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暮れから泊りがけで来るはずだった、オレオレ爺さんが来ないことになった。来る前はちょっと大変だなあと緊張していたけど、来ないとなると、やっぱり折角の久々のお正月、さびしい。爺さんが来ないと、子供たちも当然どこかへ出かけてしまうだろうし。おせちはほとんど買ってしまったけど、筑前煮と七色(七福)なますだけは作ろう。特に七色なますは手作りの味を子孫に伝えるのだ。(そんなオーバーなもんか?)でも、とにかく美味しいし、これは私だけの味だからね、野菜不足になりがちのお正月には欠かせないものだし、沢山作っても、わっしわっしといくらでも食べられるし。ちなみに、私の七色は、大根、揚げ、きゅうり、にんじん、しいたけ、しらたき、錦糸玉子、ごま、であります。味付けは中華風のりゃんぱんしちんみたいなの。冷やして食べると、本当に美味しいのです。せめてそのくらいは…ね。
2003年12月30日
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日本で迎えるお正月も久しぶりだし、おせち料理作ろうかな、と散々考えたんだけど、主人も娘もおせち好きじゃないというし、おせち大好きな息子一人のためにわざわざ作るのも…と思って、結局生活クラブとシュガーレディーのおせちを形だけ買って、すませてしまうことにしました。ところが今日、オレゴンから冬休みで帰ってきた息子と話していたら、「おせち料理習っておきたい」と言うではありませんか。もう、今回は予約してしまったので、シュガーレディー(冷凍)のおせちで我慢してもらうしかないけど、やっぱり作ってあげればよかったなあと思いました。おせちは嫌いと言う娘にも一応は教えておきたいし、こういうことで、親から子供へ伝えていかなければ、伝統も段々失われてしまうものだし。都会で生活していると、お正月にお客様を大勢呼ぶこともなくなってきて、おせちなんて、本当に買ったものだけですんでしまうものなんだろうけど、そうやって、おせちをわざわざ作る人が段々減ってきて、どうやって作るかなんて、全く知らない人ばかりになってきて、お正月らしさも失われてきて、伝統も先細りになってきて…、これでいいのかなあ…。息子に、「ごめんね、今年は作らないから。来年、もしまだお姉ちゃんも家にいるようだったら、一緒に教えてあげるから、作ろうね」と言ったら、「いや、別に、作る気になれば、本を見ればいいことだから」(~_~;)はい、言われてみればその通りですが、やっぱり家の味ってもんがあるでしょうが。せめて、七色なますぐらいは作ろうかな……。
2003年12月27日
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久々に張り切っちゃいましたね、シチューとか作ったりして。娘に手伝ってもらって、ちょこっとクリスマスのデコレーションなんかしてみたりして。でも、おれおれじいさん(主人の父)(要するに舅だ)が、そっちに行っても帰るの面倒くさいから、ってことで、急遽うちに泊まることになったもんで、息子も帰ってきている狭い我が家、息子をソファーに寝かせることにして、息子のベッドの布団を干して、シーツを洗濯して、シチューを作って、息子と娘に手伝わせて掃除をして、頑張っている最中に電話、「あ、オレだけど、ちょっと早いけど今駅についたから」あの、お昼にどうぞって言ったはずなんだけど、まだ10時ちょっと過ぎ。ちょっと、それってすごい焦り!とにかく洗濯物はまだやりっぱなし、台所は大変、息子は便所にはいつくばって掃除中、娘はすっぴん、主人は寝巻き、ま、身内だからいいと言えばいいんだけど…、まぁ、久しぶりの親子対面だし、もう少しはびしっと決めたかったのに…。まぁ、そういうわけですったもんだの最中でもなんとか家もきれいになり、ご馳走も並んで、私の両親も来て、久しぶりの日本でのクリスマス、ずいぶん平均年齢があがっちゃったなあ。おれおれじいさんは、結局泊まらずに、大ご機嫌で帰っていきました。私にも主人にも私の両親にも、全員にピン札で2000円くれました。なんとなく、あったかい。くたびれ果てたけど、いいクリスマスイブでした。親孝行できたし。ユニクロの羽毛のジャケットも気に入ってくれたし。食い気専門の私の父は、丁度頂いたこじき鳥(泥を固めた中に鶏を入れて蒸し焼きにしたもの)アルゼンチンバージョンがあって、解体してくれて、たっぷり堪能してくれたので、よかったよかった。母も、ベネトンのスカート気に入ってくれたし。でも、母は本当に細い人だったのに、普通サイズのスカートがパンパンだった。びっくり。だとすると、母の歳の私は一体どうなるの?それより、私の歳の娘はどうなるの???(~_~;)みなさん、メリークリスマス!
