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今回ファイナリスト12名が8日間で音楽を作り上げた新曲課題「Target」。作曲者ジョン・ミンジュ氏(Jeon Minge)はどのような感想を持ったのでしょうか?ミンジュ氏にファイナル終了後お伺いしました。「僕はエフゲニー・ボザノフさんと佐藤卓史さんの演奏が一番良かったです。ボザノフさんはとてもクリエイティブで、佐藤さんは僕の音楽観をよく理解してくれたと思います」。***************************というお話です。今回のエフゲニーさんって、確かこの前のバンクライバーン国際コンクールにも出てましたよね?この方は今年のショパンコンクールにもでるみたいです。私にはちょっとやり過ぎ?みたく聴こえちゃうんですけども、迫力はありますよね。キムテヒョン君もショパコン出るみたいですね~。わー今から楽しみwテヒョン君のショパン。美しいでしょうね!!わくわくします。ふぁぼりんさんもエントリーしてます。キムダソル君は?笑あ、エントリーしてませんね。なんか残念ですね~爆爆爆また見てみたかった。笑!!!! なんか妙に残念な自分が怖い。爆爆今、もうすぐ6月でしょ?大仕事して、これからまたショパンコンクールの準備ですか。みなさん忙しいですね~。私もがんばろう!
2010年05月31日
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エリザベート王妃国際コンクールの結果発表の画像がUPされています。こちらから入ってSearchの下から Proclamations RESULTS をクリック!6位入賞のきむだそるーーーーーwwwwww!!もう、PCの前で爆笑しちゃいました!!なんですかw。なんなんですかっ!w。いやー、逆にファンになりそうです。爆変な格好をしてきたwっていう書きこみが他であったのですが、まさか、こんな格好とは思いもよりませんでした。爆オネエキャラw素敵です。素敵すぎます。 またまた、すんごくくねくねしてました。爆アイドルみたいなしぐさっていうんですか?wwwwww目が釘付けです。wwふぁぼりんさんが舞いあがっちゃって挨拶しないで通り過ぎちゃって観客が笑ってるのもおかしかったですね~。ふぁぼりん君ってこんなに上がり症なんだな~。よくピアノあんなに弾けるな~。佐藤君ですが、名前が呼ばれた時に客席がうおーーーー!っていう歓声があがって、現地で見てた人にとってもすごく感動を与えたんだなーって思いました。そりゃそうですよ!!あれだけの素晴らしい演奏。名演です。私の中で一位は彼です。この画像をぱーーっと見てもちょっと東洋人は下げられたかな~という印象を深く持ちましたが、まぁ、しょうがないでしょう。女王様(女王ですか?王妃?え、それって同じ事??(よくわかってない汗))も観に来てますしね。平成天皇国際音楽コンクールとか作ったらいいですよね。(え、それってクラシック界では迫力ないか。。ヨーロッパ音楽だしな~。)
2010年05月31日
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ファイナルを見返してみると指揮者さんってすっごく顔にでちゃってて面白いですね~。指揮しながら手ごたえがあったピアニストにはハグしてるしww手ごたえを感じないと握手すらしない。爆ええ、佐藤君は握手すらされてませんでした。爆爆キムテヒョン君(Tae Hyung KIM)はもう最後、泣いちゃってて、感動感動!!指揮者さんも最大限の祝福(ハグww)をしてますね~。(いいな~かわりたい。違)このブラームスのコンチェルトは本当に感動しました。:::::::::::::::::::::::::::::::::::::テヒョン君の先生が今回のファイナルに3人も生徒さんを出場させてるみたいです。こういうことってーーーー、いつもコンクールにあるんですよね。「同じ門下生が数名でる。。」いつもね、こういうことあると、「コネだろ!」とか思っちゃうの。爆裏が絶対あるだろ!とか思う。ww (誰も言わないから声を大にして言っちゃおう。w)2000年のショパコンも一位のユンディリーと四位?サ・チェンが同じ先生で、二位のイングリットさんと、、えーーーーっと名前出てこないけどやっぱり6位以内の受賞者が同じ先生だった。まぁ、テヒョン君がコネだろうがなんだろうが、素晴らしかったのでいいんですけども。wファイナリスト3名を指導!チュンモ・カン先生にインタビュー本日はファイナリスト3名の指導者であるチュンモ・カン先生(Prof.Choong-Mo Kang)のインタビューをお届けします。