「はい。なに?」「…アイスノンありがとうございました」ちゃうやろ!他に言う事あるやろ!…撃沈 食器を持っていくついでとか、トイレにいくついでだとか何度かトライした揚句 「あの~明日の採血ってどなたがして下さるんですか?」「夜勤のメンバー、私とこの人ともう一人のうちだれか」ほっ…よかったあ~ドモでした…と帰ろうとする背中に婦長が「なんで?」Σ(゜Д゜,,)「あの…点滴の時サトー先生で痛かったので…点滴と採血は違うでしょうけど…」婦長なにやらヤケに納得した顔なさってたのは気のせいかしら。気のせいよね?こうして初めて痛み止めを飲まずに寝れた術後4日目の夜は更け、月曜の朝になった。なんだかだいぶ宜しくなったような気がするの。しかし担当医は言ったわ。「食事量が十分でないので…退院は火曜の方が」確かに半分しか食べれないけど、困る程の量じゃないと思うのだが、詰め込むように朝食をほぼ完食して退院の権利獲得。それにしても土曜以来、医師の回診がない。退院するまでに診て貰えるんですかって聞いたら、もう診ない、次は週末の抜糸の時に診るからと言う。有り得ないですよ!ちゃんと診てから退院させて!とお願いし(そんな言い方してないけど)、やっと診てもらう。点滴で傷つけられた親指の神経は相変わらずで、痺れてる。その説明を主治医がしているときも、犯人のサトー研修医は深く頷くだけ。ああ!もし私が元気だったなら!サトー君に挑んでいたであろう。オオゴトにならなくて良かった。さて退院するとなったら、昨日迄ひしゃげたカエルみたいだったのが元気モリモリ(相変わらず痛いが)。帰宅してシャワーしてナンかあったらイカンので、ここで汗だけ流して帰ろうとシャワー室に入ってから「帰宅してからまた髪だけ洗うの面倒!」と思い、脱いだものをまた全部身につけ病室迄戻る。こんな事も面倒と思わず実行できるのも、回復の一つであろう。シャワーを終え、サッパリしてから病室での最後の食事を食べる。やっぱり半分も食べられないが、もう退院は決まっているノダ(^^)v 両親が迎えに来てくれて帰宅したらアータ!オット分担の流し台回りはピカピカなのにaco担当の洗濯部門は嵐の跡みたい… 汚い!汚すぎる~。・゜・(ノД`)・゜・。゜いつのかわからん弁当箱も放置されとる!簡単に片付けて掃除して、晩御飯のマカロニサラダ作ってたら疲れて来たので横になる。もう晩御飯もいらないよ~と思ったが、オット昨の豚生姜焼きがめっちゃ美味しくて、有り難くいただきました→食べたんかいそんな私にオットが「明日acoの弁当作れるんか?」作れるてアータ!今日退院したんだよ?はっ 明日はacoの弁当当番にて、作らなくていいのであった。朝食は作ったけどね(^^)vはーやっと帰ってきましたよ、ただいま。
2007.06.25
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皆様がご心配のようなので書いておきますが、この病室はケータイOK、勿論会話は指定場所以外禁止だけどね。22日の夕方からの看護士は、身内のダレが発言したとは言わないが「イケメン」だそうだ。イケ男クンに限らず、看護士さんは本当に可愛くて優しくて天使のようだ。隣の人は人生相談に乗って貰ってたわ。私の横にでっかいacoが制服まま寝転がっていても→寝てる 黙々と仕事をこなして行く。夜中に何度も点滴の点検に来て、具合はどう?辛くないですか?なにかあったらすぐ呼んでくださいね、と優しく言ってくれる。仕事とは言え、体力も気力もいる仕事だなあ… あたしにゃできん。そして今夜、点滴を何度か点検に来てたイケ男クンにも縋るようにお願いする。「痛くて眠れないので痛み止め下さい」薬を飲む為に起き上がるのも至難の業。痛い上、体の中でなにか水分のようなものがゴボゴボと移動する感じがあるのが気持ち悪い。→そのうち吸収されるらしい飲んでも暫くは効かず、また切れたら痛くて目が冴え…(・_・、)翌日23日、必死で食事を半分弱程度食べたので、点滴を外して貰う権利は得たと思う。主治医(執刀医)、担当医、サトー研修医が回診に来たのだが、サトー君手際が悪く主治医に怒られてばかり。「ちゃうやん!そこと。なんで見えへんかなあ~そこやんそこ!」「あー折り曲げたんかいな…もうええわ」え~ ええんかいっ!(-.-;) 主治医か担当医にしてほしかった…どうやらテープに被れて、酷か事になってるモヨウ… 担当医は「食事食べれたなら点滴外しましょうね」と言ったにもかかわらず誰も外してくれぬ。そこへ第一日目にお世話になったヒロミ看護士登場。「シラトリさん、どーしたんですか!来た時と別人みたいになっちゃって!」はあ。元気でここへ来て、こげな姿に。ヨヨヨ…。・゜・(ノД`)・゜・。゜ ヒロミちゃん、とにかく点滴外して~ 申し送りができてなかったのかそれから1時間後、やっと針を抜いて貰ったんだけど… イタっ!また親指に激痛が!「指す時に親指の神経に触ったとかで…」「えーっ!そうなんですか!なんでこんなトコに…それにしてもあちこち凄い事になってますねぇ、痛そう…」そーなんよ!手術時にいくつかアザが増えとる。中でも痛かったのは手の甲に刺さってたやつ!抜けた時にほっとしたわ。それにしてもヒロミちゃん、早く点滴の針抜き切って!「え?もう抜けてますよ?」ナンデスト?抜けてるのにこの激痛?暫くしたら治まったけどなんか不安だわ。「ほんとに、なんでココなんでしょう」とつぶやくヒロミちゃんは次に嬉しい事を言ってくれた。「シャワーはまだだめですけど、髪の毛洗いましょうね」えー ヒロミちゃんが洗ってくれるの?!「ハイ」とニッコリ。天使だ… 今朝はイケ男クンに血圧140!高血圧ですか!と驚かれたものの、点滴外したら108になっててほっとした。美容院のシャンプー台のようなところで洗髪して貰ってほんとサッパリしました。生き返ったみたい、有難うね。「何日も髪を洗わないって普通ないですよね、患者さんにはできるだけ普通のように過ごして欲しいんです」看護士さんの仕事って雑多だなあ~ そんなヒロミちゃんに、朝顔を出したオットは「今日から遊びに行くんです~入院前から決まってて~それで…」と嬉しそうに話し出すのでしっしっ!もうその話はええから!はよ行ってチョーダイ!行くのはいいけど、病室で得々と話さないの!と邪険にしても、心は神戸空港から東京に飛び立っ飛行機の方に行っちゃってて満面の笑み。薄情モノ!その夜も痛さで眠れず、さりとて こげなこと位でナースコールしてええんか、歩いて言って痛み止め貰うべきなんかいや、それより私はほんまに薬を貰わねばならぬ程痛いのか?単に我慢がないだけじゃないのか、と苦しんだ揚句、結局ナースコールしてしまい薬を飲んだものの、8時間は空けねばならぬのに3時間でもはや痛くて目が覚めるってどゆこと!教訓 私みたいな我慢のないアカンタレは今痛くないなら、安易な気持ちで手術するべからず。あーあ オットは今頃東京の空の下で楽しくやってるんだろーなあ、などと思う余裕もなく苦しんでました。マジで。そして24日の今朝もウスボンヤリしとります…起き上がったり体勢を変えると痛いので勇気がいり、トイレ行こう!と決めて起き上がる迄に20分は掛かる(-.-;)洗面なら切羽詰まってないから40分位ウニウニしてやっと起きる。食欲はないけど、治る為に1/3以上はなんとか食べるようにしてるのだが、 例の点滴された時の親指の痺れは取れないし、どんよりしとります。今まで出来てた日常生活のアタリマエが出来ないってホント不便で欝陶しい。天井見つめてぼやいてます。これで明日退院ってホント?