2003年12月24日
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今日もクリスマスの話題でございます。地元話題で申し訳ありませんが…。小田急沿線、町田付近にお住まいの方、毎年恒例の玉川学園のクリスマスツリーはもうごらんになりましたか?小田急で、新宿から玉川学園より下り方面に電車で行かれる方は、電車の中からでも、玉川学園前駅に差し掛かる手前、右側に夜になると、大きくて立派なクリスマスツリーのイルミネーションが見えてくると思うんですが、今は期間中、25日まで夜の10時まで学校の中に入って、間近で見ることができます。周りの飾りもとてもきれいですが、池に移るツリーのきらきらのきれいなこと。六本木ヒルズも確かにきれいでしょうが、都会のツリーとは違って、緑多い学園の池のほとりに飾られた大きくて立派なツリーは、ちょっと日本であることを忘れさせてくれるぐらい、見事なものです。玉川学園は、駅から歩いて3分のところにあり、そのツリーは正門を入ってすぐのところです。駅の北口に降りると、正面にやはり学園の学生が飾った、クリスマスイルミネーションが、きらきらしく迎えてくれます。車の方は、駅周辺に何箇所か、小さな100円パーキングがあります。夜なら、南口の道路にも少しの間停めることができます。わざわざいらしても、絶対に損はないほど、一押しのお勧めです。
2003年12月22日
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ハワイのクリスマスは、街中イルミネーションがきれいです。…それだけ。やっぱり暑いと雰囲気が出ないんですよね。盛り上がってはいるんだけど。我が家は去年まで数年間、ハワイで日系人のクリスマスホームパーティーに呼ばれて、毎年同じようなクリスマスを過ごしていました。ほんとに毎年同じ。見事に同じ。きっとハワイの人たちって、何年も何十年も変わらずに、同じように平和に生きているんだろうなぁ…。日系人の一族郎党が、食べ物を持ち寄りで一軒に集まるんですね。この料理がすごい。洋食、ハワイアン、中華みたいなの、和食みたいなの、とにかくなんだかわからないけど、タッパーか、大きな紙皿のまんま、テーブルに雑然と並べられ、さあ、食え!って感じ。親戚一同は、もはや誰がどういう関係になっているのか、ゲストの我々にはさっぱりわからず、日本語がしゃべれるのは、70を過ぎたおばあさんたちだけ。しかもその日本語がすごい。すごくても日本人と見ると、やたらしゃべりたがる。おじいさんたちやその息子たちも大勢来ているんだけど、どういうわけか、私の知る限り、日系人の男の人たちって、とっても無口。お料理を紙皿にてんこ盛りにとって、パーティーなのに、みんなテレビの前に陣取って、黙ってテレビを観ている。それだけのパーティー、ケーキが出て、すぐにお開きになって、帰る時、「ネックストウィーク、お正月ね、あんたらも来たらええよ、おせちクックするからね」先月は同じメンバーで、サンクスギビングが同じようにあったばかり。日系人は忙しいんです。とても面白いとは言えないパーティーなのに、なんとなくほんわかと平和で幸せな気分で、ああ、また一年が終わるなと思って帰途につくわけです。ああ、去年も全くおんなじだったなあ、と思いながら。今年は久々の日本のクリスマス、両親たちを呼んでのホームパーティー、やっぱりちゃんと美味しいものを見目形よく、クリスマスらしく、沢山作らなくちゃ、と思うと、ハワイのアバウトな気楽なクリスマスも、また懐かしく思えるのです。
2003年12月21日
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私はもちろん、フセインの信奉者ではありませんでしたが、あのフセイン逮捕の顛末にはがっかりでしたね。あれもアメリカの作戦だろうけど、腹が立ったのは、あの程度の男に、我々は長い間世界中ひっかきまわされていたのか、ということです。せめて、どこか我々の思い及ばないところで、信奉者とともに再決起の時期をはかっているとか、テロの命令を出しているとか、隠れていたにせよ、側近が最後までフセインを守って、アメリカ軍と壮絶な銃撃戦を行って、全滅した上につかまりそうになったフセインが、ヒトラーのように自決するとか。ドラマチックな結末を期待していたわけではありませんが、本当にあれじゃオームのもと教祖だ、吉良上野介だ。あんまりじゃありませんか。あんな人間をやっつけるために、軍隊まで派遣して、多くの人が犠牲になったのですか?アメリカは当然知っていて、利権のためだけに戦争をしかけたんだろうけど、そう思わせてしまうような映像を流したアメリカにも、無性に腹が立ちます。ほんと、今年一番の、がっかり、なんだったの一体、事件でしたね。私にとっては。心の中ではまだ、あれは影武者に違いないという思いが拭い去れないのですから。アメリカもフセインも大嫌いだあ!
