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みなさん、こんにちは、お元気ですか?東京は、豪雨も収まり、再び猛暑が戻ってきました。 今日も、完熟トマト1個収穫です。わかりますか?おいしさの証、スターライン。これも、上出来です。 今日まで待っていたら、熟れすぎて割れていました。そして、もう一つ、おいしさの証、ヘタの反っくり返り。さらに、おいしさの証、ヘタの周りの濃いグリーン。もう、完璧に近い出来ですよ。割れてしまっていますが、おいしいこと間違いなし。この1個に、普通のトマト6個分の栄養が詰まっているはずです。 半水耕栽培トマトですが、連日15,6リッターの水を吸うほどに成長してきました。ここらで、水槽の様子を点検しようと思います。本当は、仲間内で買ったPH計を使いたかったのですが、なくしてしまったようで、出てきません。あまり、責めても失礼なので、PH計無しで、水換えをすることにしました。 管理用のホースに、灯油などを入れる(ポンプ)ペコペット、を入れます。サイズが、ぴったりなんですね。 吸い出しに、力がいりますが、こんな感じで、水槽の水をくみ出します。まだ、水やり前なので約8リットル減っているはずです。水槽は満水で22リットルなので、22-8=1414リットルの水が、水槽に残っているはずです。ジョーロは6リットルなので、ジョーロ8分目くらいで4リットルほど抜けば、水槽の残りは10リットル。つまり、だいたい半分になるわけです。一辺に全部入れ替えてしまうと、水のPHや水温に極端な変化が出てしまいます。植物は、動物のように動けません(移動できない)ので、極端な環境の変化についていけません。根に、ダメージを与えないよう、毎週半分ずつ、3週間くらいにわたって、入れ替えていきます。 くみ出した水です。思ったより透明で、きれいですね。臭いもほとんどしません。雨天以外は、ホースを使って、直接水槽に水を入れていたからでしょう。もっと、養分が欲しいところです。水の色としては、淡いアメ色がイメージでしょうか。今後は、4リットルを土からの水やり・・・土中の養分を、液肥として水槽に流し出す。残り4リットルは、直接水槽へ注水。このようにして水槽部分の養分を高めていきます。さらに、成長しますよ。そして、先週から、窒素からリン酸へと肥料を変化させていますので、花芽もたくさん付いてきました。いよいよ半水耕栽培、トマトの森らしくなってきました。エコリン村のように、温室ではないので、大体90日(3ヶ月)が最盛期に入るでしょうか?野鳥さえいなければ、最高なんですけど。ガーデニング、楽しいなぁ・・・
2010.07.31
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こんばんは、お元気でしたか?東京は、若干の雨が降りましたが、私の住む湾岸部はお湿り程度。梅雨明け以来、雨は少ないですね。しかも、連日の猛暑。たーーまりません。ついに、セミもギャーギャー(ミンミン)鳴き始めましたよ。熱中症対策は、水筒を持ち歩き、こまめに水分補給しているのですが、毎日のように、夕方になると頭痛が襲ってきます。夜、冷たーいアルコールを立て続けに飲むと、徐々に痛みはとれてくるのですが、(空き巣事件以来ビールは我慢していますのでいきなり酎ハイか冷酒、水割り)眼球の奥がガンガン痛んで・・・たぶん、光化学スモッグのせいだと思うんです。光化学スモッグは怖いけど、営業や配達に出ないわけには行かず・・・真夏の炎天下、焼けるアスファルトの上、排気ガスと光化学スモッグを深呼吸しながら仕事してます。冬は寒いし、夏は暑いし、景気は悪いし、週末になるとほっとします。けど、明日はお客様と暑気払い&精進落とし。あと1日、頑張りです。庭は放ったらかし。ガーデニング、したい!!!!