2007.06.24
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皆様、励ましのコメントありがとうございます。回復しましたらレスしますのでご容赦下さい。今日23日、やっと熱が下がり37度前後をうろうろしだしたので、ぽちぽち書いてみましたそれにしても辛かった…単に私に根性がないのかも。手術は1時半からの予定だった。オットは滑り込みセーフで1時過ぎにやってきて 「あ~メシ食い過ぎた、腹一杯や~」あんたね。こんな時に言う事か? しかも「除光液持って来て」とメールしたのに読んでくれてない。手術中、爪の色を見るらしくペティキュアを落とさねばならぬ。この期に及んで「爪が割れてるのでこの爪だけ(補修してあるから)残してていいですか」などと聞く私f^_^;しかしマヌケな恰好じゃ。術着に緑のシャワーキャップみたいなんを被り、足には着圧式の白ソックス。(ソックスはお腹に二酸化炭素を入れて膨らませるため、浮腫ができないように、むくまないようにとの為に穿き、その上術中→翌朝迄機械でも圧をかけるのだ。)その恰好で点滴を引っ張って手術室迄歩けとな?私としてはストレッチャーで運んでほしかったよ。外来患者でごった返す中をこげな恰好で行進するなんて(-.-;) 私の親指の神経までプスリと点滴針を刺した(そういや、その前の箇所で失敗したのも彼だった)サトー研修医は、この行進中、婦長の指示に従わずアタフタとベッドを押したり、ふいにどっかへ行っちゃったり、手術室に入るまで婦長ややオカンムリ(笑) 予定より遅れること1時間半(前の手術が押した)いよいよ手術台に上がる。あーこれがテレビで見たことのある風景なんだわ! それにしても麻酔医、看護士始め美人揃い。頭がいいだけでなく美しいなんて!しかしうっとりする暇もなく、点滴から麻酔入ってますからね~の声の次はもはやベッドに乗せられ病室へゴロゴロと運ばれる時迄意識なし!もうね!とにかく痛い!気分悪い! 病室へ着いてからオットに写真とっといてーと頼んだのと 両親が帰ったのと、acoが先生に 傷痕消えますか?って聞いたのしか覚えてない。ちなみに石はキャラメル大だったそうな。そして夜中、発熱と嘔吐と痛みに苦しめられる。最初の痛み止めが効かなくて、筋肉注射をして貰うもすぐに切れて痛い~ 気持ち悪い~ 点滴から吐き気止めを入れて貰うけど一向に効かずゲーゲーしながら(と言っても最後は胃液すら出ない)看護士さんに 「どうやったら気持ち悪くなくなりますか?」と涙を流しながら聞く。麻酔の副作用のせいだそうだが、こんなに苦しいなんて。「気持ち悪くなんかないもんね~ラララ~」と暗示にかけようとするが無理…まんじりともせずゲーゲーしつつ朝を迎えクタクタ。体に空いた穴からは管が出てて、そのうえ足には例の装置が取り付けられており思うように寝返りも打てぬ。朝の回診でやっと傷口から出ていた管と酸素を入れていた管とが取り除かれ、自由の身に。看護士さんが「大変でしょうけど、早く治すためにどんどん歩きましょう」歩きましょうて、朝迄眠れてないからぼんやりしとるし、ベッドを起こされただけでまたゲー!→また吐き気止め追加手首は言うに及ばず、両手の甲は点滴の跡で赤紫に腫れ上がり、ふとももは、あのソックスにかぶれて真っ赤、傷口のテープ付近も同じようで、先生や看護士が開けるたびに「あら、これは酷い」と言う。トイレにだけはなんとか歩けたが後は寝てた…鼻を触ったらなんかガビガビとくっついてるからアリ?もしやハナ○ソ?と思ったら血の塊。鼻血でも出したのか?全く食欲はなく、夜おかゆとポタージュを2さじずつ二日ぶりに口にしただけ。水分も吐き気の治まった夕刻にやっと許可が下りた。しかし食事量が少ないので点滴は外して貰えぬ。翌朝はなんとしても食べて点滴を外して貰わねば。熱にうなされつつ、心の中でそっと思う。この手術はホントに受けるべきだったのか?痛くもなかったのに。今更考えても遅いけどさ…
2007.06.22
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手術の日を迎えた。昨夜の執刀医との面談で、点滴針を刺す時、親指が折れたような痛み→針が親指の神経に触った 胃カメラ喉麻酔→指示が的確でなく麻酔がきいてない事が判明しました… 当たり前だけど喉の麻酔液は喉に溜めておかないとダメなのよ。だけど「喉に溜めてください」の意味がわからず「口の中ですか?」って聞いたら、そうだよと言うので口の中に溜めてて、喉には麻酔がきいてなかったのね。試しに後で水分を喉に溜めたまま4分我慢できるかやったところ、だいたい喉に溜めておくこと自体できなかった私。次からは練習していくわ。でもあの言い方では初心者はわかんないよ…→私だけ?理解力悪い?それ+点滴から入れた麻酔も効いてなかったしキツったわ。点滴は今は痛くないけど、喉はかなり痛くて物を飲み込めない。ま、今日は一日なにも食べれないんだけどね。昨夜の病院食も、食べにくいものは全てacoが平らげてました(笑)両親が持ってきてくれた水ようかん、おいしかったな…→冷蔵庫ないので1コだけ持って来て貰ったこの子、小松菜の炊いたのとか、ひじきとか好きなんだよね。完食でした(笑)昔は食の細かったこacoの食べ残しを私が食べてたのになあ。逆じゃ。受験合格祈願願掛けダイエット(笑)で知らない間に(ドリトスとチョコレートやめただけ)5キロ減った私だが(ジーパンのボタンはめたまま脱げるようにf^_^;→どんだけでっかいサイズ穿いててんな!)、入院で更に体重が落ちたと思われる。しかしお腹は凹まないのねf^_^;情けないわ。ぽよよん。 昨夜は下剤と睡眠薬出されたけど、ぐっすり寝て+下剤って困るわ!まさかベッドで(-.-;) な事になっては!と下剤はシロップだけ、睡眠薬も飲まなかったが爆睡な上、お腹は朝方からトイレに走り込む事態に… 規定量飲んでたらどないなっとったんじゃ!汗 この状態で浣腸ですかー! 死ンジャウ… あまりに懇願するので、看護士さんが先生に聴きに行ってくれて免れました(=^-^=) いや、しかし後々大変な事にならねばいいが…→今が良けりゃイイ!タイプf^_^; それにしても毎日検査、今日は手術で、水分が取れないのがキツイ!喉渇く~なんか体がシワシワ~