カン先生は、長期指導計画に基づいて生徒一人一人を長く見守っていくため、全生徒の記録を綴った「生徒ダイアリー」をつけているそうです。今回はお忙しい中、メールにてお答え下さいました。―今回は3名の生徒さんが見事ファイナルに進出されました。おめでとうございます。長期でご指導なさっているとのことですが、それぞれ10代前半はどのような生徒さんだったのでしょうか?キム・テヒョンが私のところに来たのは、彼が高校生の時でした。初めは少しシャイでとてもおとなしい子でしたね。彼が心を開くのには少し時間がかかりましたが、とても誠実な人柄で音楽に並々ならぬ情熱を持っていることを私は見抜いていました。彼は素晴らしく柔軟で、私はその才能を高く評価しています。並々ならぬ情熱~~♪テヒョン君の美しい涙に乾杯!w
2010年05月30日
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コンクール結果は驚きでしたけども、今回いろいろ拝聴させていただいて、私の収穫というか勉強させてもらった点はキムテヒョン君です。(笑。↑日本語になってない。笑。)KIM Tae Hyungさんと山本君の音色が似ている。身体の使い方も似ている。そこに身体の使い方と音色の一致性のようなものをすんごく感じました。よく、カラダは動かしちゃいけないという話がよくよくピアノではあがります。上体を動かしてはいけないという話です。やたらに動いてわけわかんなくなるのは 確かにどうかなと思いますし、動いて舞い上がってしまうのはどうかと思います。それと動くといっても、どこが動くか、という問題もあります。腰から動いてしまう。これは女性によくあるパターンです。腰でリズムをとってしまうとか、腰でメロディを描いちゃう?とかwわりと腰でとる人の音色はキャーんとした音がします。強いっていうか。テヒョン君や山本君は腰は動いてません。肩の位置、腕の位置、特に肩の位置でしょうか。肩が音楽に合わせて動いていき、甘く柔らかな音色。音とともに流れて生き、そしてとても二人とも音楽的なのです。これは音に身体が乗っている、リズムとかじゃなくて、音色にカラダが乗っているからでるのではないでしょうか。うーん、またまた研究課題が。笑。あーーーー、ピアノって面白いですね!!
2010年05月30日
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結果がもうでてるみたいで、ソットボーチェさんがリアルタイムでライブを見たという情報が入ったのですが、すみれはみのがしました。涙。えー、なんか速報がでないですが、一位 コジュヒン二位 ボジャノフ三位 みなール四位 ファぼりん五位 キムてひょん六位 きむだそるですか???えーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー!!!!!!ファイナリスト一覧録画はこちら一位から三位までは、まったくわかりません。汗五位にテヒョン君が入ったのが嬉しいかな。山本君みたいな音のテヒョン君ですよ。六位のキムだそる君。。wwwwwwwwwwwwwwwwwwwなんかね、他の情報では結果発表でまた変な格好をしててオネエに拍車がかかってる、なんてこと書いてる人いましたけども、妙に見てみたいです。爆なんだか人の視覚を釘づけにする何かが彼にはありますよね。笑。好きではないですけども、なんか見ちゃうみたいな。笑。はやく結果発表の録画がUPされないかなーーー。佐藤君がーーーーー涙涙涙
2010年05月30日
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佐藤卓史さんの王妃コンクールのインタビューより。―新曲にはどのように取り組みましたか?音を完璧に追うというより、セクションごとのキャラクターや、その音がどのような意味を持ってそこにあるのかを重視して表現しようと思いました。例えば打楽器の民族的な要素が強い部分や、低音でパーカッシブなところ、響きがぱーんと一瞬あって綺麗に消えていくところなど、なるべく対照的になるようにしようと思いました。―最前列で聴いていた方によれば、最初の一音を弾く前に、隣の二音を左手で押さえて、右手のこぶしで音を鳴らしたとか。はい。作曲者がなるべく最初の一音をインパクトある音にしてほしいということだったので。彼は1の指だけで弾くとか・・と言っていましたが、鍵盤の端にあってバランスが取りにくいですし、隣の音を押すといけないので、周りを押さえてこぶしで叩くことを昨日思いつきました(笑)。―他楽器とのアンサンブルという点では意識したことはありますか?