2003年12月15日
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暫く日本を離れていた私は、ユニクロがこれほど進化しているとは思わなかったんですね。娘に、ユニクロでフェイクファーコートが安くなっているから、と言われて、何年ぶりかにユニクロに足を踏み入れたのが、二ヶ月前。え? なに、これ、この安さ。それに色も昔より結構いいし、材質もよさそう。しかも、値下げという札のついた商品は、週末の値下げ商品でさらに安くなっている。笑っちやうほど安い。安いけど、結構いい。普段着やウォーキングに最高じゃん?てなわけで、まぁ、それから週末のユニクロ通いが始まったわけですね。今日はフリースのジャンパーが、1200いくら、今日はダウンジャケットが3800円、今日はマイクロフリースが700いくら、今日はアンゴラ、今日はカシミヤ、と、毎週末の値下げ品が楽しみで。いや、困った、また安くなってる、着心地よさそう、と、気づくと、あり地獄のようにユニクロから抜け出せなくなっていたんですね。ハワイでは冬物がなかったもので、とにかくなにかあったかいものを買わなくては、と思ったのが始まりだったはずなのに。気づくと、上から下までユニクロでそろっている。しかも全部値下げ品。さらに町を歩いていて、ふっと見ると、あら、あの人もユニクロ、あ、あんな若い子もユニクロ、あらあら、中年のおじさんはほとんどユニクロだわ、と、なぜかユニクロってわかっちゃうんですねえ。いや、困った、と思いつつ、どういうわけか私の周りの友人たちもユニクロあり地獄にはまっていて、いつの間にかユニクロの値段自慢のファッションショー化していたりして。しかもユニクロの怖いところは、商品を小出しにしていて、あれだけ沢山の色がありながら、絶対は全部は出さない。あ、あの色ほしいな、と思ったら、それが出るまで通い続けなければならないわけで、そうなると、つい、いらない値下げ品なんかを買っていたりするわけで…いい加減にしておかないと、町田以外は歩けないファッションで、クローゼットの中が一杯になってしまう。はい、いい加減にいたします。
2003年12月11日
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電車に乗ってきたホームレスの話でしたが。思い出したんです。ホームレスではないかもしれないのですが、先日友達と鎌倉に行った時のこと…小町通でお漬物やらおせんべいやらを試食しながら、お土産に買っていた時、あるお豆やさんに入ったんです。とても混んでいましたが、色々なバリエーションのおいしそうな豆菓子が沢山。一つ一つ試食できるように、試食用のお豆がそれぞれのお豆の前においてあるんです。当然、マヨネーズ味だの、明太子味だの、珍しいおいしそうなお豆を試食しながら、どれを買おうかと迷っている時…隣に立った30代ぐらいの若い女の人が、何種類もぽりぽり試食しながら、手のひらに山盛りに試食用のお豆を盛っているんですね。すごいなあ、この人、と思い、ちょっと横目で見ても、知らん顔でどんどん試食して、手のひらにためて、それで外に出てしまったんです、そのまま、なにも買わずに。私も友人と少し買って、外に出たら、その人が店から離れたところで、ハンドバッグの中のビニール袋に、その山盛りの豆を入れている。そして、また店に戻ってきて、同じことを何回か繰り返しているんですね。始めはあきれ果てて、じろじろわざと見てしまいましたが、よくよく見ると、羽毛のヤッケの中から、薄汚れた洋服が。靴もぼろぼろで、髪もまとめてあるんだけど、ぱさぱさ。もしかして…家のない人かしら、と思ったら、なんだか気の毒になってしまいました。別に万引きしているわけじゃないし、お店の人も知っているみたいだし、騒ぐほどのことじゃないかなって。小町通は試食できるところが多いので、毎日ああやって試食品を集めて毎日の糧にしているのだろうかって。やっぱり、切なかったですね。
2003年12月08日