2007.06.21
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入院と言えば出産の時たけだ。病室は赤ちゃんを産んだお母さんばっかりなので、和やかムードが漂い、話しも弾む。初産のお母さんは経産婦の経験談を聞いたり、後々付き合うこともあるが、ここ外科は皆様これから手術か、手術した人ばかりだ。挨拶に伺っても苦しげで、昼間もピッタリとカーテンが閉められている。夜中にはうめき声だの、たんが切れずに洗浄する音など聞こえ、全然眠れなかった、と言いたいところだが、爆睡したモヨウ(-.-;)さて昨日の点滴針は外したので、今朝からやり直し。ついにやられました。手首のトコ!入れた瞬間親指が折れたかと思うような激痛が!「痛いですか?痛いですよねぇ…」→針を刺す研修医なにしろ昨日のは見る人見る人「あら酷い。痛かったでしょう…」だもんなヽ(`Д´)ノ点滴も漏れてたもん!MRIはつつがなく、親切な技師・玉山鉄二風によって執り行われ、次はキョーフの胃カメラだす! 病室で本読んでるとすぐに呼ばれついに内視鏡の部屋へ。それにしても場所のせいか点滴針が痛い。こんなに曲げ伸ばしする箇所だもんな。フラフラと夢遊病者のように誘われベットに横たわろうとしたら「初めての方でお若い方は、ぼーっとする薬をオススメしていますが、どうしますか」と長い髪を後でまとめたマッチ棒のような内科医に同意書にサインを求められる。「ぼーっとって麻酔ですか」と聞くとそうだと言う。じゃあそう言ってよ!→なんにでもつっかかる痛いのはイヤなのと、「お若い方」と言う言葉に反応しサインする。胃を綺麗にするシロップの後は喉の麻酔の液体を口に4分間入れておけという。途中苦しくなって、飲んでいいか?もう4分たったよ?(多分)と言いたいのだが、口に物が入っているのと、人がバタバタしていて捕まらぬ!やっとゴックンさせて貰って次は点滴から麻酔を入れるのだがマッチ先生、「あれ、固くて入りません。せんせ~い」と別の青服の女医さんに助けを求める 。「え?入らない?あらほんと。じゃここからいれましょ。いくら入れる?4かな」「節約して3にしましょう」ナンデスト!こげなとこでエコはやめて下さい。どーんといってくださいよぅ… 「どうですか?眠くなってきましたか?」→マッチ「いえ全然」「あらほんとだ。患者さん目開けてるワ」→青服さっき、寝ちゃう人もいるとの説明だったが、眠さの点ではMRIの方がウトウトした位だよっヽ(`Д´)ノ 「ちょっと待ちましょうかねぇ」と言いながらもすぐに口の管から胃カメラが突っ込まれる。げげーっ!イタイイタイ!予想以上にぐりぐりすんのね!やめてよーっ!とマッチ先生をどつきそうになる。そのうち込み上げて来てオエー→なにもでないけど しかも痛くて動くので押さえ付けられてしまった。まだなの?まだおわらんの?「あーそうじゃなくて○○して」→青 「こうですか」→マッチ 「それじゃ痛いよ」→青 その通り!痛いんじゃ~ ひとつも朦朧とせん私は涙とヨダレが次々流れ落ちる→ヨダレは飲み込まず垂らして正解なのよん「もう終わりますからね」→マッチもう、っていつなのだ!もうと言うからにはオシマイにしてくれ~と涙こぼして苦しんでたらやっと終わった。結果は「ホリープもなく綺麗な胃」だそうだ。ここ何年もひっかかった健康診断のバリウムの結果(ホリープ有、要観察)はどうなったんだ?立ち上がろうとして「歩けないと思うんで、車椅子で帰ります」と生まれて初めて車椅子に乗ろうとした。確かに今頃麻酔がきいてきたようで、ふにゃふにゃである。慣れてるせいか、急いでるのか、えっらいスピードで押すため、点滴の吊り下げ具を離してはならじと必死な私。やっと部屋に到着した。喉が破れそうに痛い。足元のベッドには、まさに今手術から帰って来たばかりの若奥様が「痛い…気持ち悪い」とのたうちまわっておられる。あ~ ヤダワ~ でもここまで検査したんやから、手術せんと!また検査やり直しなんてなったら泡吹いて倒れるよ、ホントに!小心者なんやから… しかしなんですな、昨日はジャージにTシャツで通したが、今朝は借りたパジャマを着ている。これになると一気に病人モードになり悲壮感漂うなー どこか痛くないですかて聞かれてお腹触られるけど、痛くて入院したのではないからして、どこも痛くない。強いて言えば手首の点滴だ。それを言うと、どの看護士も深く頷くの。明日はいよいよ手術である。ヤダネーほんと!。・゜・(ノД`)・゜・。゜
2007.06.20
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先週木曜に医師より電話があり、月曜から入院して下さい!手術は木曜!退院は翌週の火曜!って言われたわ。思えば4月には金曜に電話があって「来週月曜から入院して下さい」と言われ、あまりの急さに一度断ったものの、思い返して電話をかけたら、実は内科医が既に患者を決めてたとかでボツ!6月始めにもまた電話かかり、気がついて折り返したら 「もう次の方に決まりました」あーたねぇそんなんじゃ仕事してる人はいつまでたっても手術できんやん!あまりに申し訳なく思ったのか 「去年からお待ちで、本当に申し訳ありません。6月中には必ず!」っつーことで電話があったのだが、上司に「月曜から休む」とメールしたのに 1時間後にまた医師から電話があり 「月曜からだと早過ぎるので火曜からにして下さい」あのね。よく話し合ってから連絡下さい、お医者様…(-.-;) また訂正メール打たねば… しかし一日でも今週仕事できる日があってよかった。心の余裕がまるで違う。