2010.07.30
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こんばんは、ついに・・・・ついに・・・・ついに、タイトルの通り、無事に収穫です。 見て下さい、半水耕栽培で作った王様トマトの「麗夏」です。横から見ても、おいしさのしるし、スターラインがはっきりわかります。しかも、樹で完熟です。測定はできませんが、リコピンの栄養分、普通のトマトの6倍、味も濃厚なんでしょうね。今晩が、楽しみです。 ミニトマトも無事のようです。袋がけ+わっか付きのヒモが、功を奏している模様です。ということで・・・ 本日の収穫です。畑も土もほとんど無い、都会の庭で、ペットボトルガーデンや半水耕栽培鉢を駆使して、モロッコインゲン、ツルナシインゲン、ピーマン、シシトウ、ジャンボシシトウ、トマトにミニトマトが収穫できています。 やれば、何とかなる物ですね。これで、野鳥もおとなしくしてくれれば、うれしいのですが・・・
2010.07.25
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?猛暑・・・猛暑ですよ。暑いですねぇ。これほど梅雨明けがはっきりしているお天気は、近年、珍しいですね。熱中症などに、ご注意下さい。さて、我が家の半水耕栽培トマト、どんどん巨大化してます。根元から、先端の枝先まで、約8mはあるでしょうか? 枝も、天蓋のようになってきましたよ。 もうすぐ、トマトの森になりますね。このくらいまで育てば、もう、成長はOKです。次は収穫に移りますので、肥料を窒素主体から、リン酸と半々に変えていきます。私の場合、肥料は、水に溶かし、ジョーロで水やりと一緒にやっています。この場合、水槽に直接肥料を入れては根が傷むので、週に1回、土の上から水をやります。あとは、根を降ろさせるのと、発達させるため、鉢土がカラカラに乾いても、管理用のホースから、風呂の残り湯を入れています。 屋外管理なので、雨などは仕方ないですが、普段は、必ず、このホースから水を入れます。 土から水をかけると、土中の養分が溶けだし、成長途中の根を傷める可能性があるからです。樹が十分に成長し、水槽の根もたっぷり伸びたら、1日に1回、土からの水やり、午後の水やりはホースから・・・と言う具合に、成長に合わせて変えていきます。とにかく今は、まだ、土の養分が水槽に流れ出ないよう、直接水槽に水やりです。現在、1日に16リットルの水を吸っています。8リットルずつに分けて、朝と夕方に注水しています。だいぶ、水槽部分に水根(水中に生える根)が成長しているようです。そろそろ、水槽部分の水質を検査したいのですが、仲間が、PH計を無くしちゃったようで、PHが計れません。来週までお預けです。しかし、土からの水やりはほとんどしてませんので、養分が流れ出ることもありませんし、水質の悪化は無いと思っています。今の半水耕栽培トマトは、地根(土中の根)は水槽部分からの毛細管現象で上がってくる水分を吸い、水根(水中の根)は酸素たっぷりの微量な養分を含んだ水(風呂の残り湯)を吸って生きているわけです。 このトマト、明日が食べ頃です。今日は、まだ早いですよ。さて、野鳥もそう思っているのでしょう。明日どうなることやら???しかし、私の手は大きいようで、写真のトマトがミニトマトに見えてしまいます。この樹は王様トマト「麗夏」です。本当は、ビックリするくらい大きいのですが・・・やになっちゃいますね(笑)
2010.07.24
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こんばんは、さっき、ブログをアップしたはずなのですが、?????無いようですね。消えちゃったのでしょうか?野鳥の襲来並に、ショック!