管楽器やハープは出が遅いので、指揮者のバトンだけに合わせないで、ちょっと遅れて入ってくるのにつけようとしました。なるほど~~~。指揮者のバトンに合わせてないのは佐藤君のほうだったのか。笑。(でもさ、ちょっとやりすぎじゃない?爆)指揮者さんの悪口を言ってすみませんでした。汗この新曲、韓国の若い作曲家が作ったもののようです。ときどき客席にいて映るすっごい頭良さそうな綺麗な男性いますよね。あの人ですよ。(って誰も客席のイケ面なんかチェックしてないって。爆。あたしだけか。笑)いや、アタシはめちゃめちゃ気になってましたよ。あの客席の綺麗な男性。笑。すごいピアニストか音楽家かなんか知的なオーラをばしばし飛ばしてて美しいな~って思ってみてました。この人この人↓
2010年05月30日
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OSOKINSさん端正でいい。歯切れもよくて、くっきり描けて、迫力もあって、すがすがしいっていう感じ!綺麗なブルーっていう感じの演奏。スカッ!と抜けた感じがあって、こういう人はすごく評価されるかも。KIM Tae Hyungさんこの人は山本君みたいな音なんだよね。甘くてこもってる。時々見せる前傾姿勢とかも似てる。身体の使い方が似てるのかも~。でも山本君よりキラキラしてるかな~。山本君がみせるやんちゃな感じとかは無いんだけど、甘ーく流れるっていう感じで、わりと好き。セミファイナルで弾いてるシューマンが良く合ってる。彼にぴったり。
2010年05月29日
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でもさー、普通は指揮者はピアニストのピアノに合わせるものじゃない?でもこれはコンクールだから仕方ないのかな~。。なんかちょっと腑に落ちないかも~。FAVORINさんがリストの最後をラッシュかけてくところとか絶対指揮者はピアノに合わせてたと思うもん。ひいきだーーー。合わせないってのは嫌がらせじゃない~~???いえいえ、いちリスナーの独り言です。www
2010年05月27日
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なんか~課題曲をよくよく聴いて、だんだんわかってきました。はぁ、佐藤君は、ふふ、あの、あの、 んー、 オケとあんまり合ってないってことも。笑。あー、だめかもなー。笑。プロコのあのバラバラした感じとかも、要はオケとあってないんだ。汗。FAVORINさんはその点、素晴らしいですね。リズム感が、やっぱり。オケととっても合ってます。なんていうか、ロシア人と日本人の違いですかね。あー、酷だわーーー。笑
2010年05月27日
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二日目(火曜日 5月25日)。PARKさんとSUNWOOさん。二人とも韓国の方です。二人とも上手くて、こうなってくると誰が良いとかもうわからないです。笑。二人とも頭良さそうだし、真面目だし、上品だし。 エロさはないですけども(笑)。いや、これからかもしれませんけども(笑)甲乙つけがたいです。ハイレベルすぎて。ただ、SUNWOOさんはラフマニノフのコンチェルトを選んでて、ラフマのコンチェルトでしびれる演奏するには、もう一つなんかないとかな~という印象。PARKさんはプロコフィエフで、こちらのほうが選曲が良い気がします。ソロはみんな古典から選ぶのが基本のようなので、ソロの古典っていうのが、、また~なんか~わからない感じですよ。どうなんでしょう。こうなると個性が光ってるひとのほうが有利なんでしょうか。個性的という意味では同じ韓国の一日目のDaSol KIMさんとかのほうが、ある意味個性的です。インパクトはあったかな。変な意味でも釘づけにもなったし。(なんかね、不思議にくねくねしてるんですよね爆)審査員も何を評価するかって難しい気がします。最終的には「情感が素晴らしい」とか「知性がみなぎる」とかどっか抜けてるっていうか大物になる雰囲気がある、っていうのが大事なのかな~。そういう意味では佐藤さんは第二のランランみたくなる雰囲気はありますよね。(いや、あんな変態じゃないけど爆)トップバッターだったFAVORINさんも結構良いと思うな~。FAVORINさんな上品なんだよね。上品さがある。佐藤さんは知性がある。 今まで拝聴させてもらった中ではこのお二人かな。これからさらに進化する感じがするのは佐藤さんの方かな~。そういう毒毛があるよね。 音楽には毒がないとね~笑。
2010年05月27日