他のアドミは皆様ペア制で、どちらかが休んでもどちらかがフォローできるのだが、私はインナー部と温泉部兼任なの…一体誰に何を頼めばいいんじゃ!ない知恵を絞り、やっとあちこちにお願いしたものの、そのお願いした一人からメールが届く。「シラトリさん、退院は27日とお聞きしていましたが、さっきのメールだと20日ですか?つまらない事を気にしてゴメンナサイ」ツマラナイどころか!ありがと~またまた訂正メールを送る。そんなこんなで入院し、 午前中はまるで魂の抜け殻みたいになってフラフラしながら検査に継ぐ検査。点滴ってこんなに痛かったかしら…(ノ_・。) 初めてのCTで造影剤入れると言われ、まさかバリウム飲むの!と思ったら血液に入れるので、点滴の針から入るワケなのね。 体がカッと熱くなるけど、それが普通らしい。気分が悪くなったら言って下さいと言われ、途中で気分悪くなったものの、この程度は我慢するもん?それともここでゲーしたらいかんから言うもん?と悩んでるうちに終わりましたワf^_^; 後は心電図とレントゲン、肺機能の検査。しかし服を脱ぐ度に点滴を台から外して袖の中を通して… メンド~ (-.-;) そうこうしてる間中、点滴へ血液が逆流しまして、スタッフさんが「あら。逆流してる」だの「大丈夫ですか?」を連発するのだが、一体どうが大丈夫でどうが大丈夫じゃないのか私が教えて欲しいよ!気分悪いですかとかなんとか別の聞き方にして!揚句、点滴は終わっても明日の検査のため針先は入れっぱなしなのだが、「まあ!こんなになって!痛くなかったですか!?」いや、痛くないこともないが、耐えられない程でもないし… 宮ちゃんに「点滴痛い」とメールしたら 「先が思いやられる」と返事が来たので、ココは我慢!と思ったんだけど… 病室で、熊王様が見たら目がハートになる事請け合いな清純で超カワイイ看護士のヒロミちゃんが針を外してると、担当医師(若い)が研修医を従えて突然来て、「外しちゃだめ!明日も使うんだから!」「でもこんなになってて…(どんなになの~(T_T))」「あ、じゃ外して」そしてうまく外れないそれに集中してるのに「明日の検査は…」とまくし立てて帰って言った。あんたね!全然頭に入らなかったよ!こっちは針先に気を取られてるっちゅーに!怒!それに対して看護士ヒロミちゃんの親切でカワイイ事と言ったら…「手術、怖いですよね、なんでも言って下さいね!」と輝くような笑顔。白衣の天使とはよくいったもんだ。惚れた! そんなこんなで明日はMRIと… 胃カメラ追加!ゲー! 同意書を差し出しサインを迫る研修医。ムム… 何故胃カメラが必要なのか、理由を述べよ!「胃に潰瘍があった場合、手術時、胃に負担をかけますので、それを軽減する処置を取らせて頂きたいのです」はー 手術もイヤだったけど、検査も気が重い。今日に引き続き朝食抜きなのね。今朝、acoの弁当作りながら何度おかずをつまみそうになった事か… いや、朝食は我慢しよう!胃カメラはヤメテ~ ついでに手術も~→往生際悪し さて石を持つオンナmiyu、無事胆嚢摘出できるでしょうか。その前に気を失いそう…いやいや、気を失ってる場合ではない!先週土曜も練習したが、7月28日にはライブなんだ!はよ治して来週にはスタジオ練習したいのであった!つづくカモ
2007.06.19
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入院前の最後の土曜日だ。有意義に使わねば。まずは朝家を片付け(あんまり片付かないが)、朝一番で美容院へ飛び込む。どーでもいいちゃーいいんだが、ただでさえボロっとなる予感の入院生活、白髪位は無くしておきたいではないか。それが済んだらお気に入りのカフェでランチ。暫くここへも来れぬよのう・・・無念じゃ・・・と思いつつワインを頂く。そしてその後湊川へ移動し、どらちゃん、ヘボやんと三人でスタジオ練習。いつもと同じ気持ちでいるつもりだが、気が立っているのか、どらちゃんにケンカ腰でモノを言っていたモヨウ・・・「だからこうこういったやん!」「そういう意味だと思わなかった!」と険悪ムードにヘボやん苦笑。すまん・・。練習後は図書館へ移動。目に付いた新着本をさらうように10冊位貸し出しカウンターに持っていく。入院生活はヒマと聞いている。こんな時こそ読書にいそしむとしよう。今後どのような苦難が待ち受けているかなど、その時、知る由もなく。-------------------*結局読めたのは検査の二日位だけ。後は痛くてキボチ悪くてそれどころでは・・ということで、これを書いている7月初旬、まだ必死で読み漁っとる!(通勤電車で)好きな宮部みゆきなどの他、時代小説モノもイイ!→とっくに貸し出し期間過ぎてんの!汗
2007.06.16
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小さい子みたいですが 「覚えた言葉は即使いたい!」 ノデス。まずブログ仲間の らむにさんトコで覚えた 「如実に」とか「穿った(うがった)」どちらもン十ン年生きてきて、恥ずかしながら使ったことは疎か、聞いたこともない。しかもこの二つはなかなか使い辛い! 普通の会話ではあまり出番がないように思うのは、私の会話レベルが低いせいだろうか(-.-;) じゃあこれはどう。どらちゃんが時々使う「表裏一体」何故だかこの言葉に激しく惹かれ、使いたいキモチ満々なのだが、まだ使えた試しがない。これこそ使うシーンがありそうなのに、いざとなったら忘れ去っておる。使えそうで使えないから、悔しい度No.1である!うーん 言葉とは奥が深いのぉ→どこがっ そうそう No.1で思い付いたんだが、なんで「表裏一体」に惹かれるのかと言うとアニメ「アタックNo.1」で四天王寺高校だったかしら?黒いユニフォームを着た強豪チームに柳沢三姉妹と言う人たちがいて その必殺(?)技が 三位一体攻撃この言葉に似てるからよ!きっと!カッコヨカッタワ~クールな柳沢三姉妹。だからどうなのよ!ヽ(`Д´)ノ って言わないでねf^_^; ほんの独り言…(まとまらん日記だ)