2010.07.23
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?日本全国、猛暑、一気に夏の到来ですね。今日も、東京は、ガーデニング日和を通り越して、夏本番の一日でした。さて、連日、野鳥に狙われている我が家のトマト。 「よそのより、おいしいのかな?」と言う疑問と共に、調べてみました、「おいしいトマトの見分けかた」 基本的に、まん丸じゃないこと。まず、カボチャのように、房ごとに筋が入っている物がおいしいと言われています。つまり、ボコボコしている方が、おいしいようです。肉厚がしっかりしていて、中のジュルジュルも少なく、リコピン旺盛で栄養価も高いそうです。次ぎに、「スターライン」と呼ばれるシロっぽい筋。上の写真、お解り頂けますでしょうか?中心部から、放射状に線が伸びている方が、実が元気で、養分が高いそうです。 落書きすると、こんな感じです。ただ、このおいしい見分け方は、糖度も関係してくるので、甘いフルーティーなトマトの見分け方になるそうです。私は、どちらかというと、甘い物より青臭い、昔ながらのワイルドなトマトを求めているので、この方法が当てはまるかどうかは疑問です。しかし、半水耕栽培のトマトは、ほとんど上記のようになるので、野鳥にとっても、他の物よりおいしいのかも知れません。みなさんも、お買い物の際、トマトをよーーく見比べて下さい。どうせ買うなら、おいしい方が良いじゃありませんか。ただ赤くてプヨプヨしてるだけ・・・これは早採り、倉庫熟成ですので要注意だそうです。さて、野鳥対策、ご近所から精神状態を疑われそうな執着&厳重体制。本日さらに、ブログ仲間の「今日9729」さんの紹介で、新知識入手です。やっぱりヒモを張るのですが、ただ張るんじゃありません。 10センチおきくらいに、わっかを作るそうです。なんか、「死刑台のメロディー」みたいですね。確かに罠にも見えるので、すれた野鳥にはもってこいかも♪さっそく、大量に作り、トマトの周りに張り巡らせました。防鳥ネット、テグス、「目」、キラキラテープ、針金に、この防鳥ヒモです。さーーて、野鳥君、どうするかな?って、ヒモを張っているそばから、スズメが砂浴びに来ました。我が家の土は、何十年にも渡って、砂を混ぜていますので、乾燥すると土がサラサラになるんです。人の足下で、悠々と、砂浴びしています。 「けっ飛ばすぞ、この野郎!」一瞬むかつくものの、スズメはトマトを食べないでしょう。私の足下で、数十羽の砂浴び・・・気持ちよさそうに見えます。 「ったく、人というか、俺は怖くないのかね?」問題は、私か?野鳥君、私とその人間性が怖くないのですね。こりゃ、参った。どんなに罠を仕掛けようとも。 「この、おっさんの庭は、超安全なのさ♪」きっと、こんな会話をしているに違いありません。手荒いことはしたくないし、黙って立ち去ってくれないかな?自然と仲良しも、困りものです。野鳥君、夏の間は、よそに行ってくれーーーーー。
2010.07.19
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?もう、もう、もう、私はご存じの通り、お元気どころじゃありません。昨日、苦労して一房ずつかけた袋、役に立ちませんでした。 「さぁ、今日収穫だ♪」ルンルンで、野鳥被害から逃れた1個・・・袋を開けてみると、????? なーーーんと、袋の中に入って食べたのでしょうか?だとしたら、その野鳥は怖いもの知らず。風で袋が揺れるだけでも怖いでしょうに、トマトの樹にとまれば、カサカサとレジ袋特有の音もするし、防鳥ネットをくぐり、近くには釣り糸に針金、「目」もブラブラ・・・そのような危険をものともせず、袋の中に侵入し、トマトを食べるとは・・・もうあっぱれというか、人間の上を行っていますよ。これでは、為すすべがありません。あとは、ハウスみたいな閉鎖的な空間か、私自身が鳥かごに入ってガーデニングするしかありりません。野鳥も命がけというか、相当凄いですよ?数件先の道ばたには、全く普通にミニトマトがなっています。それには見向きもせず、意地でも我が家の半水耕トマトを食べに来るとは・・・全くマンガですよ。