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いやいやいや~、興奮冷めやらぬって感じですけども。おはようございます。ただいま佐藤卓史さんの演奏がおわりました。二日目のPARKさん等の感想も書こうと思ってたんですけど、昨晩寝ちゃって、寝ちゃったお陰で自然と早起きしたので、「おや?五時??あれあれライブが見れるかも!」見れました見れました~。取り急ぎ感想とか書きながら前置き長いんですけど(笑)バカみたいな感想ですけど「素晴らしかった」です。爆最初のソロのシューベルトがなかなか渋くて泣かせるんです。選曲が上手いなと思いましたね。実力なんてみんな拮抗してるので選曲は重要です。やっぱりコンクールの選曲って「緊張感があるもの」っていうのが重要だと思うんですよ。コンクールの拝聴ってくつろぎに来てるわけじゃないんです。笑審査員も普通の状態で聴いてるわけじゃない。どうがんばって弾いても眠くなるような曲とか(笑)そういうのは選曲ミスだと思います。ショパコンでもソナタの3番より2番のほうが点でると思う。3番はね、良い曲なんだけど疲れちゃうのね。聴いてると。それは審査員も同じじゃないかな~。そういう意味において、佐藤さんの選曲はドラマがきちんと描ける選曲だったなーって思います。続いての課題曲の「Target」。この曲~、何度も聴いてても良くわかんないんですけど(爆爆)ピアニストそれぞれいろんな感じで弾いてて、どれが正解ってのもよくわかんないし、指揮者がピアニストになにを望んでるのかもわかんないし、ま、要するによくわからんのですけど、佐藤さんの演奏はわりと最初は控えめっていうか、すごくオケに溶け込んだ感じの音色で弾いていってるっていう印象を持ちました。佐藤さん自身があんまりカンカンした音で弾くピアニストじゃないし、「これーー、どうなちゃうのかなーー」とちょっと不安に思いつつ聴いてたんですが、いやいやいやいや、クライマックスに向けてぐわーーーっと底力!って感じで佐藤さんは曲のまとめ方が上手いな!と。聴き終わったときには「あら?今のすごくよかったんじゃない?」っていう印象を持たせる演奏でした。渋いです。「あー、やられた。こういう手があったのか!」みたいな感じの演奏ですね。笑。将棋で最後に王手とられちゃった!みたいな感じね。笑最後のプロコは、もう、お見事って感じでした。プロコの一番って私大好きなんですよ。も、曲が好きだし、選曲ばっちり!って思いました。オケなんですけど、いつもCDで聴いてるときには感じないバラバラした感じをちょっと感じたんですけど、いや、スコアとか持ってるわけじゃないので詳しいことはわかりませんが、ああいうもんですか? シロウトなんでよくわかりませんけども。「こういうのってピアニストにいやがらせとか指揮者ならできるだろうな」とか(爆)そういういらんこと考えながらも(爆爆)佐藤さんの演奏は圧巻でした!!!会場もブラボーって声が上がってましたけどブラボー!! って感じでした。あと、私、入り込みすぎちゃってるのか(爆)ライブ聴いてると会場の匂いとかまでしてきちゃって(爆爆)すっごい不思議~www
2010年05月27日
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ただいま佐藤さんのライブを拝聴中です。ソロを聴き終わって思ったのは、選曲がやっぱいい!ってことです。もう、みんな上手くて2日目の方々も上手かったですよ。おっと課題曲はじまりました~。
2010年05月27日
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課題曲の JEON Minje の「ターゲット」って曲はコンチェルトなんですね~。これが課題曲って、イジメなんじゃないかっていう気がしましたが(爆)聴くのはなかなか面白いです。指揮者がなかなかインパクトある女性で、サドスティックな感じとかもあって(爆爆)いやー、なかなかツボです。笑。一日目のトップバッターはYury FAVORIN さん。ロシアの方ですけども、ユダヤ系っぽい感じ?いや、わかりません。顔はシューベルトって感じです。笑。知性と実直さがにじみ出るかんじですね。セミファイナルでもこの人は上手いな~って思いましたけど、古典よりもロマン派のが格段に良い感じがします。最初に弾いてくれたベートーベンも良いんですけど、最後のリストのコンチェルトのほうが生き生きとして素晴らしかったと思います。なんか音もリストのほうが上品で美しく同じ人が弾いてる音と思えない感じがしました。最後は指揮者より指揮とってるっていうか、俺についてこい!!って感じで、もう素晴らしかったと思います!!この人が優勝しても文句ないです。