2007.06.13
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上司が海外への出張の際、機内で落し物をしたと言う。 それがア~タ! 去年の秋だと言うの。 「もう、遅いですかねえ・・早く聞かなきゃと思いながら、どこへ聞いたらいいか考えてるウチに日が経ってしまって・・」 そういう時ありますよね。 しかも今我が事務所は諸事情により大繁忙時期なのだ。 あちこち飛び回って出張しているうちに、忘却の彼方、ってなりますよね。 ところで何をお忘れでしょうか? 「良く見える方のメガネ!」 えーーーーーっ! 良く見えるメガネなら、すぐに届けないと~~ 何故にそげに放置しておいたんです~!→豹変 とにかく航空会社に電話してみる。 予想通り、たらい回しの術に会い、 あちこち回された挙句、 頼りがいのありそうな(あくまでイメージだけど)低音の男性が出た。 話を聞いた後、彼は言った。 「関空→ロンドンでしたら、ロンドン空港にお問い合わせ下さい。番号は・・」 えーーー! 聞いてくれないの? 私がロンドンに電話するの・・・?→及び腰 「日本語デスクもありますので」 「その番号に掛けたら、すぐ日本語対応して貰えるんですか?」→弱気 「もしもし、と日本語で言っていただければ大丈夫です」 ほんまかいな! シブシブシブシブ010の後に国番号+電話番号をプッシュする。 トゥルルル という、いかにも海外!みたいな音がする(→イメージ) ・・・それにしても相手は出ない。 まさか間違えた? 一度切って、国際部のほのかちゃんに掛け方を確認し、再度tellするが 何故か途中で切れる。 もしかして時差の関係で(多分9時間遅れですかね?)、今不在? 晩になったらもう一度電話してみっか~ ちょっとほっとする。 だって、いくら「もしもしと言え」と言われていても、緊張するではないか。 エート、 日本語話せますか?位は英語で言わないとね。 ・・ キャンユー・・ アリ? 中学で一等最初に習うような事さえも緊張のあまり出てこない。 電話する前に、こっそり口に出して練習したの。 Can you speak Japanese? こんな発音で通じるのかしらって思いながらも、周りに助けを求めるわけにもいかず、二度ほど練習したわ。 夕方電話をするまでにはちょっとは巧くなってるかしら。→ならへんならへん でもね、こんな場合は心構えができるじゃない? ちょっとでも。 こっちから掛けるんだからね。 だけどこないだは違ったの。 イキナリ英語で掛かってきて 「タナカはいるか」 っていうの。 タナカ氏はニューヨーク支社に行ったのよ! なんとか伝えて切ろうとすると、今度は 「じゃあ、モトヤマは」 モトヤマ。 エライ様のモトヤマさんかしら。 そうなら電話を繋げばなんとかなるじゃない! 転送しちゃおう! 「モトヤマ イクオ?」 そしたら、違うっていうじゃない! 「ノー モトヤマ ケイ」 えーーーー そ、そんな人いたなあ・・・ えーっと、折り返しますってなんていうんだっけ・・ コールバック?・・えーと よく考えると、その人、去年ココを辞めてニュー事務所へ移籍したのよね。 それってどう伝えるの!? 滝汗 ところがそこで相手が気がついたみたいで(ここに彼がいないってことを)、 急に機嫌がよくなり 「OK!OK!」 って切ってくれたわ。 ほっ 本当にこんな時は、電話を取り落とし、 切れたことにして、知らん顔をしたくなる英語嫌いの私であった・・・ 世界共通語を日本語にして欲しい運動会長シラトリmiyu ----------- ちなみに、ロンドンにかけずとも、日本で対応してくれるところを見つけてかけてみました。 「あんた!さっきロンドンに掛けてゆうたやん!聞いてへんかったんかいな!」 と言われるかとドキドキしたけど、局番が違ったから大丈夫な筈!と変な自信でかけたら、 日本の事務所からあちらへ問い合わせてくれるとのこと。 ただ、日が経ちすぎているので、多分見つからないだろうということでした。 あった場合にのみ、お知らせします、3日経っても連絡がない場合は諦めてくださいとの事。 その後は警察に行ってしまうらしい。 日本の警察ならともかく、ロンドンなんて、どうやってブツを引き取るんだろう・・ また出張に行くしかない? または・・ ロンドンロンドン・・・ イギリスに行ってるいかこちゃんに発掘してきてもらうとか・・(全然ロンドンじゃないと思うけど、今、思いついたりして・・ →すぐ人を使おうとする
2007.06.12
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最近、帰宅したらご飯ができとります。オットよアリガトウ!昨日は玄関先ですでにウマソーな匂いが・・本日のメインは名古屋風手羽先~他にはカレイと豆腐の煮たの。これに私が千切りのポテトサラダを作ったのとポトフの残りで晩御飯だったワケだけど、この初の「名古屋風手羽先」お味はどうかと言うと・・げげげーーーーーっ!って程ウマかったです。外はぱりぱりと香ばしく、こんがり出来ており、胡椒がきいてて、幾らでも食べれる!!!んで中はジューシーなの!acoと奪い合うようにして(実際には1人3本しかなかったんだけど、イメージね)食べました。こりゃウマウマ!手が汚れていたので、写真撮れず。というか、写真撮ってる暇もないほど美味しくて、手羽から手が離せんかったというのが真相です。次回は必ず激写します!→公約そのためにはまた作って貰わんと~なんでも低温でじっくり揚げるのがコツとか、acoにトウトウと説明していて、だんだん力が入ったのか、何度も同じことをぐるぐる説明するので「もうわかった!シツコイネン!!」と言われてました。カワイそうなオット。ウイークデイにこんなこったモノ作ったんだから、もっと褒めてあげてよ!そういう私はその頃もう既に夢の中・・→9時。→もっと酷い?