かといって、早めに収穫してしまうと、お店に売っているものと同じになってしまうし、樹で完熟させるから貴重なんです。そのために、家庭菜園で、しかも半水耕栽培という新しい発想に基づいて作っているのに・・・これでは、どうあっても、人間に口に入りそうにありません。もう、気力がゼロになってしまいそうです。 枝振りは、ほとんど完成に近づいてきました。一応、これから収穫を上げるため、窒素主体の油粕を切って、リン酸主体の鶏糞に肥料を切り替えていきます。数週間で、枝葉の成長が止まり、花がたくさん咲き始めるはずです。その花に、実が付くという段取りです。さぁ、これから実生ですよ。(野鳥のために???) 一度収穫を終えたツルナシインゲンですが、トマトにやるついでに鶏糞を与えたら、また花が咲き始めました。収穫、第2段になるのでしょうか?こちらは、野鳥に食べられないので安心ですけど・・・
2010.07.18
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こんばんは、世間は3連休に入りましたね。広域で梅雨明け、子供は夏休み直前、しかし、相変わらずの大不況。しっちゃかめっちゃかですが、お元気にお過ごしでしょうか?私は、超々々々々・・・・・×1000くらいの落ち込みモードであります。タイトルの通り、連日、野鳥の襲来に悩まされております。 ミニトマトですが、丸坊主。私の口に入ったのは、たったの4個。残り、50~60個はすべて鳥に食われてしまいました。20世紀少年のような「目」、釣り糸、キンキラテープ、防鳥ネット・・・全くものともせず、毎日我が庭にやってきては、トマトを食べ放題。しかも、樹で熟した完熟、収穫日のものだけを食べていきます。私が庭に出る頃には、小バエだらけ・・・泣く泣く、処分の毎日です。数件先でも、ミニトマトを作っているのですが、まったく狙われません。 「何で家だけ・・・」ショックで、何のための家庭菜園なのか・・・ 見て下さい。いくつあると思います?重なっているものまで含めて、一枝に22個なっています。このような枝が、現段階で約30本ありますので、全部で600個くらいなっています。半水耕栽培、ものすごい威力ですね。一番上の写真では、3枝、丸坊主ですので、60個以上食べられてことになります。毎朝、呆然とするばかり・・・最後の手段は、袋がけです。 紙の袋では、雨に濡れると、トマトにくっついちゃうので、レジ袋を裂いてテープでとめてみました。ミニトマトで、熟しつつあるもの7~8本。大玉トマトも、2枝、袋がけしました。なーーんか、汚らしい・・・防鳥ネットも含めて、いやーーな感じの庭になっております。来年は、トマト中止ですかね?しばらくはこれで様子を見てみますが、ものすごく、大変な作業です。ああああぁぁぁぁ・・・・ たった1個ですが、ピーマン、初収穫できました。 ジャンボシシトウと比べてみますと、よーーく似てますよね。右側、ちょっと曲がっているのが、お馴染みのジャンボシシトウですよ。ほとんど見分けがつきませんが、ヘタの部分が違うようです。 こうしてみると、違いがよく解ります。ペットボトルガーデンで、ピーマンが出来ることが解りました。これは、良い感じです♪でも、そのうち、きっと野鳥が・・・怖っ
2010.07.17
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こんばんは、平日のアップとなりますが、鳥に狙われている、半水耕栽培トマトの続きです。何が悔しいって。収穫の日と言うと、鳥に食べられてしまうからです。熟し具合を見ながら、「今日はまだ早い・・・収穫は明日だな・・・」そのタイミングで、明け方、鳥に食べられちゃうんです。私の判断で「収穫はまだ早いな・・・」と言うトマトは食べません。収穫時期を迎えたトマトだけ、食べられちゃうのです。青いうちに収穫しちゃうと、八百屋さんのトマトと同じになっちゃいます。樹で熟させるから、養分も豊富で濃厚なトマトになるので、ギリギリまで取りません。鳥も、同じことを考えているのでしょうね。全く、悔しいです。 20世紀少年のような「目」まるで役に立ちませんでした。