(偉そうだな、自分。笑)Yury君のポイントはですね、ハンカチを持ってないことですかね。爆すんごい汗かいてるのに手とかで顔拭いてるし。爆爆いや、いいんですけどね。笑そこがまた、なんか、いいですね。笑二番手はDa Sol KIM さん。韓国の方です。えーなんか顔がタイプじゃないんですけど(それは関係ないか)動きが不自然っていうか(それも関係ないだろ)ま、そういう感じです。(どういう感じだ)んー、なんか指揮者さんが女性なので、どうしてもオケがファイヤーしてるのでKIMさんみたいな繊細なファイアー系のピアニストはちょと埋もれちゃうっていうか、ちょっと不利みたくも感じました。オケが男性っぽければ浮いて綺麗に聴こえると思うんだけどね。Yuryさんみたいな男性的な上品さや厚みがないと厳しい気がします。何気に指揮者さんを女性と決めつけてるけど、え?男性だったりする??ま、どっちでもいいんですけど、魂は女性って感じで。笑
2010年05月25日
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今朝、6時半ごろコンクールのライブを開いたらまだ会場が映っていた。朝すんごい早起きしてみるっていうのがいいのかも。どうせすぐ録画が上がってくるだろうと思ってたが、まだ上がってない。涙。ま、コンクール終わったら向こうは夜中ですから、そんな時間から仕事ベルギー人が仕事するわけないな。笑。そりゃそうだ。ww
2010年05月25日
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エリザベート王妃国際コンクールのファイナルが今日から始まります!! そこに佐藤卓史君がファイナルに残っております。 セミファイナルの演奏を聴いて私しびれました。鳥肌立ちました! ヤバイです!!! 第二のギレリスと呼びたい! 素晴らしいんです。 佐藤たかし君は水曜日の出演です。シューベルトと課題曲とプロコのコンチェルトです。 たかし君はシューベルトはなんかどっかのコンクールで賞をとってたと思ったんですけど、(うる覚えです)こいつはかなりヤルと思います。 ぶっ飛ばしていくと思われます。 プロコのコンチェルトなんかブイブイ弾くと思われます!! セミファイナルのバルトークがもう圧巻でしたから、プロコとかこの手はお手の物と思われます。 はーーー、もう朝からざわざわしちゃって(爆) なんで私がそわそわしなきゃいけないんだ、って感じですけど(爆) いやーー、地球の裏側で熾烈な芸術バトルが繰り広げられてるかと思うと、 もうわくわくしてしまいますね。卓史くんのベートーベンとか聴いてたら、 やっぱ次はベートーベンだなって思って、 ショパンのスケルツォ4番を譜読みしだしたんですけどやめます。爆 何番弾こうかな~~。
2010年05月24日
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明日からのコンクールライブはこちらで聴けます☆8時からって、、、日本時間は何時なのーーー!??月曜日 5月24日Yury FAVORINLudwig van BEETHOVEN Sonata n. 29 in B flat major op. 106JEON Minje TargetFranz LISZT Concerto n. 1 in E flat majorKIM Da SolJoseph HAYDN Sonata in E major Hob. XVI : 31JEON Minje TargetJohannes BRAHMS Concerto n. 1 in D minor op. 15火曜日 25日PARK Jong-HaiFranz SCHUBERT Sonata in A minor op. 143 D 784JEON Minje TargetSergey PROKOFIEV Concerto n. 3 in C major op. 26SUNWOO YekwonLudwig van BEETHOVEN Sonata n. 24 in F sharp major op. 78JEON Minje TargetSergey RACHMANINOV Concerto n. 3 in D minor op. 30水曜日 26日Hannes MINNAARLudwig van BEETHOVEN Sonata n. 7 in D major op. 10/3JEON Minje TargetCamille SAINT-SA?NS Concerto n. 5 in F major op. 103Takashi SATOFranz