2007.06.11
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午後から工事の人が来る為、朝から大忙しであった。 朝のうちに買物を済ませねばならぬ。家事を済ませて車でGo! まだ買物途中なのに 「もうレジ並んでるでー」ナンデヤネン!まだなんか買うものあったわ… えーっとえーっと… カゴにあったaco用のあぶらとり紙を見て 「aco!これと同じのをもうひとつとってきてー」ふー 買い忘れたら顔が油炒めになるとこじゃった。 (実はもっと切実な買い忘れは、食器洗い機用洗剤だったのだが忘却の彼方)さて中央市場で海鮮丼でも食べるかー とよからぬ考えが浮かんだ罰であろうか。あんなに晴れてたのにポツリポツリとフロントガラスに雨の粒が。 き、気のせいよ、気のせい。だって雨の跡、増えてないし… などと思っていると べちゃら! みたいな大粒の雨が!うぉー 急ぐのじゃ! 布団干してきちゃったよ!黄色信号で止まっちゃいかん!駆け抜けるのよ! しかし交通ルール「は」遵守するオット。そげなギリギリな危ない事は決して致しません。 布団濡れちゃう~ って泣きそうな気持ちと ま、いいか。新調すればいいし、今夜は嶺袋で寝ようなどとサバイバルな気持ちが交錯したものの、新調には至らぬ状態でした。acoと二人分のパスタを作り、パスタいらん!自分で作る! と言い張って 作ったオットのそばめしをacoと二人でこっそりつついてたら、 もはや工事の人がやって来ると言う。御飯前に電話で、ネイルサロンで足の爪の手入れとカラーを予約してたのだがもっと早めてもと予約取り直し。 滞りなく工事が済み、予約時間迄ピアノ弾きまくってから出かける。爪の割れはいつもは自分で修理するのだが、甘皮処理もして欲しいし、今日は贅沢しました。やはりプロの技は素晴らしい。じいーっと見て、自己流修理法の改善点を研究!してたつもりだが どうやら寝ちゃったみたい。 声を掛けられて跳び起き、その跳び起き方に店の人が驚いてたf^_^; さて、カフェで読書して帰ろう。なにしろ昨日図書館で受け取った予約本わ「龍は眠る」(宮部みゆき)なんとハードカバーであった… こんなん通勤に持って行けないし… その前にカフェのオーナーの洋服屋に寄り、カーディガンを買う。セール前のプレセール前なのに 、セール価格にしてくれた~ありがとう~「今日はね、カフェに行こうと思ってたのよ~」って言ったら、「あ、今日はケーキが少ないんですよ~」いや、ケーキなど。ケーキなど食べる気はなかったけど、ないと言われて、よほど悲しそうな顔をしたのであろう。「もしよかったら、昨日のランチ(のデザート用)に作ったプリンがあるので、それ、如何ですか? お店のコに言っておきますから」えーーそ、そなの?そこまで言うなら・・断るのも悪いし・・→ほんとか?「あ、ありがとう。じゃ、今から行ってくるよ」「はーい!行ってらっしゃい」そして店に入ろうとすると、看板猫ちゃんが「はよ撫でて~な!」って顔で私を見上げるけど、今日はまた後で。→冷たい「いらしゃーい!シラトリさん、お待ちしてましたー」と、お兄さんが迎えてくれる。「プリン、お出ししますからねー」「は、はい・・」「それと、シラトリさん」「は?」「今日はサービスのワインが赤と白とあるんですけど、どちらがいいですか?」「いや・・・どっちって・・・赤」→言うとるがな!そして うやうやしく、グラスに入ったワインが運ばれ、プリンが来て、ポットの紅茶が運ばれてくる。あーオイチ!なんてオイチイのかしら~>全て特にこのプリン、甘さが控えめで、カラメルソースがまたウマ!なのだ!それにすんごい滑らか。するすると幾らでも入っちゃう・・・ 「シラトリさん、ワイン、お代わり如何ですか?」いやしかし、この後家に帰って飲んでる事がばれたらまずいではないか。いや、別に飲んでいけないということはない。十分未成年以上なんだから。だけどなんとなく・・・ね?というわけでガマンしたら「ほんとは飲みたいんでしょー」ば、バレとる!汗と、とにかく私はここへ読書をしに来たんだから。はっ!ケータイのバッテリーが一個になっとる!使いすぎのためか、一日も充電が持たないのである。申し訳ないと思いつつ、お兄さんに「すみません、5分だけ充電させてもらっていいですか?」「いいですよ、どうぞどうぞ!」すみませんねえ・・じゃ5分だけ。カチ→差し込む音それにしても居心地のいい空間である。帰るのが面倒になる。しかし帰らねば。レジでお金を払おうとすると、紅茶代のみ。いや、私、プリン戴きましたから!「そんなん、いいんですよ!」いいですて、アータ。プレセール前にオマケしてもらって、ワインとプリンご馳走していただいて、割引カードのおかげで紅茶さえもお徳な価格。その上今日は、充電までさせて貰っちゃって・・→3度目でしょうか・・・汗ほんまにどんな客やねん!すまぬ・・・さすがにバチが当たったのか、帰りに猫ちゃんをナデナデしようとしたら、自動ドアに挟まれかけたぞ!この後もまだ話題があるのだが、続きを書くかどうかは未定・・(オットネタ)
2007.06.10