左側のトマトに続いて、真ん中のトマト、収穫時期にやられました。 この大きさですよ。私の手が大きいので、トマトが小さく見えますが、スイカの小玉くらいあるのです。トマトにしては、記録的に大きく、通常の大玉4個分くらいある自慢の王様トマト・・・収穫の日の明け方、やられました。大きさを比較するため、夏みかんと一緒に撮ってみました。レモンじゃないですよ、夏みかん。直径10センチほどの夏みかんの、倍以上の大きさはあります。目玉もテグスも、全く効果無し。残念で、力が抜けました。 これで、3個やられてしまいました。こうなったら、本格的に鳥よけをしなくてはなりません。 ネットを検討中ですが、とりあえずは、レジ袋をかけてみました。これから12月まで、約1000個の収穫があります。いちいち、全部に袋がけは出来ないでしょう。やはり、最後は防鳥ネットですかね?悩むところです。
2010.07.14
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みなさん、こんにちは。選挙、行きました?東京は、天気予報もはずれて午前中は晴れ。蒸し暑かったですが、ガーデニング日和でした。選挙に行こうと、家を出てみると・・・ 今度は、半水耕栽培の大玉トマトが・・・・ショックのあまり、めまいが・・・・家中の植物が狙われてる模様。こうなったら、家ごと防鳥ネット???無理です。とりあえず、肩を落とし、足を引きずりながら選挙に行きました。大玉トマトに、防鳥ネットを張ることは無理でしょう。狭い都会での作業、とにかく大変なんです。選挙に行きながら、考えました。これですよ。 「目」鳥は、細い糸と目を怖がるんですね。チョウやイモムシなどに巨大な目のような模様があるのは、鳥から身を守るための進化と聞いています。それで、厚紙に「目」を書いてみました。 こーーんな感じになりました。 トマトの樹が、七夕飾りのようになってしまいました。あっちにも、こっちにも「目」・・・「目」20世紀少年みたいですね(笑)これに、テグスやあまったヒモをブラブラ下げて、さらに強化。テグスもある程度効果はあるのですが、慣れちゃうと平気みたいで、編み目にはかないません。とにかく、鳥が怖がるよう、あれこれぶら下げてみます。風鈴や鈴みたいに、音の出るものも有効かも知れません。CDやDVDなどを下げている方もいらっしゃいますが、小鳥には効くのですが、逆に、光り物が大好きな「カラス」を呼んでしまいます。カラスは、生ゴミは食い散らかすし、ゴーヤなどのツルも折ってしまうし、なんと言っても集団行動をとりますので、軽く30羽は集まってきます。ちょっと恐いです。カラス退治は爆竹が良いのですが、都会で爆竹なんかやったら警察が飛んできますし・・・まぁ、「目」で様子を見てみます。ショックなような、笑えるような、気が抜けるような・・・トホホな、1日ですよ。
2010.07.11
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?今日の東京は、梅雨の合間の日本晴れ、素晴らしいお天気です。せっせとガーデニングに仕事に家事に・・・目の回る1日でした。 半水耕栽培トマト、だいぶ天蓋のように空を覆ってきました。今日も、酸素注入をせっせせっせ・・・ 今週半ばに、大玉のトマト3個を収穫したのですが、まだ、根元の方に巨大なトマトが実をつけています。来週半ばが、収穫時期でしょうね。まだ窒素主体なので、実はほとんどつかないはずなんですけど、私の意に反してトマト君の本能からか、数個の実をつけています。 久しぶりの水やりは、お米のとぎ汁。これがいいんですよ。お米のとぎ汁と言うことは「糠(ぬか)」が主成分。つまり油粕のお友だちなんで、窒素分が豊富です。成長期にはもってこいです。家事の都合上、無洗米の方が楽なんですけど、このとぎ汁欲しさに、お米をといでいます。もちろん、病気の妻じゃなく、私ですよ・・・ 梅雨時の主役、ナメクジですよ。ナメクジは、アジサイの葉っぱなんか食べません。肉厚で、堅すぎるんでしょうね。ツルナシインゲンの葉っぱが格子状態ですよ。豆類の葉っぱが好きみたいですね。