SCHUBERT Sonata in A major D 959JEON Minje TargetSergey PROKOFIEV Concerto n. 1 in D flat major op. 10木曜日 27日Andrejs OSOKINSWolfgang Amadeus MOZART Sonata n. 5 in G major KV 283JEON Minje TargetSergey PROKOFIEV Concerto n. 3 in C major op. 26KIM Tae-HyungLudwig van BEETHOVEN Sonata n. 6 in F major op. 10/2JEON Minje TargetJohannes BRAHMS Concerto n. 1 in D minor op. 15金曜日 28日KIM Kyu YeonLudwig van BEETHOVEN Sonata n. 31 in A flat major op. 110JEON Minje TargetSergey PROKOFIEV Concerto n. 2 in G minor op. 16Evgeni BOZHANOVLudwig van BEETHOVEN Sonata n. 18 in E flat major op. 31/3JEON Minje TargetSergey RACHMANINOV Concerto n. 2 in C minor op. 18土曜日 29日Claire HUANGCILudwig van BEETHOVEN Sonata n. 21 in C major op. 53JEON Minje TargetSergey PROKOFIEV Concerto n. 2 in G minor op. 16Denis KOZHUKHINJoseph HAYDN Sonata in E flat major Hob. XVI : 49JEON Minje TargetSergey PROKOFIEV Concerto n. 2 in G minor op. 16わたくしの耳ではですね、佐藤たかし君はかなりいけると思いました。これは優勝でしょう!!他の演奏者さん達もレベル高いですが、たかし君はダントツでしょう。音楽の熟練度が全然違うと思いました。いやいやいやいや、楽しみですね~~。コンクールをいろいろ見てたら、セミファイナルにロシアのOLGA KOZLOVAさんという女性がいるのを発見。ファイナルには残ってませんが。この方、あちこちで見かけます。結構キャラが強烈で印象深いんですね。w確か2000年のショパコンにも出てたし、2005年のショパコンにも出てた気がします。あー、頑張ってるんだな~~と思いました。昔は時代錯誤っぽい衣装とか着てましたけど(爆)王妃コンクールでは素敵なブルーの衣装を着ていましたww昔から上手だったと思うんですけど、ファイナルに残れないですね~。ちょっと個性的っていうか、、なんていうか、、どこか表に出切らない?煮え切らない?感じがあるのかもしれません。でも頑張ってる人をみると、もう応援したくなります!!
2010年05月23日
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今、エリザベート王妃国際コンクールというのが開催されてるようです!!ファイナルは週明け5月24日~29日です。そこに!な、な、なんとっ! 第二のたかし! 佐藤卓史さんがファイナルに残ってるぅうううううう涙。。。録画がこちらから聴けます佐藤さんの演奏を聴いて久々に感動しました。すばらしぃいいい!!!佐藤さんの演奏してる顔が誰かに似てるとなんとなく思ってたんですけど、指揮者の佐渡裕さんに似てません?爆器の広い感じが実に素敵~。演奏もまさにそんな感じ。エモーショナルでグッとくる演奏です。 暖かくて癒されます。ベートーベンも素晴らしいですし、シューマンの献呈には泣きました。なんだろ、クレッシェンドのかけ方が絶妙っていうか、グワーーとフォルテで泣かせる。エモーショナルなんですよぉおお。最後のバルトークは圧巻でした!!!お見事! 思わずPCの前でブラボーと叫びました!ぜひ優勝してもらいたい!!ファイナリストに残ってる12人中5名が韓国の方々のようです~。すごいなぁ、韓国勢。。いやーーー、今日は一日かけて、このファイナリストの演奏を聴きまくります!!wwまたまた、こ、こ、これはっ!!!!っていうピアニストがいたらご紹介しますねぇえwwピアニストの先物買いフェチのスミレでした。wええ、気分はアルゲリッチ(爆)アルゲリッチも先物買いフェチですよねぇ。最近は若い人の発掘に命かけてません?爆爆