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いつも練習させて貰ってる、アジアン料理屋の2階のスタジオ。スタジオと言っても防音がされているわけではなく、電気ピアノがあるだけなのだが、ジャズギタリスト(多分QPさんかと思われる)が置いて行ったアンプもあり、隅っこに置き傘ならぬ置きギターやら、置きマイクスタンドやらをさせて貰ったり、大きな窓があって気持ちがいいしなにより時間の融通が利いて、本当に使いやすいスタジオであったのだ。ちなみにfastCDの中の「逢いたくて・・・あなたに」のスタジオ録音もここでした。ここはもともとバイオリン教室の為に借りていて、その先生がご自宅で教えることになった為、管理していたアジアン料理屋さんがこの部屋を大家さんに返すことになった次第で、本日がこのスタジオを使って練習する最後になる筈であった。仕事帰りにふらっと寄って、一心不乱にピアノを弾いて歌って帰ったり、パティシエともさんの里帰り時に、ミニライブと称して、ここでどらちゃんと歌ったりしたんもんだ。早く入って練習するつもりが、その前にお気に入りのカフェでacoとお茶していた為、ちょっぴり遅れた。オマケにサービスのワインを勧められて、1.5杯も飲んでしまい(ヘボやん!2杯じゃないよっ!)えー調子。。。皆が来る前にとにかくイントロ等、曲の繋ぎ部分を決めねばならぬオリジナル「下弦の月」弾いて弾いて弾きまくって、どらちゃんが、前回「このイントロじゃ、入りにくい」と言ったのも無視して(すまん)、煮詰める。だって他に考えつかないんだもんーーそして興奮冷めやらぬ、じゃなくて、酔いが覚めやらぬ間にベースのヘボやんが登場。どうやら顔が真っ赤なのがバレタモヨウ・・・汗やがてどらちゃんもやってきたのだが、どらちゃん、なんか怒ってんの?めっちゃ怖いオーラが出てるんスけど・・「会社で色々あって(練習前に寄ってきたらしい)」と言うものの、声を掛けるのも怖い位である。怖いけれど、言う事は言わねば!「イントロ、これにしたから!」「・・・入りにくいんやなー」そこでヘボやんが助け舟。「ここはピアノだけにしたら?」「なーんか構成が『逢いたくて・・』に似ちゃうなー」うーーん、難しい!引き出しが少ないから、色んなアレンジがきかないのよね>私それでもあれこれ意見を出し合って、「ここはギターだけにしない?」とか「ベースはこう入れた方がいいかな?」とかやってるうちに、形になってきたものの、通しで練習をすると、なんだかヘンな音がなっている箇所があるの。通しだからつい、流してしまうのだが、歌詞で言うと「いつも」のとこで和音にはない音が鳴っている。「どらちゃん、どんなコード弾いてる?」「これやけど・・」「あれ。合ってるねえ・・勘違いかな」「いや、僕も弾き間違えたかもしれん」じゃあ、気をつけてやってみましょう!と通したらやっぱりヘンな音が。なして!?二人で弾くとヘンな音は鳴らない。しかし三人で合わせてせ~の!で弾くと鳴っている。しかもおかしいと感じているのは私だけで、どらちゃんもヘボやんも、気がついてないみたい。そら耳かあ?んーーーーーーーーと悩んでたら、ヘボやんが「オレかも」思わぬところに伏兵が。「でもこのコードやろ?だからC(ド)を弾いてんねんけど・・」「あれ。私の和音の中にはCの音ないわ。Dやわ。」「じゃ、Dで弾いてみよか?」と合わせてみると・・ばっちしじゃん!そこを変えて流して弾いたら、違和感のある音が鳴ってなかったらしく「どない?ヘンじゃなかった?」→ヘボやん「うん!引っかからなかったわ、気にならんかった!}そういえば去年もこういうことがあって、エレキギターのタム先輩を同じ理由で追及し、結果、ヘボやが「オレかも?」どーもギタリストを疑ってしまう私であった・・・すまん。「エンディングはこんなカンジでどうやろ?」「タ~ンタンタン!にするん?」「そうそう」「間奏部分か、エンディングかどっちかどらちゃんリード入れてくれへん?」「うん、じゃあ、エンディング。メロに関しては僕に考えさせてくれる?」→宿題「うん、宜しく~」なんやかややっているウチに次第に形になってきました。7月末のライブで披露できるといいな!これでこのスタジオともお別れ。アジアン料理屋のオーナーと、バイオリン教室の先生に(ピアノを借りてたから)お菓子をお渡しして、今日ここで軽くご飯を食べて、終わりにするつもりであったが、ご主人が「シラトリさん、まだライブあるんでしょ?まだ使いたいよね?」「はあ・・・そりゃ使いたいです」「実はこのピアノ、ウチが引き取る事になったから、アトリエにもし持っていけたら、そこでやってもらっていいよ」三人「えーー!いいんですか!?」なんという嬉しいお申し出。しかしその階段はありえないほど急で、荷物持ってなくても転がり落ちそうである。まずここへピアノが上がるのか?→ヘボやんは手伝う!って言ってくれてたけどそして練習時、ギターやベースを持ってここを上がるのは無理であろう。誰かが先に上がって、楽器を渡し、本人が上がり、帰りはその逆を行わねば、絶対に怪我人が出るであろう。(落下予想。どらちゃん)ここは前には職人さんが住んでいたとかでまだ布団なんかも置いてある屋根裏部屋風の秘密基地。夫婦喧嘩したとき、ここ、使わせて貰おうかな・・(違?美味しい料理と、ママから「昔、レセプションの時に使ってたの」というゴージャスな羽根のついたストールを戴きました。いつかライブで使おうかなー
2007.06.09
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いつもはお弁当な私も、本日は土佐堀のMEZZOの後に出来たun goccioに行って来ました。この店の名前、何度聞いても、聞き取れないのであった汗スタッフは元気で丁寧で感じがいい。(お姉さん、キレイ・・・)内装もだいぶ変えてて、カウンターが狭くなってた。パスタランチB(\1,000)はアンティパストとパスタとパン(フォカッチャ含む)のセットアンティパストはホントに色々入って充実!美味しいんだけど、パスタは普通だったかな。めっちゃ美味しい!迄には到達してないカンジ(当社比)パスタ自体はpiano pianoの方が好みかな。前のmezzoの時もパスタの美味しさにはムラがあって、ウマー!とアリ?の差が激しかった気が。でも美味しかったです。→美味しかったんかい! ご馳走様でした!