インゲンは、そろそろ収穫も終わるので、見逃して上げましょう。 しかーーーし! 半水耕栽培ミニトマト・・・100個以上なっていますが、人間の口に入ったのは4個。熟す前に、みーーーんな、鳥に食われてしまいます。写真の通り、20個ほど丸坊主です(┰_┰) 見逃すとかどうこういうレベルじゃなく、根こそぎですよ。これでは共存共栄もできません。さすがに、対策を講じなければ・・・ 防鳥ネットを買ってきました。でも、我が家の家庭菜園は、みんな空中菜園。ネットを張るのも、とび職並。脚立にハシゴに、塀に登り、屋根にぶら下がり・・・決死の仕事です。 「役に立つんかいな?」半信半疑ながら、なんとか張ったのですが、編み目のスケールが24センチ角。かなり大きいです。24ミリと24センチを間違えてしまったのです。私の仕事は、精密加工のコンサルトでもあります。日頃、単位がミリになれてしまっているので、イメージの10倍もの大きさのものを買ってしまいました。カラスでもラクラク抜けられそう???失敗かも知れませんね。もっと、目の細かいのを買ってこなければ・・・でも、鳥はヒモや糸を怖がるので、案外いけるかも知れません。まずは、様子を見ます。写真を撮ろうと思ったのですが、写るわけもなく、やめました。さぁ、ミニトマト、守れるでしょうか?
2010.07.10
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こんばんは、今年の梅雨は梅雨らしいと言うか、本当に雨が多いですね。でも、明日の東京は晴れそうです。土日だけは、仕事がなければ良いのですが・・・(土日に限って、仕事になっちゃうんですよね・・・ったく)さて、いよいよ参議院の選挙ですね。今回の選挙からしばらくは、政党や人物では無いと思うのです。政党や政治家に、私たちの意見を伝える選挙になると思います。政党の大きい小さいにかかわらず、私たちは、何を求めているのか?その、意志を示す機会だと思います。 増税に賛成か?反対か? 税収以上に支出する大きな政府に賛成か?反対か? 大勢の国会議員や公務員、天下りに賛成か?反対か? 郵政を国営化に戻すことに賛成か?反対か?お考えは、決まったでしょうか?私は、決まりました。さぁ、いざ、選挙に・・・
2010.07.09
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みなさん、こんばんは、お元気ですか?いよいよ、参議院選挙が近くなってきましたね。もう、投票先は決まりました?さて、今回の選挙、的が絞りきれないと言うか、迷っていらっしゃる方も多いと思います。今回の選挙は、国のあり方、政治の原点に立ち返るときなんです。政党や政治家、義理や人情じゃない・・・私たちが、何を求めているかを、示すときなんです。大きく言って、判断の基準は2つ。1つは、大きな政府か小さな政府か・・・大勢の公務員や国会議員、税収以上の手厚い福祉が大切=大きな政府。少ない公務員に少ない国会議員、さらに、税収の範囲内の福祉やサ-ビスで我慢=小さな政府2つめは、増税に賛成か? 反対か?今のままの行政を続けるために、増税は仕方がない=賛成いやいや、まず、増えすぎた国会議員や公務員を減らす。手厚い給与や年金、ボーナスも民間並に見直す、天下りの給与に退職金、星の数ほどある行政法人の見直し、億単位の預貯金がある高齢者の福祉の見直しから始めて、それでも税収が足りないのなら、増税もやむなし=増税反対この2つが、判断基準になるでしょう。後期高齢者保険制度、私は賛成ですよ。預貯金が数億もあり、年金も月額100万円以上もらっている高齢者の保険を、預貯金ほとんどゼロ、年収400万円前後のの若い夫婦が負担することには無理があると思うからです。今、日本の就業人口の50%近くは年収400万円以下。その若者や若い夫婦に、増税や福祉の負担を求める考え方に疑問を感じるんです。まして、少子高齢化で納税者はドンドン減っていきます。さらにデフレや円高、株安で仕事は減り、収入も減っています。その、数少ない働き手に増税で負ぶさろうという考えに賛成できません。