ユビキタスモバイルの夢

August 28, 2010
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使い方に困ったとき、頼りになる取り扱い説明書。携帯電話をはじめ、商品の多機能化に伴い、説明に費やすページ数が増すばかりだったが、ここにきて一転、ぐんと薄くなっている。「内容についていけない」と閲読率が年を追って下がるなかで、メーカー側は読まなくてもわかる工夫に、かじを切り始めている。

 NTTドコモは、それまで500ページほどの厚さだった取り扱い説明書を昨冬モデルからの17機種で、約4分の1の120ページに圧縮した。「受信メールを見る」「電話をかける」といった初心者向けの操作のみ掲載。無線LANの設定など上級者向けの説明は、携帯の液晶画面に表示するガイドで読めるようにした。

 KDDIも現在の説明書は一昨年に比べ、紙の使用量が約4分の1という。

 携帯電話「iPhone」や携帯デジタルプレーヤー「iPod」を販売するアップルは、「直感的に操作がわかる」ことを売りに、取り扱い説明書自体をつけていない。「使い方も口コミで広まっている」と同社日本法人の広報担当者は話す。

 携帯電話だけではない。ソニーは6月に発売した一眼レフのデジタルカメラでは、液晶画面に撮影アドバイスを文章で表示するようにした。


出典: http://www.asahi.com/national/update/0828/TKY201008280134.html?ref=any






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最終更新日  August 28, 2010 05:03:03 PM
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