2010年05月23日
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山本貴志君がCDを出します~!!!!!!!!!ついに!私の貴志がっ!!(いつからおまえのだ!。。)日本が、世界が、5年も待った! 山本貴志ついにCDデビュー!! 日本が、世界が、5年も待った! 山本貴志ついにCDデビュー。2005年の第15回ショパン・コンクール第4位入賞以来、注目を集めて来たピアニスト、山本貴志。コンクール直後からCDデビューの噂があったものの、ヨーロッパに残って自身の音楽を一層深めることに専念して来ました。2008年にワルシャワ・ショパン音楽アカデミーを首席で卒業したのを機に拠点を日本に移し、ついにCDデビュー。CD発売直後の6月からはリサイタルにコンチェルトにと大活躍が始まります。【アーティストプロフィール】1983年長野県生まれ。2003年よりワルシャワ・ショパン音楽アカデミーに在学し、ピオトル・パレチニ教授に師事。04年5月第56回プラハの春国際音楽コンクール第3位入賞(最年少ファイナリスト)、2005年10月 第15回ショパン国際ピアノ・コンクール第4位入賞。2006年1月、ワルシャワ・フィルとポーランド・ツアー。同年10月 東京と大阪でデビュー公演。2009年から日本で本格的に始動。
2010年05月10日
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ラフォルジュルネ行ってきました~!!ターゲットはドンヒョク君オンリーです。今年はショパンイヤーでショパンオンリーの演目です。 マズルカ、幻ポロ、ソナタ3というメニューでしたが、 私的にはマズルカが良かったな~って思いました。 幻想ポロネーズやソナタ3は曲が複雑なので 私の集中力がついていかなかったっていうのもあるんですけどね。(爆) アンコールのノクターン。 こういうのを聴くとドンヒョク節が良くわかる気がします。 シャンソンみたいでフランスっぽくて、 そんな感じが実にショパンだなって思いました。 ノクターン2番ってシソーレミレードっていうフレーズが4回でてくるはずなのに、一回飛ばしてましたね。 4回目のときに左手の伴奏の和音が変わってくる部分をどう弾くのか すごく興味しんしんに聞いてたのに飛ばされちゃって(爆) あ、あ、あ、あ、あ、あーー、飛ばしてそこ行くか~~笑笑 みたいなのが面白かったです。なんで飛ばしたんだろ。。めんどくさかったのかな。爆爆 「なんで同じフレーズ4回も出てくるねん!3回にしとけよ!しょぱん!」 みたいな感じっすかね。爆爆 今年のドンヒョク君の演奏会場は国際フォーラムの会議室で 音響もへったくれも全くない会場でしたので、 ほんっとに練習室とかで聴いてるような気分でした。 でもプロの演奏家の練習室の音って普段聴けません。 良いピアノと良い音響ホールの素晴らしい演奏しか聴けません。 私にとっては練習室の音が聴けるって貴重な体験でした。 ピアニシモはこんな風な音で弾いてて、それがホールだとあれだけ響くんだなとか、そんなことが良くわかって良かったです。 普段、いい音のCDや良い音の演奏会ばかり聴いてると、 ついついピアニシモといっても、もっと抜けなきゃいけないんじゃないかとか思いがちです。 でもそんなことないんですね。 そんな力みは必要なく、本当に自然に弾いてるのが良くわかりました。 こないだの門下生の発表会でちょっとわかりかけたことが、 答えとなって出てきた感じがあって、 とてもためになりました。 ありがとードンヒョク君! お友達が撮ってくれた写真です 手前の左が私!! 真ん中ドンヒョク君! エレベーターで降りてきたら、偶然遭遇!! 持ってたCDにすかさずサインしてもらいました~。 ラッキー!!! ドンヒョク君はこの時、スタッフに盛んに文句つけてるみたいでした。笑。(どこでも文句いうドンヒョク笑)いや、文句じゃなかったのかもしれませんが、怒ってるみたいでした。爆(文句だろ、それ)身振り、手振りいりでガンガン何かを訴えてました。そこらにいた日本人スタッフがほぼみんな集まって、聞きいってるふうでした。きっとみんな英語がわからずドンヒョクの訴えも理解できなかったかもだけど。爆爆「きっと、あんな音響の場所で弾かせやがって、このやろう」とか言ってたのかな~とかいろいろ妄想しましたけど、真意はわかりません。それでもにこやかにサインしてくれてありがとう。笑。
2010年05月05日
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