もし増税するのなら、年収800万円以上の家庭・・・子供1人につき、年収100万円の控除・・・くらいにしないと、若い人は夢を失ってしまうのではないでしょうか?そもそも、増税をする前に、国会議員や公務員の削減、給与や手当てといった、歳出の見直しが先でしょう。3人に2人の高齢者、3人に2人の公務員・・・つまり、たった30%の人間が、全員を支えていく日本の未来は無理があると思うわけです。せめて、納税者1人に対して1人の公務員・・・マンツ-マンですね。このくらいにしないと・・・私を含めて、民間人のみなさん、一人で、公務員2人分の税金(給料)を稼げます?自分一人で、公務員の方2人分の給料を税金として納めるんですよ。無理でしょう。自分の給料でさえ、怪しいのに。今年も、公務員の方々、減収とは言え、この不況に平均で60万円以上のボーナスが支給されました。民間人は、大手企業をのぞいては、ボーナスゼロ。会社が倒産し、ホームレスになった方、自己破産された方・・・消費税5%から、そう言う方々のボーナス分を支払っているわけです。自分は家族と別れ、ごみ箱をあさり、公園に寝泊まりしながら、納税している。私は、増税云々より、国のあり方そのものが狂ってしまったと思っています。増税の前に税収と支出の見直し、将来の日本のあり方の議論をすることが先決だと思うのです。そう考えると、選挙に入れる党(政策)や人が、おのずと決まってきます。原点、基本が大事だと思うのです。みなさんは、どのような国のあり方を望みますか?さぁ、増税・・・仕方ないと思いますか? それとも????
2010.07.07
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こんばんは、梅雨の合間のお天気と言いますか、結構、良いガーデニング日和でした。あれこれ家事をこなしながら、しっかり、ガーデニングもしました。 今週の半水耕栽培トマト、ドンドン巨大に成長してます。 上を見上げると、こんな感じになってきましたよ。横方向の枝が出てこないので、主幹をねじ曲げています。毎日、少しずつ、ヒモのテンションを強くして、手前に倒しているんです。 よーく見るとヒモだらけ・・・折れてしまっては、そこでお終いなので、あっちこっちから折れないように支えつつ、引っ張りつつ、蜘蛛の巣のようになっております。これだけヒモだらけになると、鳥も用心して近寄れないかも知れませんね(笑)少しずつですが、トマトの天蓋が出来つつあります。実をつけさせたい気持ちを抑えつつ、成長を重視するため、肥料は窒素が主体ですよ。 そして、ここにもいました。カマ君。アブラムシやイモムシから、トマトを守ってくれています。頼もしいやっちゃ。そして、本日もう一つ・・・ショウガなんです。我が家で、ブロック塀の影でほとんど陽が当たらず、どうしようかと迷っていた場所。そこに、八百屋さんで見切り品の干からびたショウガ(古根)を¥50で買ってきたんですよ。もちろん、植え込むためです。それが、どうやら活着し、発芽したようです。地中がどうなっているのか気になって仕方ありませんが、今年は、このまま放っておきます。地中に古根が残れば、毎年、新ショウガが出てきます。これまた、ビール(その他の雑酒)にピッタリ。なんでも、やってみるものですね。
2010.07.04
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おはようございます。今日の東京は良いお天気です。明け方までは雨、夜明けと共に晴天、理想ですよね。ただ、暑いです・・・・半水耕栽培のミニトマト、やっと色づいて来ました。 写真に写っているだけでも、30個以上はありますよ。そして、初収穫です。 ほんの数個ですが、待ちに待った収穫。うれしいです。やっとみなさんに追い付きましたよ。しかし、5~6個足りません???鳥に食べられたか? 落とされたか?去年から野鳥に場所を覚えられたみたいで、トマト、シシトウ、食べられてしまいます。ネットをかけるわけにもいかないし・・・よく、CDをぶら下げている方もいらっしゃいますが、鳩や小鳥は防げても、光り物大好きなカラス。こいつが来ると、もっとやっかい。どうしたものか?