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まだHP開いてから日は浅いと思っていたけれども、いつの間にか777アクセス、777番目の方はどなたかわかりませんが、ありがとうございます!!息子に「みのもんたみたい」と言われた、中年主婦のとりとめのない繰言日記に、これだけの方がアクセスしてくださったなんて、感動です。書き込みしてくださる方はアクセス数の割りに少ないですが、マイペースでこつこつ頑張りますので、どうぞ暖かく見守ってやってください。それから、いつも書きこしてくださる方、本当にありがとうございます(*^_^*)とっても励みになって嬉しいです。加須屋のポリシーとして、リンクはいたしませんが、皆様のサイトは楽しく毎回訪問させていただいております。私も、読んで損した、と思われないような日記を書きたいと思いますので、これからもよろしくお願いいたします。
2003年12月05日
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夕べは娘に「ママって本当に無神経!」と言われて、久々にへこんだ。思い当たるだけに、とっても反省いたしました。思い当たる方、心からごめんなさい。無神経なんです、私。特に親しい人に対して。もっと思いやりと優しい心持って、相手の立場考えなければならないのに、うれしくなると、すぐに舞い上がってしまって周りが見えなくなってしまう。娘は母親に対して厳しいというけれども、やっぱり母親を一番よく見ているので、自分で気づかないところを指摘されると、始めは ええ??! と思うけど、よく考えると、やっぱりそうなんだ、と、知らない自分が見えてくるような気がして。なんだか私って、やっぱり、とっても欠点の多い人間なんだなあ。楽天家なのかと思ってたんだけど、無神経なだけだったんだ。プラス思考なのかと思ってたんだけど、周りが見えない人間だったんだ。今日からもう少し人に気を遣って生きましょう。
2003年12月04日
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生まれて初めてしましたよ。インフルエンザの予防接種。私は頑丈人間なので、インフルエンザにかかっても悲惨な状態にまではならないんだけど、今年はなんだかすごいのがはやるとか脅かされて。おまけにSARSとのドッキングで大変なことになるとか。スペイン風邪が大流行で人が沢山死ぬとか。でも、インフルエンザとサーズったら、全く違うもんでしょうが。インフルエンザの予防接種したからって、サーズも大丈夫ってことはないと思うけど。ましてやスペイン風邪なんて、なにそれ、戦前はやったあれ? 知るわけない。まぁともかく、心臓を患っている主人には、インフルエンザは命取りなので、ともかく菌を持ち込まないようにと家族中で予防接種することにしましたの。で、昨日の夕方注射してから、お医者様に、夜、手がしびれたり痙攣が起きたり、なにか異常があったらすぐに連絡ください、と言われて、今朝方。ひどい偏頭痛で目がさめて、ふっと注射をやった左手がしびれきっているのに気づいたんですわ。いやぁ、大変、これはアレルギー? と思って、慌てて起きてみたら、しっかり左手を体の下に敷いて寝ていた。なんのことはない、あまりの重みにしびれきっていたわけですな。頭痛の方はいつもの偏頭痛で、ほうじ茶を飲んだらほどなく完治。慌ててお医者さんに電話しなくてよかった。ともかく、注射なんてしたの、何十年ぶりだし、生まれて始めてのインフルエンザの予防接種に結構本人なりにびびっていたんですね。恥ずかしながら。だって、自分にアレルギーがあるかないかさえわからないくらい、医者には縁なしの生活してきたわけだし。その割りに、主人がカテーテルやった時に、ヨードのアレルギーがあって、呼吸困難であやうく一命を取り留めたのを目の当たりにしているわけだし。でもまぁ、ともかく生まれて始めての予防接種も無事終わり、さぁ、今年の冬はこれでしっかり乗り切ろう。ところでインフルエンザの予防接種って、本当に効きますか?毎年やっている人、ほんとにかからないか、かかっても軽いですか?
2003年12月02日
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