2007.06.07
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午後3時からmiyu・dora・hebo練習だった。なのに朝ゆったり家事なんかしてたら(ダラダラもしてたけど)、あっという間にお昼の時間。acoに、珍しく(普段の休みの日は各自好きなものを作って勝手に食べる)「昼、食べる?作ろうか?」と言ったら「ウン」オットにも「一緒に作るけど?」したらば「自分で作るからいい!」戴いた生ラーメンを作ったのだが、私は箸でつまんで麺を丼にいれたのに対し、オットは、ラーメン屋よろしく、ザルで湯切り。どーやら、私が作ったラーメンではお気に召さないらしい。ヽ(`Д´)ノそんなこんなしてたら、もはや2時前。はよ買物に行かな、練習に間に合わんがな!「先にクリーニング屋に行っとく!」と走って行ったはいいが、クリーニング屋のオバチャンの話が長い長い・・・長い・・・一生終わらんかと思ったヨ!そして車に飛び乗ったのが2時過ぎ。とにかくスーパーへ急ぐのじゃーーー「米、ないから、スーパーAまでいかんならん」「えーーーーー近場のBでいいじゃん!Bだって米あるやん!」何故かようにオットはポートアイランドにあるスーパーAに固執するのか。多分安いからであろう>米が→私は全然値段見てないシブシブとオットは近場のBまで車を走らせる。そしていつもどおり、駐車場の空きが見つかるまで私を車に乗せたままである。あーーーこの時間がモッタイナイのよ!私はこの探している時間に、カゴに食料を入れたいの!だって二人で駐車場の空きスペースを探すって・・・無駄ぢゃん!と思うのはわがままなのだろうか。しかしいつも、ぐーーーるぐる回る度に、駐車場の空き待ちでじーっとしてる度にそう思うの。レジャーとかでゆったり来てるならともかく・・店に入ればダダダと走り、食料品をカートに乗せたカゴに放り込む。カゴをぶら下げてうろうろしていたオットに、私が押していたカートを渡し、私はカート下のカゴを取り上げて、「お米、入れてきて~」と自分は他の物を物色するためにその場を離れた。その後合流した時に、オットはこう言った。「カートは、どこやったん?」え?カートは、米を入れるために渡したやん。「米、入れて来い言うから、このカゴに入れてきた」と先ほどからブラブラ持ち歩いていたカゴに入った米袋を見せる。「カートを渡して、その中に入れてきてって言ったんやん・・」「いや、カートはそっちが持っていくと思ってオレは持って行ってない」「・・・」どう言っても二人の話は噛み合わず、平行線のままだ。カートを持っている私が米を入れず、手にカゴを持っている人に米を入れてきて~と普通言うだろうか?よっぽどの力持ち以外!しかしここで争っていては練習に遅れる!とにかくポツネン!と一人ぼっちで寂しげに放置されているカートを見つけ出し(見つけ出し、たってさっき置いた場所にあるんだが)レジへダッシュ。駐車無料券を発行してくれるレジがある。そのレジへ並ばない場合は、精算後にサービスカウンターに行かないと駐車無料券が出ない。なので勿論いつも発行してくれるレジに並ぶようにオットから言われているから、そこへ並んだ。のに!「あ~駐車券忘れたわ」ナンデスト!何故!何故今日に限って駐車券を車の中に???。・゜・(ノД`)・゜・。「この場は私がやっとくから、駐車券取ってきて!」レジが済んで、袋に詰めているところへオット再登場。彼には彼なりの、コダワリの袋詰術があり、私の入れた方ではどーーにも気に入らないのだ。入ればどうだってイイジャン!の私のやり方に、彼は甚だしく不満げ。しかし、そんなこたぁ構っちゃいられないの!さ!エレベーターで上に上がるわよ!しかしエレベータ内には既にカート持ちの人が一杯である。仕方ないね、次のにしよう、とドアの外で待とうとすると、先に乗ったオットがエレベーターの扉を後ろ手で押さえて離さない。いや、ムリ!乗れへんから!とゆうてんのにその手をガンとして離さぬ。カートごと入っている人が沢山いるので、身動きも取れない。(私もカート)詰めようたって、容易じゃないのだ。「次ので行くから!迷惑だから」なのにオットは扉を離さない。お願いだ・・・その手をその手を離してくれ、オットよ。私は懇願したが(目で)、ムダ。何故そないにガンコなのだ・・オットよ。エレベーターの中の人とは一度たりとも視線を合わせていないが(怖くて)つめたーーい雰囲気が流れていた事は確か。しかし、ダレも何も言わない。少しだけ誰かが詰めてくれたのをきっかけに、ちょびっと隙間が空いた。オットはわが意を得たりと言わんばかりの顔つきで(いや、実際顔は見てないが、そんな風だった)扉を押さえている→終始無言なんとか中に入れ、扉が静かに閉まる。エレベーター内の空気がとてもとても重いのがわかる。誰も声を発しない。その沈黙に耐え切れず「もー他の人に迷惑やん・・」と、つい言い訳めいたヒトリゴトを漏らす私であった。疲れる買物であったが、疲れている場合ではない!練習までにあと15分しかないのだ!走れ!miyu!その足がもげようとも~~~→熊王さん風
2007.06.03
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前回より、新曲「下弦の月」を練習中。NHKと茨木マイカルで演奏した「ぐうぜん」は、 厳密に言うと新曲ではない。 学生時代に作り、オーディションに出した曲で、それきり殆ど弾いてなかったのを、久々に演奏することになり、 どらちゃんのギターとヘボやんのベースでアレンジしてもらった。 今回はつい最近出来た曲のうちの1曲。皆であーでもない、こーでもないと意見出しつつ作っていく。とは言うモノノ、自体が不完全、まだイントロ、間奏、エンディング等、 曲の繋ぎができてない。あー 苦しい! 全くアイデアが出て来ぬ。しかし今日の練習時に 「間奏はどうするん」と聞かれ、その場で作る事に。「メロディとは関係ない、違った旋律で」と言われ更に苦しみ倍増(-.-;) なんとか作ったはいいが、同じ繰り返し和音の為、カウントがわからなくなり 「あり?今何小節目だっけ」となって、最後のサビにスンナリ入れぬ。「今、7小節目でサビに入った」とか指摘され滝汗よ… そしていつもの 「それ、何のコード(和音)」と聞かれ「わかんない…こんな音!」「…」気まずくなりつつ、一音ずつ分解して弾いて答え合わせをする。 こんなことで7月28日のライブに間に合うのかしら… あ、7月28日(土)19時より、神戸元町の萬屋宗兵衛にてライブしまーす!詳細決まり次第お知らせしますので どうか皆様おいでくださいませ…→とさりげなく宣伝f^_^;
2007.06.03
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今日こそ「パイレーツオブカリビアン」に行ってきます!メラメラ→特に見たいわけでもないのに、こないだの出来事以来、燃えている!!朝、シャワーで濡れた髪を振り乱しつつ弁当と同時進行でカレーを作成。acoは7時過ぎには出かけるから、それまでに弁当と朝ごはんぢゃ!今日の朝ごはんはホットサンド、キャベツやらチーズやらハムやらをパンに乗っけてホイルに包んでオーブントースタにぶち込んで弁当の用意じゃ~!ウキーー!ビデオの早回しのように動く私そのワリには進まず、カレーは「カレー以前」迄しかできなかった・・・晩御飯食べてから行くのか。見てから晩御飯食べるのか。そこが悩みドコロだな。
2007.06.01
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