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先日、警官を名乗って聞き込み調査に来た話ですが
やはり怪しい、 偽警官 だったのではと思います。
隣の奥さんは気持ちが悪いので
わざわざ警察に問い合わせの電話をしたそうです。
すごい!\(◎o◎)/!
そこまでするとは・・・
その割には、自分の住所や名前・家族状況まで話しているのです。(^.^)
私は反省しながら 「私も話してしまったんです」
奥さん、反省の色なしで当然のごとく 「警察だと云えば信用して話すでしょう?」
「そうですよね・・・」
私だけではなかったと ホッと しました。
本当はホッとしてはいけないのですが、、、
あれから1週間余り経ちましたので
忘れたころに被害なんて事の無いよう、しばらく気を引き締めます。
勿論、夜は全ての窓をきちんと閉め
朝のゴミ出しの時も、カギを閉めるようにしています。
ところで警察の応対は・・・つれないものだったそうです。(`´)
「部署が沢山あるので何処が調査に行ったのか分かりませんが、
どうしてもと云われるなら調べますけど」 と
近所で詐欺にあったと云う話も分からない様子だったようで、、、
本当なら知らないはずもないでしょうに
それなら、違うと断言してくれればいいものを、、、
「バッジの話はしなかったんですか?」
「バッジって?」
「二つ折りで、上半分に大きなバッジが付いた手帳のようなものを見せませんでした?
警察が本当に使っているのか聞いて欲しかったわ~」
すると奥さん 「あれ警察手帳じゃなかったの?目がよく見えないから分からなかったわ」
「ゆっくり見たかったのに、すぐパカッと折りたたんだんです」
「へ~バッジが付いていたの、最近はバッジなの?映画でしか見た事ないけど・・・」
何を今頃他人事のように
専業主婦の 警戒レベル はこんなものなのでしょうね。
その後、取り付けた防犯灯の感度が良い話をすると
隣の防犯灯も我が家以上に 高感度 のようで
「猫が通っても点くのよ!」 だそうです。(^_^)