2010.07.04
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みなさん、こんにちは、お元気ですか?蒸し暑い日が続きますね。突然の豪雨に、夏空の繰り返し、おかげで野菜には良いようで、キャベツにキュウリにナスに・・・夏野菜が、グングン育っております。が、湿度が高く、人間には辛い環境です。寝苦しい日々・・・若い頃は、汗だくでも平気で寝られたのですが、歳のせいか、汗をかいて浅い眠りより、クーラーに頼って深い眠りを選んでしまっております。とにかく疲れを次の日に残さないように、気を使っております。さて、目からウロコの情報です。私は、シシトウガラシを毎年作っております。虫も付きにくく、丈夫で、初冬まで収穫が出来るので、家庭菜園には持ってこい。しかし、何故か秋口には口が麻痺するほどの、辛いものが出来るようになってしまいます。それがトラウマになって、家族はシシトウを食べなくなるほど、原因が分かりませんでした。専門書を読んでも、ネットで調べても、原因がわかりません。それが、先日のこと、福島出身のある方のお通夜に行ったんです。その通夜の席で、 「アンクルさんは、この都会で野菜とか作ってるんだけど、シシトウなんか配るほど出来て、毎年もらってるんだけど、秋口になると、めちゃめちゃ辛いのが出来て・・・」 「アンクルさん、おめぇまさか、トウガラシ近くに植えてねえか?」 「薬味用に植えてますけど・・・」 「そりゃ、ダメだ。シシトウ、ピーマンなんかの近くにトウガラシを植えたら、みんなトウガラシになっちまうで、もとは、トウガラシの品種改良だからね。」 「ええーー、そうだったんですか?」 「あたりめぇだ、考えて見ろ? トウガラシの花が咲いて、花粉が飛んだら、みんな交配しちまうで、そうなったら、原種の力が強いから、みんなトウガラシになっちゃうのよ。」 「なーーーーるほど・・・」 「見た目はシシトウ、味はトウガラシ、見た目はピーマン、味はトウガラシ・・・えらいことになるで・・」数年来の悩みが解決しました。トウガラシは後回しに発芽させるので、トウガラシの花が咲く前のシシトウは辛くなく、秋口に入り、トウガラシの花が咲く頃になると、トウガラシと交配した激辛のシシトウが出て来たわけなんです。トウガラシは虫除け鳥除けにもなるので、1つ置きに植えていました。これが、激辛シシトウの誕生の原因だったなんて・・・ というわけで、トウガラシは、撤去です。 これはトウガラシですが、シシトウそっくり。少し遠い玄関に移動です。 年越しの、ジャンボシシトウ。去年の暮れには激辛だった実も、今は辛くもなく普通です。ずーーっと、春・夏には辛くなく、秋になると突然辛くなるのが不思議だったんです。まして、今年はピーマンにもチャレンジです。慌てて、1本は残してトウガラシは撤収、その1本もシシトウ、ピーマンからは遠くに持っていきました。ただ、鉢などが花粉をつけて回ると、少々の距離を離しても???とにかく、トウガラシは、今季限りで終了にしてみます。 今日の収穫。相変わらずのツルナシインゲンとモロッコインゲン、ジャンボシシトウに普通のシシトウです。ミニトマトももうすぐですよ。目からウロコの情報、みなさん、知ってました?聞いてみれば当たり前のようですが 、ずーーと、不思議に思っていました。お役に立ったでしょうか?いやぁ、勉強になりました。
2010.07.03
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